2017年7月13日木曜日

読書感想 まだGHQの洗脳に縛られている日本人


ケント・ギルバートさん著書のPHP文庫。

昔々子供の頃、たぶん中学生頃だったと思う。
アメリカの大統領フランクリン・ルーズベルトが行ったニューディール政策がいいとかいう勉強をした記憶がかすかにある。
たぶん、先生も私ら子供もこの政策の本質は何にも知らなかったのだろう。
そうであるから、ルーズベルト大統領に悪い記憶は持っていなかった。
しかし、アメリカ人であるケント・ギルバートさんが書いたこの本を読み
大東亜戦争の仕掛け人はこの人だったと確信した。
そして、終戦の少し前、1945年4月12日にフランクリン・ルーズベルト大統領は病死。
これが無かったら今の日本はアメリカ、ソ連、イギリス等に分割されていたかもしれない。
日本にとって一番の悪はこの人だった。
真珠湾の真実は徐々に明らかになるだろう。
櫻井よしこさんのGHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解くを今から4年前の2013年8月に読んだ。
いったん頭に入り込んだ洗脳から逃れるのがいかに難しいかよく分かる。
日本を貶める結論ありきのマスゴミがいかに多いか。新聞を読む時も雑誌を読む時もテレビを見る時もラジオを聴くときも本を読む時も何を意図しているのかよくよく考えて見聞き読むようにしないと洗脳されてしまう。