2018年6月8日金曜日

ナーベラの棚とナスとシカク豆の支柱そして蛇口修理


朝から雨の予報が外れた。
諦めていた畑作業ができた。
畑作業服に着替え、庭に出るとカシワバアジサイが今が盛りと咲いていた。


くちなしの白い花もかれんで美しい。

畑に着き、いつものように野菜たちの観察。



まずは、ナスの支柱から取り掛かった。


水なすを多数植え付けた。
傷がつきやすいので、毎年支柱を立て、枝を誘引し、実が揺れて傷がつかないようにしている。


次はナーベラの棚。
第2畑の小屋前に向かった。



準備していた竹を組み合わせ棚を作った。

竹を結ぶのは3個で108円の絶縁テープと麻ひも。
絶縁テープはずれが少ないので重宝している。


近所で畑をされている方がやってきて、ナーベラの種が出来たら、譲ってほしいと。
来年は自分も作ってみようと言っていた。
勿論、種はただでお渡しします。

ナーベラの棚の下にはキャベツとブロッコリーがある。


キャベツは寒冷紗もかけず勿論農薬も使わず、このありさまだ。
収穫時期に来ているが、今年は第1畑にもキャベツを植えてあるので、作りすぎた。
ご近所様におすそ分けをしないとキャベツが無駄になりそうだ。

ブロッコリーもこのありさま。


それでも、側花蕾は出てきた。
なぜか、虫たちは花蕾は食べない。

娘にやった頂花蕾の中に虫がいたそうだ。
虫は食べないが、花蕾の内側の隙間に隠れる習性があるみたいだ。
冷蔵庫に保管していて、調理しようと出したところ、虫がにょきニョキニョキ出てきたので肝をつぶしたそうだ。
悪いことをした。
来年は丁寧に頂花蕾の裏側を見て、虫がいたら取り除いてから、あげることにしたいものだ。

小雨が降ってきた。

次の作業はシカク豆の畝の除草。

ここはリーフレタスとシカク豆の混植をした畝だ。
穴あきマルチから出ている草を引き抜いた。


その後、竹の支柱を差し込みシカク豆が伸びてつかまる処を作った。

雨脚が強くなってきた。

本日の作業はこれで終了。

シカク豆の支柱を立てる時に邪魔になった、リーフレタスを二株切り取って自宅に持って帰った。
相方はなんで収穫してきたと私に突っかかて来た。
冷蔵庫の中を見たの!
もう野菜は入りません!

それよりも、ぽとぽと水が落ちている、洗面化粧台の蛇口を直して!

数か月前から水が落ちているのは知っていた。
この頃ひどくなり、洗面器を置いていたら、かなり早い時間で満タンになる。

ネットでTOTOのサイトを調べた。
型番が書いてあると言うところを見て、自宅の現物と対比したがそれらしきものは見当たらない。
相方が右下の扉の裏にそれらしきものがあると言ってきた。

それは

LDP752MR

調べると、確かにTOTOの洗面化粧台だった。



止水栓を止めた。

立ち上がっている蛇口の上カバーの隙間に包丁を差し込みカバーを外した。
蛇口を引き上げた。
一番下にあるパッキンを石鹸で洗い再度セットし、止水栓を開けた。
前よりは水の漏れが少なくなったがそれでも漏れていることには変わりはない。
パッキンを二つ変えなければいけない。
今日は出来ないので、応急処置でパッキンに固形石鹸を爪で少し削り取り、パッキンの周りに着けた。
もう一度止水栓を開け、水を出し、止めた。
完全に水のぽたぽたが出なくなった。
でも、パッキンに着いた固形石鹸が少なくなるとまた水は同じようにぽたぽたと落ちるだろう。
次の仕事休みにはパッキンの部品を調べて、ホームセンターで買うことにした。

いろいろあった一日だった。

これが生きていることだと、感謝。