2018年9月17日月曜日

キャベツの畝の除草


仕事は昼頃に終わった。
自宅に戻り昼飯を食べ、畑に向かった。
昨日やり残したキャベツの畝の除草と中耕、移植に取り掛かった。

畝全体に一つの雑草が覆っていた。


この草はカヤツリグサ科のハマスゲと思う。
多年草で畑や空き地、道端などに広く生育。
長い地下茎がありそこからまた芽が出て増殖する。
私の蔵書の雑草図鑑を見ると、畑に侵入されると除去しにくい雑草とあった。


これは大変だと、使いたくないが農薬を使うことにした。
スマホで調べると特効薬があった。
除草剤サンフーロン。
徳用2Lを注文した。
届いたらすぐに散布したい。

一つの畝が終わると次の畝と


虫取りをしながら除草、中耕。


こんなグロテスクな虫がほとんどの苗についていた。


毎年キャベツを作っているが、今回みたいに被害にあったことは無い。


寒冷紗で覆っていても、土の中にいる虫までは捕殺することはできない。
いよいよ、これも農薬に頼らないといけないのか。

第1畑のキャベツの畝の除草、中耕、移植を終えた。

第2畑に行き、野菜たちの様子見と、水やりをやった。


8月13日(木)に蒔いた葉野菜の種がほとんど発芽していた。


苗ができる頃には定植する畝も出来上がっているだろう。


2018年9月16日日曜日

サンチュの種まきと初孫は若夫婦のもとへ帰った


今日は初孫が帰る日だ。
昼過ぎに迎えに来る。
それまでに畑仕事をしようと早朝から畑に向かった。
今日の予定は
①サンチュの種まき
②第1畑のキャベツの移植と除草

まずは野菜たちの様子の見回りから


大根が発芽していた。


ハクサイも順調に育っている。



ハクサイとブロッコリーを混植した畝の端にサンチュの種を蒔いた。












種まきを終え、第1畑に向かった。


寒冷紗で覆われたところすべてがキャベツの畝だ。

キャベツは8月30日に定植した。

しかし、あんまり大きくなっていない。
よくよく見ると何かに食われている。
黒く太った芋虫がいた。夜盗虫だと思う。
除草を兼ねて虫取りをしていたら、スマホが鳴った。
赤ちゃんの泣き声が聞こえた。
相方が何をしているの、早く帰って、孫をあやしなさい。
大きな声でヒシッテいた。

すぐに帰る準備をし、自宅に戻った。

シャワーを浴び、孫を抱いてあやした。

孫は一月我が家にいた。
孫は夜中に大泣きし、そのたびに起きて孫を抱きあやした。
私が抱きあやすと、不思議と泣き止むのが多かった。
この孫とも今日で離ればなれになると思うと涙がにじんできた。


左手で孫をしっかり抱き、右手でスマホを操作し孫の寝顔を撮った。

夜中に大泣きしなければいいが。




2018年9月14日金曜日

シャトルバスで関西空港へ


9月14日(金)早朝
りんくうタウン駅までしか電車は走っていない。
ここから先は無料のシャトルバスで橋を渡る。
時間がかかるかもと始発電車でりんくうタウン駅に向かった。

そんなに気を遣うこともなかった。

バスに乗るまでたった10分ほどそれから10分弱で関西空港に着いた。


大型のクレーン船が泊まっていた。
このクレーン船は最大3700トンの重量を吊り上げることができるそうだ。
大阪湾岸の南港を停泊地にしているのでいち早く関空に着き作業が出来たのだそうだ。。


このクレーン船で12日から作業を開始し、
損傷した長さ90m幅14.5m重量はなんと1040トンの橋げたを吊り上げて撤去する。
本日は長さ98m重量1120トンの橋げたを撤去するそうだ。

バスから見る関西空港の見える範囲のエプロンに数機の航空機があった。

全便運航するのもそう遠くない日だろう。




2018年9月13日木曜日

ハクサイの移植


今朝の天気予報を見ると、終日小雨で午後2時半ごろには一時本格的な雨になるとあった。
何としても、今日中に白菜とブロッコリーの残りの苗を移植したい。
朝食も取らずペットボトルに水を入れ、午前6時半に畑に向かった。

まずは穴開きの黒マルチを張った。



穴開きマルチは数年前から使っている。
15㎝間隔で5条の穴が開いている。
畝幅80㎝にすると全穴使用することができるのでいい。

第1畑に仮植えしている、ハクサイの苗を取りに行った。




キャベツの畝に仮植えした白菜の苗は2種類。
手前は王将、奥半分は無双だ。
王将は玉が大きくなりいかにも白菜の王将みたいだ。
無双はほどほどの大きさで約2か月で結球し収穫できる早生種。
他所の畑の方々の白菜が出来ていないときに収穫しおすそ分けできるのが楽しみだ。



第2畑に持って行き、45㎝間隔で植え付けた。

左端の畝には一条ブロッコリーの苗を15株植え付けた。

ハクサイとブロッコリーの苗を植え付けた後、ニンジンや大根、葉野菜の種を蒔いた。

いつもの混植。


黒マルチをしなかった畝には大根タキイの耐病総太り大根の種を2条、30㎝間隔で点まきにした。
その畝の中央には時なし五寸ニンジンの種を約10cm間隔でこれも点まき。



