2017年10月31日火曜日

残渣を片付けた


今日の作業予定は第1畑の畝を立てることだった。
しかし、台風22号の大雨のせいで、畑はぬかるんでいた。
これでは、畝を立てることはできない。


とりあえず、野菜たちの育ち具合を確認した。
畑の畦道の渋柿と空の青さが秋を感じさせた。



ハクサイはもう結球してきた。
寒冷紗に抑えられしんどそうだ。
そろそろ寒冷紗を外さないといけない。


タマネギの苗は順調だ。
11月末ごろにはいい苗に育っているだろう。


ネギは台風にも負けずにピンと立っていた。
追肥と土寄せをしなければいけない。
右の雑草が生い茂っているところは、アスパラガスを植えているところだ。
今日はここの草とアスパラガスを全部刈り取った。
次の休みには枯草をかけ、土寄せをしたい。


畝立てが出来ないので、ゴーヤとナスの支柱を全て撤去することにした。





畑の左隅に積み上げていた残渣を全て移動した。
積み上げていることにより、土手上が緩くなり、土手が崩れるかもしれない。
早めに対策をすることが一番だ。



ナスを植えていた左に残渣と雑草を移動し積み上げた。

ネギ畑にはネギを4種類植えている。
2回目の追肥と土寄せをした。


11月半ばから順次収穫できそうな大きさになってきた。


ネギの追肥と土寄せを終えたところで、収穫をしてくれと頼まれていたのを思い出した。

第1畑奥に植えている柿だ。


何個か鳥に小突かれていたが全部収穫した。

しばらく晴れるそうだから、次の仕事休みには第1畑の畝を立て、イチゴの定植が出来そうだ。


2017年10月30日月曜日

アマゾンに注文していた本が届いた


今月初めにアマゾンに注文した。

ノーベル賞作家のKazuo・Ishiguro氏の『Never Let Me Go』の英文原書だ。

読了までいつになるかわからないが楽しんで読みたいものだ。

この本に興味を持つまで、日本でテレビドラマになって好評を得ていたなんて全く知らなかった。
ネットで検索してみた。
物語の大枠が書いてあった。
これはそんな物語なのか、人間が生きるためにクローン人間を作り、その臓器を人間が利用する。
考えられない発想だ。

数ページ読んだ。

分かりやすい英文だ。

これなら何とか最後まで読めるのではないかと思った。

毎日毎日数ページ分からない単語があっても調べることなくどんどん読み進めていこう。

これが長続きすることを知っているから。



2017年10月28日土曜日

雨の日の休み


愛バイクST250のバッテリーを交換した。

なかなか乗る機会を作らずほっておいていたら、エンジンはかからなくなった。

充電を何回もするも、数回セルを回すとバッテリーはギブアップ。
新バッテリーを買うことにした。
何と検索すると2000円以下で買えた。

マイナスから外し、新しいのはプラスから取り付けた。

取り付けを終え、セルスイッチを押した。
いい音で回転をしている。

しかし、エンジンはかからない。

何度繰り返したことか。

ついに、エンジンが雄たけびを上げた。
いい音だ、腹に響くような低音が心地よい。

仕事を辞め、乗る時間を作りたいが、今やめるわけにはいかない。
あと1年後には週二日は乗り回すからしばらく我慢してくれ。

海沿いにあるイオンに行った。

いつものQBハウスに散髪に行くために。

今回はいい職人さんに当たってよかった。

いい頭に仕上がった。

髪の毛の薄さは避けることは出来ないが、それを感じさせることが少なくなるような髪型にハサミを入れてくれた。

若い散髪職人さんに感謝だ。

散髪が終わり、大きくなったダイソーに寄った。

二袋で100円と言う種を10袋買った。
この種を昨日耕したところに蒔くつもりだ。




2017年10月27日金曜日

家庭菜園畑の作業記録 やっと耕しを終えた


明日は一日中雨らしい。
何とか耕しを終え、ニンニクの植え付けを終わりたい。
昨日の続きから、ごっそりフォークで 反転を開始した。

除草、反転を終えた。


次はヤンマーぽちで耕しだ。



2回走らせた。

ここ、第1畑は谷間の畑だ。
太陽が西に傾くとすぐに暗くなる。
畝を全部立てたいがそれは無理だ。
ニンニクを植え付けるために一畝だけ畝を立てた。
幅1m、長さ5mの畝を立てた。

