2020年9月24日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 種蒔きとジャガイモ植え付け

 


白菜、無双の種をまいた。

白菜は苗を約20株植え付けているのだが、まだまだ足りない。今回は穴開きマルチに45センチ間隔で種を5粒ほど蒔いた。その他の穴には今発芽しているレタスを移植するつもりだ。



白菜以外に小かぶとコマツナの種を蒔いた。

今日のメイン作業はジャガイモ植え付け。

第1畑に行く前に、第2畑で収穫した。


ナスとシシトウとピーマン、オクラを収穫。夏野菜も少なくなってきたが、この4種は今でもよくなっている。ありがたいことです。


第1畑。ここにジャガイモを植え付ける。

植え付け作業をする前にゴーヤの収穫をした。10個以上収穫できた。ゴーヤは花がいっぱい咲いているので、まだまだ収穫が続くだろう。


19日の月曜日に草刈りをした。その枯れた草を一輪車に乗せ移動した。



スコップで植え付ける畝を反転し、発酵鶏糞を蒔き、鍬で耕し、土を細かくした。



畝幅80センチ。深さ約10センチの溝を二つ掘った。約30センチ間隔で種イモを置いた。種イモと種イモの間に発酵鶏糞を一握り置いた。

溝に土を被せた。

これでジャガイモの植え付けは終了。

1時ごろまで一輪車で枯れた草を移動した。

次の仕事休みには第1畑をスコップで反転したい。

反転が終わると、発酵鶏糞を蒔き、ヤンマーぽちで耕し、畝立てをする。

本当に力がいる、作業が待っている。

畝ができたら、イチゴの定植、ニンニクの植え付け、白菜、キャベツの定植、レタス類の定植等々植え付け作業をしなければいけない。

農業は体を動かすことが多いので、70を過ぎた私のいい運動になっている。

仕事も体を使うことが多い仕事なので農業が元気のもとになっているから仕事も楽しくできるのだろう。

体が続く限り、会社がもう来なくていいよというまで、仕事を続けたいものだ。



2020年9月23日水曜日

読書 読書感想:半沢直樹 《アルルカンと道化師》

 




いや~流石です。本当に面白かった。通勤時間と仕事と仕事の隙間時間とさらにあまりに面白く睡眠時間もかなり少なくなり、24勤務の開けの日、朝、読了した。

池井戸潤氏の本を読みながら涙が流れてきたのは初めてだった。

画家を目指しながらも諦め若くして逝去され、本当に悔しかっただろう。

これ以上書くと池井戸先生に叱られそうなので止めます。

池井戸先生の本は大体読んでいるが、心残りなのは半沢直樹1と2を読んでいないこと。

9月22日にこの2冊を注文した。

届くのが楽しみだ。





2020年9月21日月曜日

家庭菜園畑の作業記録 草刈り

 



苗を植え付けた後、第1畑に向かった。

一面、草だらけ

ここに現在植えているのは、たけのこ芋(京芋)とゴーヤとイチゴの苗取りだけ。

草を刈り、耕し、畝を立て、イチゴ、ニンニク、キャベツ、白菜、ブロッコリー、レタス等を植え付ける準備を早急にしないといけない。

草刈り機の燃料を使い果たしていたので、2リットルの缶に約ペットボトルのキャップ10杯オイルを入れ、ガソリンで満たした。缶のキャップを閉め、缶をふり、オイルとガソリンをかくはんした。




草刈り機の燃料を2回入れ替えし、草刈りは終了した。

休みなく、頑張ったので、なんだか腰が痛い。😴



2020年9月20日日曜日

家庭菜園畑の作業記録 畦道の除草とたけのこ芋(京芋)の畝最後の土寄せ

 


