家庭菜園畑の作業記録:第2小屋前夏野菜撤去



10月14日の夜勤明けの日、畑の草刈りをして以来だ。

あれからもう10日。

今朝、早朝3時過ぎ、思った。

仕事を終わったらすぐに畑に行かねばと。

第2小屋前の夏野菜の撤去をしなければいけない。



まず、第1畑に行ってみた。

相方が昨日、ニンニクとジャガイモを植えたそうだ。
その時に、ご近所の方が、「イチゴの苗をからしてしまって、余っていない」と聞いてきたので
苗採りをして、まだ引き抜いていない、我が畑のイチゴ畝を案内し、苗を採ってもらったそうだ。

その時、なにか動物(猪)でも入った跡があると思ったので、気になるから見てほしいとのことだった。



左から、人参、ダイコン、キャベツ二畝。

人参も大きくなった。
大根はもう収穫している。
キャベツは外葉を大きく広げていた。



寒冷紗が短く、寒冷紗の外に植えた、ハクサイはもう結球体制に入っていた。

もちろん、寒冷紗の中の白菜も同様、寒冷紗を押し上げるように、大きくなり、結球し始めていた。



小さな苗だった、レタスは順調に育っていた。

11月下旬には初収穫できるかも。

そのレタスの畝の隣が、猪らしきものが入った跡があると言っていた所だ。

そこを見ると、私が白菜の苗を掘り上げた所と、それを定植した所だった。

苗を掘り上げた所は穴が開いたまま、動物が掘ったように見えた。

そして苗を定植した畝間は大きくなった白菜の苗を植えるため、定植用の穴を掘った時、余った土を畝間に置いたままにした。

これが、おかしいという話になったらしい。

一件落着である。

すぐに、携帯で電話をし、内容を話した。

そして、安心した所で ≪たまねぎ取ってきて≫

今日の晩飯のおかず、すき焼きに入れるそうだ。

ネギも順調だ。

除草し、追肥をせねば。

植えてから、一度も追肥をしていない。
土寄せもしなければいけない。
しかし、今日は別の作業がある。



第2小屋前の夏野菜の撤去だ。

相方はトマトがまだ生っているから、置いとけと言う。

しかし、毎年、同じことを言っているが、青いトマトが赤く熟したことは無い。

声に逆らい、撤去だ。

青いトマトが一杯生っているので、もったいないと思い、雑に採り、バケツに入れた。
なんと、バケツ一杯になった。

青いトマトで料理が作れないか、ネットで調べてみよう。



眠たい、そして、朝、飲んだ、薄めの焼酎が、今頃効いてきた。

ぼーとする頭をなだめながら作業を続けた。



もっと、きっちり片付けたかったが、本日はここまで。

帰って、風呂に入って、寝よう。

そして、すっきりした頭になり、起きてから、明日からのタイ旅行の準備をした。

4日分の下着や服、カメラケース、旅行案内雑誌等々で35リッターのリックはパンパンになった。

まあ、なんとか入ったので良かった。

忘れ物が無いか、明日起きてから、またチェックしたい。



コメント