2018年2月28日水曜日

家庭菜園畑の作業記録 ジャガイモの植え付け


今日の予定は
①ジャガイモの植え付け
②和歌山の義理の姉さんにお渡しする野菜収穫

ジャガイモはここ第1畑の小屋前に植え付ける。
4畝植え付ける予定だ。

まずは鳥よけの寒冷紗を外した。

時期が遅く、不完全は結球の白菜を全部収穫した。


ごっそりフォークで土を反転した。
発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちで耕し、
高さ10センチほどの畝を立て、二筋深さ約10センチほどの溝を三角フォーで開けた。


30センチ間隔で種イモを置いた。
芋間に化成肥料を少しまいた。
土を被せ、更に発酵鶏糞を前面にパラパラとまいた。
その上に更に10センチほど土を被せた。


葉野菜に使っていた透明マルチで畝を覆った。

隣の畝も同じように作業した。


この二畝だけで、今日のジャガイモの植え付け作業は終了。

収穫にかからないと、時間がない。


ブロッコリーを収穫。
葉野菜もいろいろ収穫。
キャベツは2個収穫。
ハクサイは十数個収穫した。


第2畑に移動し、ネギを収穫。
この収穫した後には春まきの葉野菜の種を蒔く予定だ。


その他、京ミズナ、レタス等々収穫して

いつものように重い野菜を持ち、休み休み坂道を自宅に戻った。

今日は天気が良く本当にいい畑日和だった。


2018年2月24日土曜日

キャベツブロッコリー種蒔きと定植


自宅庭でセルポットに種まきをした。
種はタキイさんから大分前に届いていた。
キャベツは52個、ブロッコリーは24個種を蒔いた。
電気温床に入れ、発芽適温の20度を保ち発芽に失敗しないようにしたい。

それが終わり、畑に出発。

今日の作業予定は
①収穫
②キャベツの苗の定植
③イチゴと玉ねぎの畝に追肥

畑に着くと私の畑の隣でされている方が作業をしていた。
この方の畑には葉野菜がもうほとんどない。
私の畑の葉野菜と根深ネギを収穫しお渡しすることにした。


京ミズナ、ホウレン草、レタス等々多数収穫して持って帰っていただいた。
喜んでいただいて、私も心が温かくなった。

昨日夜勤明けにホームセンターに寄り、発酵鶏糞を4袋、ジャガイモ種イモ男爵1㎏、
メークイン3㎏、種は8種類買った。

この時に初入荷でまだ値札も付けていないキャベツの苗を見つけた。

これいくらですかと店員さんに聞いた。
店員さんはレジに行き値札表を見て、378円ですと言った。
一株当たり、38円か。安い!
すぐに購入した。

これを植える。

葉野菜の畝の一つホウレンソウを二筋植えている畝の中心を耕し植えることにした。

除草し、発酵鶏糞をまき、三角フォーで耕した。



株間約40センチで10個植え穴を開け、薄めた液肥をたっぷり入れた。
水が引いてからキャベツの苗を定植した。


鳥の被害にあわないように、寒冷紗をかけた。


次の作業は玉ねぎへの液肥の追肥。


タマネギは7畝ある。
極早生、中生、晩生と三種類植えている。
まだまだ小さい。
こんな苗でも毎年、曲がりなりにも玉ネギになってくれるから本当に感謝だ。

次の仕事休みには除草をしてやらなければいけない。


奥の方に植えている、イチゴとニンニク、ブロッコリー、キャベツにも液肥の追肥をした。
そして、最後の作業は自宅用に収穫。
いつものように収穫しすぎて、坂道を休み休み自宅まで戻った。


2018年2月20日火曜日

イチゴの畝の除草追肥 そして今日の出来事


今日の作業予定は
①タマネギの追肥
②イチゴの除草と追肥
③収穫



タマネギの畝に液肥の追肥を終わった。

次の作業はイチゴの畝の除草。



イチゴの株の周りはまだ真剣に除草していない。


3月上旬に黒マルチをするときにはしっかり除草する予定だ。

次は葉野菜の収穫。

同じような姿でも品種が違うのがあるので、透明のビニール袋に野菜の名前を書いて収穫したのを入れた。


葉野菜の収穫が終わり、ハクサイの収穫に取り掛かった。


今年の白菜は小さい。
何度も愚痴をこぼしたが、初回の種まきがほとんど発芽せず、2回目に蒔いた種はすべて発芽したが、時はすでに適期を過ぎていた。

小さい白菜を10個ほど収穫した。
まだまだ50個以上ある。
とうが立っても花芽が美味しいので大事に残したい。

第2畑に移動し、ダイコンの収穫をした。

こんな大根が出てきた。

今年は今まで収穫したのは立派で売り物になるようなものばかりだった。
こんな変わり種は初めて。

京ミズナとレタスと根深ネギを多数収穫した。

ネギを収穫していると、スマホの電話が鳴った。

相方からだった。

和歌山の義弟夫婦がミカンを持ってやってくるそうだ。

収穫した野菜をいつものように坂道を休み休み自宅に運んだ。

1時間半後、義弟夫婦はやってきた。

私は焼酎のお湯割りを飲みながら、運転をしない義弟はビールを飲み、いろいろな話を数時間楽しんだ。

義弟の嫁さんが私の本棚を覘いて、又吉直樹著「火花」を読みたいを言った。
どうぞどうぞとお渡しをした。
それ以外に要りませんかと、池井戸潤さんの『陸王』、朝井まかてさんの『眩くらら』等々数冊を持って帰っていただいた。
彼女は農家の嫁ながら歌もうまいし、なによりも本をよく読んでいる。
私の感動した本を共有できるのは本当に嬉しい。

