2018年2月20日火曜日

イチゴの畝の除草追肥 そして今日の出来事


今日の作業予定は
①タマネギの追肥
②イチゴの除草と追肥
③収穫



タマネギの畝に液肥の追肥を終わった。

次の作業はイチゴの畝の除草。



イチゴの株の周りはまだ真剣に除草していない。


3月上旬に黒マルチをするときにはしっかり除草する予定だ。

次は葉野菜の収穫。

同じような姿でも品種が違うのがあるので、透明のビニール袋に野菜の名前を書いて収穫したのを入れた。


葉野菜の収穫が終わり、ハクサイの収穫に取り掛かった。


今年の白菜は小さい。
何度も愚痴をこぼしたが、初回の種まきがほとんど発芽せず、2回目に蒔いた種はすべて発芽したが、時はすでに適期を過ぎていた。

小さい白菜を10個ほど収穫した。
まだまだ50個以上ある。
とうが立っても花芽が美味しいので大事に残したい。

第2畑に移動し、ダイコンの収穫をした。

こんな大根が出てきた。

今年は今まで収穫したのは立派で売り物になるようなものばかりだった。
こんな変わり種は初めて。

京ミズナとレタスと根深ネギを多数収穫した。

ネギを収穫していると、スマホの電話が鳴った。

相方からだった。

和歌山の義弟夫婦がミカンを持ってやってくるそうだ。

収穫した野菜をいつものように坂道を休み休み自宅に運んだ。

1時間半後、義弟夫婦はやってきた。

私は焼酎のお湯割りを飲みながら、運転をしない義弟はビールを飲み、いろいろな話を数時間楽しんだ。

義弟の嫁さんが私の本棚を覘いて、又吉直樹著「火花」を読みたいを言った。
どうぞどうぞとお渡しをした。
それ以外に要りませんかと、池井戸潤さんの『陸王』、朝井まかてさんの『眩くらら』等々数冊を持って帰っていただいた。
彼女は農家の嫁ながら歌もうまいし、なによりも本をよく読んでいる。
私の感動した本を共有できるのは本当に嬉しい。

今日も一日本当にいい日だった。

娘も順調と報告があった。

私は本当に幸せ者だ。

この幸せがいつまでも続くように、自分のわがままを抑え、家族のため、親戚のため、友人のため、そして仕事会社のためにも頑張らなくちゃ。




春を感じさせる



でんどろの花芽。

この緑色の膨れた所が花になる。

花が咲く時期は5月ごろ。

今年もたくさん咲きそうだ。





畑に降りる土手に咲いている花。

私は勝手にリュウキンカと思い込んでいるが本当はどうなんだろう。

2月下旬になった。

春はもうすぐだ。

畑作業が忙しくなる。