2017年5月7日日曜日

イチゴの害獣除け 竹取り


花に癒され、夜勤明けの寝ぼけた頭が覚醒してきた。
畑に行き、やるべきことをやらねば。
イチゴの害獣除けをすること。

ここの畑は山裾にある。
私の畑から数十メーターは生れると、もう住宅は無い。
山である。
猪やタヌキ、アライグマ、フェレット、ウサギまでいる。
その中で一番の被害は猪、その次はアライグマ、そして狸である。
完璧に害獣除けをしないとイチゴは全滅する。
毎年の繰り返しだ。

竹取りに取り掛かった。
イチゴの畝にかける寒冷紗の裾を止めるのに竹を使う。


竹は小屋裏に生えている。

小屋裏には谷川が流れている。
昼なお暗くなるほど樹木におおわれている。


竹の側枝を切っていると、脇に置いてあったスコップにトカゲが止まっていた。
何かを狙っているらしい。


私がそばで作業をしているのにもかかわらず、真剣に何かを狙っている。
凄い、集中力だ。

寒冷紗の裾を今伐ってきた竹に巻き付け、竹の両端と、中央をu字針金を打ち付けしっかりと固定した。


今日の作業はこれで終了。


たけのこ芋の畝に入れていた水の栓を閉めた。
たけのこ芋(京芋)は順調に育っている。
今年はここ十年で一番多く植え付けた。
今まで以上に多くの方々に喜んでいただけそうだ。


花はいい


12時過ぎに自宅に戻った。
早朝の2時半ごろから仕事を開始し、10時50分に本日の仕事を終えた。
夜勤明けの眠たい頭と疲れた体を癒してくれる花に迎えられる喜び。


毎年綺麗に咲いてくれるベゴニア。
長く咲く花だから、長く癒される。

愛情をこめて世話をしている相方に感謝だ。