今日も一日本当にいい日だった。

娘も順調と報告があった。

私は本当に幸せ者だ。

この幸せがいつまでも続くように、自分のわがままを抑え、家族のため、親戚のため、友人のため、そして仕事会社のためにも頑張らなくちゃ。




春を感じさせる



でんどろの花芽。

この緑色の膨れた所が花になる。

花が咲く時期は5月ごろ。

今年もたくさん咲きそうだ。





畑に降りる土手に咲いている花。

私は勝手にリュウキンカと思い込んでいるが本当はどうなんだろう。

2月下旬になった。

春はもうすぐだ。

畑作業が忙しくなる。


2018年2月12日月曜日

2018年2月9日金曜日

趣味の読書 門田隆将 日本、遥かなり


日本、遥かなり
エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

著者 門田隆将

今日読み終えた。

いい本だった。
日本は世界の中ではいい国だと思っていたが、海外で会社のため日本のために活躍する日本人を助けることも出来ない、非情な国だと認識した。

イランでもクウェートでもイラクでもそしてリビアでも頼りなかった日本政府。

北朝鮮の危機が現実として迫っている。

しかし、日本の国会では日本人を守ることはほとんど語られることは無く、モリカケの事を1年近くも。

安倍首相と安倍昭恵夫人がモリカケに利になるようにしたと野党や反日新聞や反日テレビ(強制的に見もしないテレビを垂れ流しし、最高裁の判断を錦の御旗にし、裁判するぞと脅しの封書を送り付ける公共放送と自称している反日メディア)・・もう結論は出ているような雰囲気になっている・・安倍首相と安倍昭恵夫人は関係なく直接交渉に当たった手続きの問題と。

こんなことを書いていると、また一つ思い出した。
テレビだけでなく、新聞も自分の事を批判されたら「裁判するぞと脅し」実際に裁判所に訴状をあげた新聞社がある。
それも著者の小川榮太郎と出版社の飛鳥新社に対し5000万円払えと。
この新聞社は本当にこりていないなと思う。
門田隆将と週刊誌を2014年に法的処置をとるぞと脅したのち、幹部が謝罪し更迭したことは本当につい最近の事だ。
反省のかけらもない新聞だ。

国家とは

①領域がある 領土・領空・領水が一定に区画されている

②人民 国民・住民 恒久的に属している人民がいる

③権力 主権・正統な物理的実力

この三要素を持っているものだと、過去に読んだ本にあった。

領土を守り、国民人民を守り、それを守るために実力を持っていることが国だと理解している。

他国が攻めてきたら、話し合い、それでもだめなら攻めてきた国にあげたらいいと言う、そしてなおかつ沖縄は中国から奪ったんでしょうと。
本当に世の中にはいろいろな人がいると考えさせられた。
国会議員も突き詰めるとこれと同じことを言っている人が多いのでは。

自衛隊は違憲だ。
自衛隊が邦人を救助に行くと戦争になる。
自衛隊が邦人を救助に行くのはいいが、行くところは紛争地域では無いところだ。
勝手に行き、商売している人は自己責任だ。

この本を読んで感じたのは紛争地域に現実にいず、自分たちは安全なところで会議をしている。一刻を争う時にも。

日本国を守る気概もなく。

次の選挙では今まで以上に少数党にしたいものだ。


2018年2月8日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 収穫


今年になってから、数えるほどしか畑に行っていない。


見る景色が新鮮に見えるほどだ。


土手上から畑に降りる小道から、空をみると、空の大きさが自分に覆いかぶさるように感じる。


私の遊び場、第2畑。
ここには大根、コカブ、キャベツ、リーフレタス、ブロッコリー、京ミズナ等々を植えている。
そして、第2畑の畑道具を置く小屋前には根深ネギとアスパラガス。


数十メートル離れた所にある第1畑。

奥の方から
ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、エンドウ、イチゴ、ニンニク、ホウレン草、正月菜、コカブ、赤かぶ、葉野菜いろいろ、玉ネギ3種・・・。


ハクサイを8個収穫。


葉野菜を収穫。


第2畑に行き、ジャガイモを収穫。
大根も6本収穫した。


京ミズナ、ブロッコリー等々収穫。


約2時間半額に汗を垂らしながら収穫作業をした。

新鮮な野菜を家族は喜んでくれるだろうか。

これ以上持てないと言うほど収穫した。

重たい

背中と両手に野菜を持って坂道を上る。

何度も何度も休みながら。

喜んでもらえる、笑顔を想像しながら。