約12㎝間隔で黒マルチに穴を開けた。

人差し指を土に突き刺し、その穴にニンニクの片を落とした。


200個種を植え付けた。


何とか暗くなる前に終わることが出来て良かった。


次の休みには畝を立て、イチゴの苗を植え付けたい。
そして、たけのこ芋の収穫もし、約70センチの穴を掘り、そこにたけのこ芋を入れ伏せ込みをしたい。




2017年10月26日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 耕し


24勤務明け。
あまりにもいい天気に誘われて、畑に行き耕しをすることにした。
今日明日だけ晴れて、また秋雨前線と台風22号のせいで雨が続くらしい。
今日と明日が勝負だ。


ここを耕す。
約20坪ある。


ごっそりフォークで反転する。
エンドレスの作業みたいに感じる。

上空ではカラスの大集団が飛び回っている。




あの山の頂上がカラス達のねぐららしい。


作業を終え、自宅に戻り検索してみた。

何故、秋にカラスは集団で行動するのか

3月から7月頃繁殖期で7月ごろカラスのひな巣立ちするらしい。
その頃は子育てに専念し、家族で行動する。
そして、繁殖期が過ぎ子育ても一段落する10月から11月には集団で行動するらしい。

そうか、もともとカラスは集団で行動するのだが、繁殖期と子育て時期は家族単位で、ひなが独り立ちできる頃にはまた集団で行動する。

この時期は今頃の時期に当たるんだ。




2017年10月22日日曜日

台風接近中畑に行き、えらい目にあった


24勤務明け。
自宅に戻る前に投票場に行った。
会場横の水路は台風接近中の雨ですごい流れになっていた。

投票も終え、自宅に着き、畑に行く準備をしスグに畑に出発した。


土手の下に私の第2畑が見える。
そこに、50m巻きの寒冷紗を置いている。
これが台風の風で飛び散ると、ご近所様に迷惑がかかる。
強い雨が降っているがそんなことは言っておられない。


柿の木を見ると、多数のカラスが昼飯を食べていた。
私が坂道を下っても、半分ほどのカラスは身動きもせずに柿を食べていた。

寒冷紗を小屋の中に入れた。

小屋前の根深ネギは水につかっていた。


水はけをよくするために、鍬で溝を掘った。


水がどんどん流れていく。

第1畑に向かった。


第1畑に着く前に、斜めになっているあぜ道で滑ってしまった。
右手で体を支えたが、右腰をだいぶ打ち付けてしまった。
すぐ隣には水路のコンクリートブロックがあり、それに頭を打っていたら、死んでいただろうと思うと、背中がゾックとした。

