2017年9月30日土曜日

第2畑耕し完了 そして、玉ネギの種まきも終わった


空は青く、その青をバックに雲は漂っている。
いい天気だ。
湿気は無く、本当にすがすがしい朝だ。


今日の予定は第2畑のここを耕し畝を立てること。
そして、玉ネギの種3種を蒔く。
これだけでたぶん時間切れだろう。

いつものように、ごっそりフォークで反転の作業から取り掛かった。








反転を終わり、肥料をまき、ヤンマーぽちで耕した。


畝立て。

レーキでならした。

長さ5m、畝幅60㎝、畝間40㎝の畝が9個出来た。



その畝、二畝に穴開きマルチを被せた。
3種の玉ねぎの種を蒔いた。



手前から極早生の貝塚早生黄、奥は中生のアトン。


左の畝手前もアトン。

その奥が中晩生のパワー。

来るマルチの一穴に約6粒から8粒蒔いた。
どれくらいの数の種になるかわからないが昨年同様1000個ほどは苗が出来てくれればいいが。


午後5時過ぎに本日の畑作業は終了した。

これで、耕していないのは第1畑の10畝ほどになった。

次の休みには取り掛かりたいものだ。


2017年9月28日木曜日

衆議院解散 どうなる民進党


衆議院が解散。

大義がないとか、もりかけ隠しだとか前々から言っているマスコミ。
北朝鮮の問題など問題なしと、そんなものより、もりかけそばだと連日新聞やテレビの報道番組の大半を占めていた。

そんなマスコミが全く報道しないのがある。

民進党が解党し、希望の党にすり寄り、なし崩し的に全員を希望の党の公認をもらおうとしている。
これは報道しているが、

報道しないのがある。

民進党の中でも右寄りの人もあれば極左の人もいる。

蓮舫はどうなる
辻本は
野田は
安部は
菅は
玉木は

どのマスコミも全く報道しない。

小池さんは民進党のお金が欲しいのだろう。
民進党所属の議員は当選したいだけだろう。
そこには、大義も何もない。
野合でも何でもいい、当選したいんだと言うのがミエミエ。
小池新党で当選した後は党の方針には従わない、私は私だ
私の信念に従って行動すると言うのだろう。
政党の意味さえどうでもいいと思っているのだろう。
そのような考えこそ、野合だろう。


野合を検索してみた。

男女が正式な結婚手続きをふまずに関係すること。私通。

が、一番最初に出てきた。

今年は野合の報道が多かった。
結婚していながら、一線を越えていないと言う人もいたな。


民進党の解党はその頃から暗示されていたのかもしれない。

小池新党の希望の党は安保法案に反対した人は希望の党には入れないと報道されていたがどうなんだろう。
ネットで検索するとすぐに名簿の一覧が出てきた。

さて、どうする。

たぶん私が名前を挙げた方々は駄目だろうな。








2017年9月25日月曜日

家庭菜園畑の作業記録 2回目のハクサイの定植


すぐに植えなければいけない苗がある。
ハクサイが約50株。
キャベツが約20株。
今日の作業予定はこの苗を全部定植すること。

ごっそりフォークで反転で土を反転していると、スズメバチみたいな大きなハチが
私の周りを羽音をうならせながら飛び回ってきた。
被っている麦わら帽子で追い払ったが、何度も何度も・・私に何のうらみがあるのか、襲ってくる。
これでは、安心して作業が出来ないと、ハチが嫌う、煙で追い払うことにした。
刈り取った枯草に火をつけた。
燃え上がらないように、草の上部に水を少しかけた。
さすが、煙の効用は大したものだった。
ハチはあきらめたのか私の周りからいなくなった。






反転したのちは、いつものように、ヤンマーぽちで土を細かく耕した。
今回は2回回っただけで思ったような土になった。


ポチに鋤をつけて畝立てに挑戦したが、うまくいかない。
紐を張り、鍬で畝立てすることにした。

4畝立てた。

今回は1条植えにした。

40センチ間隔で植え穴をあけ、そこに水をたっぷりやった。
水が引いた後、ハクサイの苗を植え付けた。


いい苗が出来た。
虫の被害にもあわず、本当にきれいな苗だ。


ハクサイを約50株、キャベツを約13株定植した。
キャベツの苗は8株植えるところが無かったので、畝の端に仮植えした。
次の休みに畝が出来てから植えたい。



すぐに、寒冷紗をかけた。
まだまだ、暑いので、蛾の被害にあう。
蛾は夜行性なので昼間はいないが、夜になると活動し生まれた幼虫が喜んで食べる野菜に卵を産み付ける。
それを防ぐためには寒冷紗が一番だ。


