2010年7月6日火曜日

家庭菜園畑:太陽熱利用の土壌消毒・・・初めての試み




豆とサンチュを植えていた畑。

今は関東の深ネギと関西の葉ネギの苗床が左片隅にある。


ここは夏は朝日が一番日当たりが良い。

しかし冬は西南の高い壁に太陽が阻まれ日はすぐに陰る。

数年前は畑で無かったので
大きな石が耕す度に出てくる。

ここの草を引き新しい試みに挑戦だ。


草を引いた。

三角フォーと草引き鎌を使い分け草をとった。


その後
苦土石灰をまき、米ぬかをまき、そして最後に油粕をまいた。

土を
土作りをしたいと家庭菜園畑を借りてすぐに思った。


いろいろ調べると太陽熱土壌消毒が良いらしい。
それを知ったのは昨年の8月ごろ。

翌年は必ずやろうと思った。


まいた後、スコップで深さ約30センチ荒耕しした。


そして水をまく。


水がすぐによそに行かないように
畝の縁を少し高くした。

その後約10リッター入りのバケツで約20数回畝に水を入れた。

その後白マルチをかけた。


文章で書くと数行で終わるが

作業する私は何回も立ち止まり
ペットボトルの水を飲み
そしてまた耕す。

頭に巻いてあるタオルを何度絞ったことか。

毛深い眉毛から溢れた汗が目を攻撃する。



一畝終わった頃には
全身汗まみれになった。

農業は体力勝負だ。


休むことなく隣りの畝にかかった。


同じようにスコップを打ち込み
耕し、石をとった。

そして水路の水をバケツで30杯程汲み畝にまいた。



やっと二畝完成だ。

この状態で約3週間置く。


太陽熱が土壌を消毒してくれる。

連作障害も軽減されるそうだ。

土壌の悪玉菌は死滅し善玉菌が増える・・そうだ。

狭いところでの家庭菜園。

私の畑は無農薬、化成肥料を全く使わない農法。

ここでいろいろな病気とか生理障害を野菜たちに出すわけにはいかない。


耕しと畝立ては一番疲れるが頑張ろう。





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3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは。家の南側に10平方メートルくらいの庭があります。ここを去年より耕して、腐葉土や培養土などをいれ、家庭菜園として利用しています。今夏より初めていろいろな野菜を育てています。先日、ルッコラを収穫したあと、少し土を掘り返してみるとコガネムシの幼虫がうじゃうじゃと出てきました。毎日捕殺していますが、この土に次の野菜を植える気持ちはなく、土壌消毒の方法はないかネットで検索したところ、このブログを見つけました。私も早速、太陽熱利用の土壌消毒をやろうと思いますが、油かす、米糠、苦土石灰の量は適当でよいのでしょうか?お手数とは思いますが,よろしければ教えていただけませんでしょうか?  大阪Edy

ふくー さんのコメント...

匿名さん、こんばんわ。
種のタキイさんのホームページを見て実行しました。≪タキイ 山田式 太陽熱利用の土壌消毒≫で検索して見てください。私はタキイさんのホームページで疑問を解決しています。本当に勉強になりますよ。

匿名 さんのコメント...

ふくーさんありがとうございました。早速実行したいと思います。この暑さを利用してがんばります。大阪edy