ハクサイやキャベツ、ブロッコリーの畝は少し高くしているので、水は溜まっているが野菜たちに影響は少ないだろう。

畑の横の川はすごい流れになっていた。




畑から帰り、風呂に入り、すぐに寝た。

夕方にあまりに右手首が痛く、目が覚めた。

動かすことができない。
右左、上下も動かせない。
ボールペンも握れない、パソコンのキーボードも打てなかった。

なんでそうなったのか全く思い出せなかった。

夜になり、フラッシュバックみたいに頭に浮かんだ映像があった。

そうだ、第2畑に着く直前の水路横の畦道で滑ったんだ。

その時、右腕で体を支えた。

右手首に大きな力が加わったのだろう。

明日は休みだ。

仕事に影響がないだけましだと思った。

しかし、明後日からまた仕事だ。

直るだろうか。

右手が使えない不便を本当に実感した。

身体を大切にしたい。

一歩間違えば・・・

本日、台風接近中に畑を見回りに行った、70近い老人が畑近くの畦道に頭から血を流して倒れているのが発見された。
すぐに病院に運ばれたが1時間後に亡くなった。

こんな、テレビ放送が流れていたり。

今後、台風や大雨の時は畑に行かないと誓った私でした。
反省。



2017年10月20日金曜日

読書感想 未来の年表


この本は10月4日に読み終えた。

講談社現代新書
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
著者 河合雅司

まだ実感がわかない。
本当の怖さが分からない。

この本を読みながら思い出していたのは
北海道のある自治体で人口減少の対策を実行している、テレビ番組だった。
どこの町かは思い出せなかったが思い切った対策だと思ったのを一つだけ覚えている。
それは、過疎化でまばらに住んでいる住居を一か所に集めると言うことだった。
人が集まると商店も活性化し、いろいろなサービスの効率化も図られる。
すばらしいと思った。
しかし、現実的には代々住み慣れた家を離れ、町の中心地近くに移るなんて誰が欲するのだろうか。
山里近くの古い家を想像してみていた。
古い家には縁側があり見晴らしがよく、すぐ家の前には家庭菜園があり、自宅で食べる野菜などはここから取れるもので十分だ。
買い物は週一回回ってくる行商の車で買う。
不便だがそれほど困るわけではない。

しかし、人口がさらに減り、自治体に入る税金も減り続け、住民サービスに手が回らなくなるのはすぐ近くに来ている。

今から対策を十分練っていかないと大変なことになりそうなのは分かる。

今日は一日雨だった。
畑にも行けない。自室にこもり、テレビをつけながら読書をしていた。
晴耕雨読だ。
情報ライブミヤネ屋を何気なく見ると、私が読んだ「未来の年表」の著者がゲストでよばれ
日本の人口減少の解説をし始めた。
何で日本の人口はこうも急激に減るのかを折り紙を折って解説していた。
夫婦二人で一人の子供を産む。
これを繰り返していくとどんどん減るのは自明だ。
折り紙を折っていく表現は分かりやすい。

日本の人口は今から100年後には5060万人になるそうだ。
明治元年1868年の人口が3330万人、それよりも1730万人多いだけだ。
終戦時の1945年は7200万人、それより2140万人も少なくなる。
そして、2000年後には約1380万人になり
3000年後には人口2000人になるそうな。

そんな馬鹿な。
机上の空論だ。とは、すまされない。


最後に河合先生の10の処方箋を列記して自分の勉強のために記録。
日本を救う10の処方箋
【戦略的に縮む】
1、高齢者を削減
2、24時間社会からの脱却
3、非居住エリアを明確化
4、都道府県を飛び地合併
5、国際分業の徹底
【豊かさを維持する】
6、匠の技を活用
7、国費学生制度で人材育成
【脱・東京一極集中】
8、中高年の地方移住推進
9、セカンド市民制度を創設
【少子化対策】
10、第3子以降に1000万円給付

この最後の1000万円給付は竹田恒泰氏が【そこまで言って委員会NP】で提唱しているのを何度も聞いたことがある。

私には何にもできないが、せめて少子化対策には反対せず、おおいに賛成したいものだ。


2017年10月16日月曜日

読書読書感想 中国4.0 爆発する中華帝国


本日読了した。

著者は
エドワード・ルトワック
訳者は
奥山真司

本当に良く理解できる本だった。

自分の国は自分で守らなければいけない。




2017年10月15日日曜日

家庭菜園畑の作業記録 小雨の中耕し


朝から雨だった。
これは駄目だと、英語の勉強を終わった後、寝床に潜り込み寝た。
10時前、目が覚めた。
障子の光が明るい 。
晴れたのかと、障子を開け外を見た。
まだ小雨が降っていた。
でも、耕しが出来ないほど降っているわけではなかった。
畑に行き、耕すことにした。

ごっそりフォークで昨日の続きをした。
反転しながら、黒マルチの取りきれなかった切れ端を拾いコンテナにいれた。
いい運動になる。
たぶん明日は太ももが筋肉痛になっているだろう。




