2022/08/16

家庭菜園畑の作業記録:畝立て・穴開き黒マルチそして、サツマイモの葉がしおれてきた

 

午前6時45分に畑に向かうために玄関に出た。

ガレージの上に置いているセルポットの具合を見た。



昨日よりかなり多く発芽していた。



ハクサイはほとんど発芽していた。



これだけ発芽したら、もういいだろうと、被せていた紙を外した。


本葉が二つになったら畑に定植したい。

定植が終わったら、次の種蒔きを50粒したい。


今日の天気は曇りで気温は28~34℃、雷に要注意、もちろん、今日も熱中症アラートが出ている。


大阪湾上空の雲も重たく垂れ下がっていた。

あの雲の下で一年前の同僚達は汗を流しているのだろう。


本日のメイン作業は昨日ヤンマーぽちで耕した所の畝立て、黒マルチも掛けたいものだ。


野菜たちを見回っていたら・・



ヘチマが一つなっていた。

コンテナに座ってスマホの画面を見ていたら、隣にトカゲが・・



今年は本当にトカゲが多い。

畑の小屋にも畦道にも畑の中にも多すぎる!なんでやねん。

突然、隣に来たら、びっくりするやないかい。

もう少し、人間様を恐れなさい!


カボチャの後から畝立て開始。



曇っていても暑い!

少し作業したら汗まみれだ。


畝幅約80㎝、畝間約30㎝の畝を3畝立てた。



穴開き黒マルチを被せた。

10時5分までかかった。

頭の中では全畝立ててマルチを掛ける予定だったが、ここで力尽きた。

収穫に取り掛かった。

第一畑ではオクラ、万願寺唐辛子、ジャンボピーマン、

第二畑ではキュウリ、ゴーヤ、ササゲ、トマトを収穫した。

収穫が終わり

改めて畑を見ると、サツマイモの葉っぱがしおれているの気付いた。



朝来た時には葉は生き生きとしていたのに。



15年間サツマイモを栽培しているがこんなことは初めてだ。

今年は例年になく異常だ。

スマホでグーグルカレンダーを開き見た。もう15年以上も天気や自分の行動の記録をつけている。

8月に入って、雨らしい雨が降っていない。

水不足が原因か。

しかし、サツマイモに水やりは苗を植え付けたとき以外やったことがない。

でも、原因が何であれ農薬を使うことはしたくないので、対策の検索もせず、水やりをすることにした。

バケツ2杯で水路の水を汲み上げサツマイモの畝に十数回かけた。


結果は明日、確認したい。

それからだ。



2022/08/15

家庭菜園畑の作業記録:ヤンマーぽちで耕し

 

午前6時45分、畑に出発した。

家を出る前に、8月13日に種を蒔いたセルポットに水やりをした。

被せてある寒冷紗と紙をよけて水をやさしく与えた。


一番上の段左にブロッコリー、右にキャベツを置いてある。

ブロッコリーは約4つ発芽していた。

キャベツは約7個

本当に嬉しい。

たった二日でこんなにも発芽するのは初めての経験だ。


下の段に左にはハクサイ、右には晩中レッドファイヤ。



ハクサイの発芽がすごい。

約20発芽していた。

セルポットの半分が発芽したことになる。

いやー、本当に嬉しい。


約5分弱のところに私の畑はある。

畑の上から見る大阪湾の景色が本当に好きだ。

りんくうタウンや関西空港に降りる、飛び立つ飛行機が見える。

14年間楽しく働いたところが見える・・走馬灯のように楽しく働いた日々がよみがえってくる。いい職場だった。



本日のメイン作業はヤンマーぽちで14畝耕すこと。






ファン付きベストを着ているが、汗は全身を・・

何度も頭にかぶっている手拭いを絞り、また汗が目に入らぬように頭に巻き、作業を繰り返した。

9時に耕しは終わった。


ヤンマーぽちを小屋に収めてから、収穫に取り掛かった。


オクラ、万願寺唐辛子、ジャンボピーマン、キュウリ、ゴーヤ、ササゲ、トマト・・

そして、タマネギ。

ゴーヤは一株しか植えていないが毎日5個ほど収穫できる。

バーさんはゴーヤの佃煮にして毎日の食事の一品に出してくる。

これが、また、うまいんだ。



収穫時見逃したゴーヤが二つ赤くなって畝の上に転がっていた。

赤い種を一つ取って口に含んだ。

甘い。

でも、それ以上は食べなかった。

害虫が卵を産み付けているのではと、少々潔癖症の私の頭がやめとけと言ってくる。


明日は畝立てをしたい。

熱中症アラートが連日大阪に出ている。

早朝、明るくなったら畑に向かいたい。


2022/08/13

家庭菜園畑の作業記録:200穴セルポットに種蒔き

 


午前7時に畑に着いた。

自宅庭の除草した草をたくさん詰めた袋と畑の肥やしにする生ごみを入れた、バケツを背負いながら畑に。

本日のメイン作業は自宅での種蒔きだ。

害虫除けの寒冷紗を固定する、選択ハサミと種蒔き培土を入れるバケツを持って帰るのを忘れないように先に準備した。

水やりを終え、その次にたけのこ芋(京芋)の畝に生ごみを埋め込んだ。

収穫

オクラ、万願寺唐辛子、ジャンボピーマン、キュウリ、ゴーヤ、ササゲ、トマト、ヘチマ


キュウリとトマト、そしてササゲはもう終わりだな。

それ以外は本当に良く生っている。

ヘチマはこれからが旬だ。


自宅に着き、早速、セルポットを置く、棚に寒冷紗を巻き付けた。


次に、種まき培土をバケツに入れ、水を加え、かきまぜた。

4種類種を蒔いた。

1,ブロッコリーはハイツSP



50粒種を蒔いた。後で、バーさんが文句を・・

《 だれが、50個ものブロッコリーを食べるんだね。蒔き過ぎだ。》

私は言い訳をする。

《 全部が発芽するわけではないのでこれぐらい種を蒔いてもせいぜい25株ほどで苗を畑に植え付けても成長するのは15株ほどだ・・と。》


次はキャベツ

これも50粒。


天気の都合で発芽率が悪化かもしれないので、発芽の様子を見て、2回、3回と蒔かなければいけないかも・・


三番目はハクサイ タキイさんの(無双)