朝、4時に起きた。

Duolingoを110xp終わり、昨日、奥様が買ってくれた、高級すしを朝飯とした。

畑作業の準備をし、6時過ぎに畑に向かった。

昨日9月19日は彼岸入り。畑の畦道にも彼岸を忘れることなく、彼岸花が咲いていた。

小ぬか雨が降っている。自宅を出る時も降っていたが、スマホのお天気画面を見ると、すぐやむとあった。このぐらいの雨なら作業ができる。

今日のメイン作業は第2畑の畝二つをヤンマーぽちで耕し畝を立て穴開きマルチを被せること。

しかし、今の時間は早すぎる。土手上の住民さんから苦情が来るかもしれない。

争いを嫌う私は畦道の除草からすることにした。



ここは第1畑。

約50坪ある。今植えているのは、サツマイモ、イチゴの苗取り、ゴーヤ、たけのこ芋(京芋)。数カ月前に草を仮払い機で刈ったのだが、また草は性懲りもなく、生えてきた。

草も刈りたいのだが、水路横の畦道の除草から優先した。

古い三角ホーで雑草を削り取った。

作業はしんどいがやり終えた後を見ると満足の気持ちが溢れ、幸せな気分になる。71歳になっても楽しく作業できる趣味があることは本当にいい。

次の作業は

たけのこ芋(京芋)の畝の除草と土寄せ。



今年のたけのこ芋(京芋)は昨年以上に出来がいい。

私の身長を軽く超えた芋の茎は太く立派なたけのこ芋(京芋)が想像できる。




これが、今年最後の土寄せ。

あとは10月半ばの収穫を待つばかりだ。

収穫後約20日間熟成させるために約70㎝の穴に放り込む。

今年は4畝も植え付けたから、ご近所様にも多数おすそ分けできそうだ。

いよいよ本日のメイン作業に取り掛かった。

第2畑の畝二つをヤンマーぽちで耕し、畝を立て、穴開きマルチを被せる。





ここには葉野菜を植え付ける予定だ。

レタスや京ミズナの種はもう別な畝に蒔いてある。苗ができたらすぐに定植できるように準備怠らないように・・。

ほうれん草とコマツナの種もこの畝に蒔くつもりだ。これは次の仕事休みにしたい。

本日の作業はここまで。時は12時30分。

もう6時間以上、殆ど休憩することなく作業をした。

今日は気温も22度から26度と10月上旬の気温とスマホのお天気アプリに書いてあった。

本当に農作業日和だった。

これから、日一日涼しくなっていくのだろう。

帰りしなに、奥様が植え付けた甜瓜の畝を見た。



こぶし大のウリが十数個なっていた。

夏の盛り、食べたウリの種を卵のケースに種をまき、苗を育てて、スイカの後に定植した。

ものになればいいが 😁




2020年9月18日金曜日

読書 注文していた本が届いた

 


9月18日、本が2冊届いた。

パラパラとめくり内容を確認した。

どちらも大変面白そう。

すぐに読みたいが、今読んでいる本を途中でやめるのは自分の心が嫌だと言っている。

早く、スタインベックの《怒りの葡萄 下巻》 を読み終えて、半沢直樹 《アルルカンと道化師》に取り掛かりたい。


2020年9月9日水曜日

家庭菜園畑の作業記録  早朝の耕しと大根の種まき

 

              

今朝4時に起床。

英語学習のアプリ、Duolingoを100xp片付けた。

それから畑に行く準備をし5時過ぎに畑に出発。

今日の作業予定はダイコン、ニンジン、ブロッコリー、キャベツの種まきを終えたい。

キャベツとブロッコリーは8月25日に種を蒔いたのだが、発芽が悪い。

ほとんど発芽していない、保管している種の裏に書いてある種まきの日付を見るとまだ10日ほど蒔けると書いてある。

仕事と休みと天気の都合を見ると、1日でも早く一つ一つ片づけなければいけない。

先日ホームセンターコメリのコメリで購入した発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちで耕した。




スマホの天気予報を見ると、11時半ごろから雨が降るとある。

なんとかそれまでに、ダイコンと人参の種まきだけでも終わりたい。



第2畑の開いている畝を全部ヤンマーぽちで耕し、その中の一つを畝立てした。

約25センチ間隔でダイコンの種を点蒔きした。

畝の半分の所に差し掛かった時、雨が降ってきた。

強い雨ではないが、種が濡れ種まきがしにくい。

雨は晴れそうにないので、種まきを続けた。

畝の真ん中にニンジンの種を混植したかったのだが雨が強くなり、諦めた。

8時15分。

大根の種まきは終了した。

これ以上畑作業は出来ない。


次の仕事休みに続きはやろう。


2020年9月8日火曜日

家庭菜園畑の作業記録 イチゴの畝の除草

 

イチゴの苗取りをする時期になった。

上の画像を見ると、どこにイチゴの畝があるかわからないぐらいに草に覆われている。

草に負けないように除草をしないと、いい苗ができない。9時過ぎまで作業をし、ホームセンターコメリに発酵鶏糞とタマネギと大根の種を買いに行った。



15㎏入りの発酵鶏糞を5袋、種は4種購入した。

畑に戻り、除草の続き。



ランナーが少ない。

イチゴの苗もあまりない。

昨年と同じ、来年もイチゴは期待できそうにない。



ゴーヤとオクラ、ピーマン、シシトウ、ナスを収穫した。

だんだんと夏野菜も終わりになってきた。