5畝耕し終わったところで、雨脚が強くなってきた。
これ以上作業を続けると、風邪をひきそうだ。

全部やりたかったが、切り上げて、帰ることにした。

第1畑の入り口をふさぎ、

第2畑の入り口も閉めた。


りんくうタウンのタワーもかすんでいた。


明日は仕事だ。
最高気温も17℃らしい。
風邪をひかないように厚着をして会社に行こう。


2017年10月14日土曜日

24勤務明け、畑の耕し




24時間仕事をしてきた。
本当に眠たいが、明日は雨らしい。
耕すところがまだ残っている。
自宅に戻り、すぐに畑に向かった。

10月11日に種蒔きをした畝を覗いて見た。


発芽していた。
手前はコマツナだ。
それ以外も発芽していた。



大根も大きくなっていた。

第1畑に行き、耕しに取り掛かった。


遠くにあるたけのこ芋(京芋)の所まで、ごっそりフォークで反転しなければいけない。



ここまで耕したところで、眠くて眠くて作業を続けるのがつらくなってきた。

収穫して帰ろう。


ニラを収穫。

収穫していると、カマキリの卵が産みつけられているのがあった。
面白いので一枚撮った。


ナスも多数生っていた。
今年のナスは本当に出来がいい。
10月半ばと言うのに、花はどんどん咲いている。
11月半ばまで収穫できるかも。
ビニール袋いっぱいになるほど収穫できた。

自宅に戻り、風呂に入り、爆睡。





2017年10月11日水曜日

サニーレタスとシュンギク移植そして種蒔き


クモの生命力は本当にすごい。
畑に来るたびに道を通せんぼしている蜘蛛の巣に出会う。
壊されても、壊されてもまた作る。
この巣などは何匹も共生している。

第1畑に行き、白菜やキャベツブロッコリーの成長具合を見た。


もう、寒冷紗を押し上げるくらいに大きくなっていた。
虫食いはすこしあるがいい方だ。

第2畑に戻り、様子を見た。

2回目にまいた大根の種が発芽していた。


ヘロヘロのキャベツの苗はまだ消えていなかった。
なんとか、大きく育ってほしい。



タマネギの種も発芽していた。

極早生の貝塚早生

中生のアトン


中晩生のパワー


今日のメイン作業に取り掛かった。

①サニーレタスの苗を移植すること。
②シュンギクの苗を移植すること。
③種蒔き
④寒冷紗をかける。


ブロッコリーとキャベツの畝にレタスの苗を植え付けた後
左隣の畝の両端に春菊の苗を移植した。


植えきれないのは第1畑の白菜の畝の両最後に植え付けた。


春菊を植え付けた畝の真ん中には種を蒔いた。

手前から
コカブ、京ミズナ、ホウレン草


すぐに寒冷紗をかけた。
発芽するまでは時間があるが、まだ暖かいから発芽したらすぐに虫にやられてしまう。


奥の畝の両最後にはレタスの苗を植え付けた。
その中心には5種類の種を蒔いた。
手前から
葉ねぎ
ホウレン草
ベンリ菜
チンゲン菜
コマツナ

そこもすぐに寒冷紗をかけた。


もう遅いが空心菜の種を蒔いたらいい苗が出来たので移植することにした。

植える畝はまだ準備していない。
ジャガイモの畝に植え付けることにした。
今回のジャガイモの発芽は悪い。
発芽していないところに空心菜の苗を植え付けた。


ものになるかどうか分からないが 、野菜が少なくなる端境期に少しでも収穫できればいい。

次の作業は大根の間引き。

もう小さな大根が出来ていた。
早くやりたいと思っていたが、優先順位があり、今日に至った。
間引きした大根は朝漬けにして美味しく頂きました。


今日最後の作業は根深ネギの追肥と土寄せ。

ネギは4条植えてある。
一番左と2番目の間に今まで移植をした野菜の種を蒔いていた。
それを全て片付けた。
草を全て除けて、肥料を蒔き、ネギの根元に土寄せをした。



一生懸命に畑作業をしている時に、スマホのライン電話が鳴った。
相方からだった。
畑の柿の実を一つ取ってきてと。

第1畑に植えている柿の木。


色づいていた。

手前の一つをもぎ取り持って帰った。

最後の作業はいつものように収穫。

シカク豆を収穫してお隣で畑をされている方におすそ分けをした。