カボチャが発芽していた


24勤務から帰ってきた。
いつものように、すぐに畑に向かった。

4月9日に蒔いた、カボチャの種が発芽していた。


あまりに、発芽が遅いものだから、種が古すぎて駄目だと思い始めていたところだったから
本当にうれしかった。


ニラも発芽していた。
今年はいっぱい、ニラレバ炒めが食べられそうだ。


ミョウガも新芽が一斉に伸びていた。


そして第1畑に行くと、小屋横の藤の花が咲いていた。



我が畑は自然がいっぱいだ。

美しい花を身近に見ながら、畑作業ができる。

こんな幸せなことは、めったにない。

今日のメイン作業は種を蒔くこと。

カボチャの種をまた蒔く。

前回蒔いたのは宿儺カボチャだが、今回はオーストラリア産の種だ。


イチゴの株間に種を蒔いた。

イチゴの収穫が終わるころには、ここがカボチャ畑になる予定だ。


すぐ隣で畑をされている二組の方に私の野菜をおすそ分けした。

ホウレン草、コマツナ、リーフレタス、春菊、京水菜等々ビニール袋がいっぱいになるまで。

ご近所の方々は冬野菜と夏野菜のつなぎの野菜の種を蒔かない人が多い。

私は土地を遊ばさず、リレー式で次々と種を蒔きたいほうだ。

野菜が少なくなる時期に私の畑には野菜が多く育っていることになる。

喜んでいただいて、私も幸せな気分になる。

お互いいい関係だ。

次に蒔いた種はエダマメだ。



エダマメはジャガイモの畝の裾に蒔いた。

白マルチの裾を破り、人差し指で土に穴をあけ、そこに一粒エダマメの種を入れ、土を被せてから、手のひらで強く土を押し付けて、固めた。

ジャガイモの収穫の時にエダマメを傷つけないようにしないといけないが、混植するのが私流なのであまり気にしないことにしている。

昼飲んだ薄めの焼酎と夜勤の睡眠不足で眠気が襲ってきた。

今日の作業は後1時間ほどで切り上げよう。

明日はインゲンなど残りの種をすべて蒔かないといけない。

早朝から畑で頑張ろう。


残念なこと

Duolingoを10xpしかできなかったこと。

布団に潜り込みうつ伏せになりながら、問題を解いていたが、途中いつの間にか寝ていたみたいだ。

目が覚め、時計を見ると、翌日だった。


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