たった4畝立て、野菜を定植するだけで、一日かかった。
約3アールある私の畑。
今まで畝立てが終わったのは1アール。
残り2アール、60坪ある。
仕事休み毎に畑で汗を流さないと終わらない。


暗くなる前に収穫に取り掛かった。

明日、フィリッピンから来た若者に野菜を持っていくと約束した。


シカク豆、オクラ、シシトウ、ピーマン、ナス、ゴーヤ、プチトマト、ニラを収穫した。
吊ってあるタマネギも持っていくことにした。

重たかった。


2017年9月24日日曜日

家庭菜園畑の作業記録 24勤務明けの耕し


仕事を終え、12時ごろ自宅に戻り、昼飯を食べてすぐに畑に向かった。
仮眠は3時間弱しかとっていなく、頭はボーとしているが、今年の畑作業は遅れ気味だ。
なんとか、9月いっぱいで、畑を苗を定植できる状態にしたい思いだ。

9月21日に定植した、ハクサイの苗は順調に大きくなっていた。


ハクサイは元気だった。


これはブロッコリー。
新しく耕すところに、狭く植えているところの苗をほりあげ、移植したい。


今日の作業予定は、寒冷紗の向こうを耕すこと。


先日刈った草を片付けた。
同時に黒マルチも草とより分けて使い切った肥料の袋に入れた。


明日は仕事休みだ。
明日、耕し、残りの白菜と、キャベツを定植するところには、貝の石灰をまき、
数日後の仕事休みに耕すところには苦土石灰をまいた。


ごっそりフォークで反転していると、竹の根っこや樹木の根っこが出てくる。
我が畑の東は竹林だ。
竹の根っこがどんどん畑にに侵入してきている。


太くて勢いがある根っこだ。

この畑も数年耕さずほっておいていると、竹林になるのだろう。

話は変わるが・・・
今読んでいる本は
「河合雅司著 未来」

今から100年後の日本の人口は約5000万人になると書いてあった。
ほんとかな~と思いながら読んでいると、結構説得力がある。

なんでこんなことを書いているかと言えば

畑も数年掘っておくと、竹林になる。
土地はあっても耕す人がいないと森に戻る。
人が生きるために必要な野菜が作れない状態になる。

人口減も真剣に対策しないと100年後には江戸時代の人口に戻るのだろうか。
江戸時代は開拓をし、耕作面積を増やし、それによって江戸も各藩も人口が増えた。
今は畑はあるのにそれを耕す人がだんだんと減っている。
そのままでいいのだろうか。

私のぼけた頭では理解を超えているが、未来予想を本当に真剣に考え対策を実行するときに来たのだろうと言うことは分かった。


私の畑は元は田んぼだ。
田んぼは水を張り、稲を植える。

畑も植える前は水を張ることができるが
植える時からは水を張ることはできない。


耕し、反転し、土の中に新鮮な空気層を作ることが、いい野菜を作るコツだと私は思っている。
体力がいるが、たった3アールぐらいの家庭菜園の畑だ、いい野菜を作る思いがあれば、70歳を超えても、続けられるだろう。

私が作った野菜を喜んでくれる人々の笑顔が見たい。
これが、私の身体のエンジン。




2017年9月21日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 ハクサイ、ブロッコリーの定植 その1



今日は出来た苗の半分を定植することにした。
全部はたぶんできないと判断。
その判断は正しかった。
暗くなる、夕方6時までかかってしまった。

今日定植したのは上の苗全部、ハクサイとブロッコリーだ。


イチゴの後を耕し植える。
その前にインゲンやキュウリの支柱も撤去し、草刈りをすることにした。




草と刈ったところにも、残りの白菜と、キャベツの苗を定植しなければいけない。

イチゴの後は貝の石灰をまき、ごっそりフォークで反転した。


肥料をまき、ヤンマーぽちで耕した。


畝間40センチ、畝幅60センチの畝を4つ立てた。

40センチから50センチの間隔の植え穴を掘り、そこに水をたっぷり入れた。


まずは白菜から




ハクサイは約70株、ブロッコリーは約30株定植した。


すぐに虫除けの寒冷紗をかけた。


午後6時を過ぎ、あたりは御覧の通り暗くなった。

体中の節々が痛い。

でも、満足だ。