作りやすく、失敗が少ないので、約15年、この種ばっかりだ。

これは、40粒。

時期をずらして種蒔きをしたいので、9月上旬にまた40~50粒ほど種蒔きをする予定だ。


最後の4種類目は

レタスの晩中レッドファイヤー

50粒種を蒔いた。

いつもは畑の苗床で直播で種を蒔くのだが、今回は初めての200穴セルポット。レタスは発芽しやすいので大丈夫だろう。



寒冷紗を被せた棚にセルポットを置いた




アマゾンの荷物の緩衝用に入れていた、紙をセルポットの上に被せた。

紙の上にも水をかけた。




洗濯ハサミでしっかりと隙間なく寒冷紗をおさえた。


これで、完成。


あとは、発芽までしっかり管理し、発芽不良の場合はすぐに2回目の種蒔きにかかりたい。


2022/08/08

安倍晋三元総理が亡くなって一月がたった

 


7月8日 安倍晋三元総理は凶弾に・・

あまりの喪失感でその日は何もやる気がなくなった。

政治家が亡くなって、こんなにも悔しくて、悔しくて、涙があふれたのは人生で初めてだ。今でも、このブログを入力しながら涙があふれてくる。

あれ以来、マスコミは犯人が17年前の一時期自衛隊に在籍というだけで《元自衛隊員》の肩書を使い、自衛隊を悪者にしたい意思が感じられる。

そして、手製の銃も自衛隊員だったからできたんだと思わせるような表現も。

そして、元統一教会。

毎日毎日テレビから流されているようだ。

私はテレビのワイドショーやニュースをほとんど見ないので・・

ヤフーニュースやTeitter、虎ノ門ニュースなどで知ることが多い。


■ 《 月刊Hanada ありがとう そしてサヨナラ 安倍晋三元総理 》の本を読んでいると

136ページに

《魂の名演説 2016年12月27日、真珠湾

真珠の輝きに満ちた和解の象徴》

文を読んでいると、はたっと気付いたことがある。

演説のあった一月前に

私はホノルル旅行に行き、パールハーバー真珠湾を訪ねていたのだ。

戦艦ミズーリの上や艦内で先の戦争のことを真剣に考えた。

(画像の日付は日本時間です。デジカメの時間を変更していなかった)
















決められない、検討首相と言われているらしい、岸田総理は安倍晋三元総理の国葬を即決した。
珍しいと、私は思った。
そんなにも岸田総理は安倍晋三元総理を・・

その国葬に反対する人が多いという。


生きている時もアベガー、亡くなってもアベガー・・

凶弾に倒れ、亡くなった人に罵声を浴びせる人がいる。

山上容疑者の減刑署名をする人がいる。


ハルビンで伊藤博文を暗殺した《安重根》を思い出した。

韓国では英雄らしい。

テロリストを英雄視本当に考えられない。


アベガーは安倍晋三元総理を殺害した山上容疑者を英雄に祭り上げるのか。


色々な考えがあって、それを発表するのは何にも私は反対はしない。


でも、いつから、日本人は私の理解できない人が多くなったのか。


私に理解できる日は来るのだろうか。




2022/08/05

家庭菜園畑の作業記録: たけのこ芋(京芋)に土寄せ  そしてクマバチ

 


午前6時25分に畑に出発。

本日の畑作業の予定は

たけのこ芋(京芋)の畝に土寄せ。

今年は たけのこ芋(京芋)を6畝植え付けた。



私の身長をはるかに超えたたけのこ芋(京芋)の畝間に入った。

土寄せ作業がしにくいので畝間に倒れているたけのこ芋(京芋)の茎葉を鎌で切り取った。

最後の畝を出ると、ヘチマ(ナーベラ)が一本生っているのを見つけた。


食べごろの大きさだ。

前回の料理はバーさんには好評だった。

明日はナーベラ炒めを作ろうと思う。

サバ缶とスパム、豆腐、ゴーヤも入れて炒める。

つまり、ナーベラゴーヤ・チャンプルーだ。






畝間に発酵鶏糞をまき、土寄せをする、

畝の入り口に向きまず左の畝に土を寄せ、畝の最後まで着いたら、畝の入り口側に尻を向け反対側の畝に土寄せをした。





この作業を6回繰り返した。



8時40分に土寄せは完了した。

2時間鍬を動かし続けた。

ファン付きベストを着ているが、全身汗びっしょり。

73歳のジーちゃんにはきつい作業だ。


土寄せを終えてから草刈りを約1時間した。




草刈りを終え、もっとヘチマが生っていないかと土手上からヘチマを見ていたら、
クマバチが4匹ほどヘチマの花を飛び交っていた。

クマバチの寿命は約1年らしい。

今を一生懸命に生きているクマバチの姿を見ていると、感動のあまり、涙が出てきた。

春先、畑作業をしていると、私の頭の上を旋回して私を狙っていることが何度もある。クマバチの動きは敏捷だ。空中で静止しているとすぐに素早く飛び、まるでUF見たいな動きだ。

ジェットの殺虫剤を傍らに置きながらの作業。

でも、今はそんな恐ろしさもなく夢中でスマホを向けた。


私も《今、ここを》楽しんで生き抜くぞ!