 大根の右畝ハクサイの畝には
6種類の種を蒔いた。
左から
①シャキシャキレタス
②中葉シュンギク
③サニーレタス
中央には④時なし5寸人参
一番右には
⑤京ミズナ
⑥三つ葉

真ん中の畝には中央にニンジンの種を蒔いた。

手前には余ったハクサイの苗を植えた。
これは欠株が出たときの保険だ。



一番右の畝にも中央にニンジンの種を蒔いた。

今日蒔いた種が発芽し苗が出来たら

ハクサイやブロッコリーを包むように畝の両端に植え付けたい。


次は寒冷紗だ。


完了したのは午後2時半ごろ。

実に7時間半。

休まずペットボトルの水を飲むだけで頑張った。

これで明日からの仕事を頑張れる。

次の休みにはいよいよイチゴだ。

サンチュの種を蒔きたかったが、手元になかった。

自宅に戻りすぐにタキイさんに注文した。
届いたら今日の畝に種蒔きをしよう。


2018年9月12日水曜日

関西空港と畝立て


午前9時ごろからの雨の予報は外れた。
日付が変わった深夜早朝雨は降ってきた。
しかし、そんなには強くない。
目が覚めてすぐに畑に向かった。

畑の上の土手からはりんくうタウンと関西空港大橋、関西空港が見える。
想定外の大きな被害にあい、懸命に復旧作業が続けられている。
今日は壊れた橋げたが取り外されるそうだ。
鉄道は一月以内に修理が完了する予定だ。
対策が十分でなかったと非難する人も多いが、今は全力を挙げて一日でも早く復旧を応援するのが日本国民だろう。


ぐるっと畑を見回った。


土は濡れているが鍬にまとわりつく感じではない。

昨日の続きに取り掛かった。


4畝できた。
最後の4番目の畝は畝幅60㎝しか取れなかった。
大根や葉物野菜の種を蒔こう。


畝立てが終わった頃、雨が強く降ってきた。
残念だが今日の作業はここまで。

しかし、畝が出来た。
これで白菜が定植できる。

ブロッコリーの苗も多数植えることが出来ず、仮植えしているのでこれも植えられる。

大根の種もやっと蒔ける。

冬野菜の定番、京ミズナ、コマツナ、チンゲンサイ、レタス、シュンギク、ニンジン、ホウレン草等々の種まきも出来る。
私は毎回混植するので一畝あれば多数の種類を植え付けることができる。
やっとここまで来た。
これが終わると、いよいよイチゴだ。


2018年9月11日火曜日

やっとハクサイの畝立てが終わった


ミニ耕運機ヤンマーぽちの燃料がない。
スタンドに行く時間もないので、乗る時間がなくガレージに入れっぱなしの愛車から燃料を抜いた。
ガソリンタンクを持ちながら畑に向かった。

ここを耕し、畝を立て、ハクサイや大根、ブロッコリー、冬物の葉物野菜の種を蒔く予定だ。
まずはごっそりフォークで反転。


同じ作業を続けると、疲れるし、飽きてくるので、台風で倒れたトマトの撤去も反転の作業の間に加えた。


暑い、ひところとは暑さの程度が違うが、すぐに頭から汗がしたたり落ちる。


発酵鶏糞をまき、化成肥料も少しやった。


ヤンマーぽちで耕した。


空は秋の様子だ。




いつもは畝幅60㎝、畝間40㎝にしているが
今回は畝幅80㎝、畝間40㎝にした。


理由は白菜を2条にしたいのと、混植としてレタスと京水菜の種を蒔きたいから。

6時前になり本日の畝立てはここまで。
全部畝を立てることはできなかったが、収穫もしなければいけない。
明日は午前9時ごろから雨になる予報なので日の出とともに、畑に行き、残った畝を立てたい。


2018年9月6日木曜日

台風21号の畑の被害と草刈り


9月4日の午後から本格的な台風が直撃した。
自宅の被害はなかったが、午後1時30分過ぎから停電になった。
懐中電灯3つと数個のロウソクで夜を過ごした。
満杯の冷蔵庫の食料品が腐ることが一番心配だ。
9月6日になっても停電は治る気配さえない。
スマホを充電することも出来ないので、あまり使っていなかったニコンのコンデジを畑に持って行った。

弱っていた、土手の桜の木が倒れていた。

畑の大きな小屋は根こそぎ持っていかれていた。


我が畑の二つの小屋は何にも被害はなかった。

一番気になっていた第1畑のブロッコリーとキャベツ、ハクサイの畝は寒冷紗も強風で飛ばされることなく本当に良かった。


しかし畑の周りを見渡すと大変な被害になっていた。

強風で大きな木が多数なぎ倒されていた。


折られた枝。

川に落ちた大木。








川の水は堰き止められることなく流れていた。
これ以上の被害は出ないことを祈ろう。

シカク豆の支柱が倒れていた。

シカク豆はこれから実をつける豆だ。
野菜が途切れる今の時期の大切な食糧。
すぐに支柱を起こし、新たに支柱を追加して支えた。


次の作業は草刈りだ。
ここには白菜を定植する予定だ。



反転までしたかったが今日は草を片付けるだけで終わった。

午後からスマホの充電と呼び充電電池の充電をしに数キロ離れた集会場まで行った。

100人ほどの方々が畳に座り充電が完了するまで、本を読んだり、雑談をしていた。

私は読みかけの本を一冊持って行っていたので退屈することが無かった。

充電が終わるころには本を読み終えた。

これで会社からの連絡があっても見逃すことが無いだろう。