2018年10月10日水曜日

家庭菜園畑の作業記録:耕し畝立て京ミズナの移植


朝、7時半私の遊び場の畑を土手上から見た。
今日はここでやることがいっぱいある。

左の大阪湾方面を見る。


曇っている。
今にも雨が降りそうだ。
前日までは曇り晴れの予想だったが、今にも雨が降りそうな雲模様だ。

今日の予定作業予定は
①ヤンマーぽちで耕し
②畝立て
③京ミズナの苗移植
④シャキシャキレタスの苗移植
③サンチュの苗の移植
⑤コカブの種まき

ここまでできればいいな~と思っていた。

畑を見回っていると、大きな芋虫。


寒冷紗のおかげで白菜の畝に入ることができない。


こんなにも大きな芋虫が白菜の畝の中に入ったらどれだけ白菜が食われるか。

冬野菜はまだまだ暑いうちに種を蒔き、苗を育てる、人間や野菜たちから見れば害虫の被害から守る、寒冷紗は欠かせない。

第2畑の一番左奥をヤンマーぽちで耕すことから作業を始めた。


 ヤンマーぽちにバケツを一つぶら下げた。


私の農業は黒マルチをよく使う。
70歳になるが今でも仕事をしているので除草に時間があまりとれない。
ご近所さんで畑をされている方はほとんど私より10歳ほど年が上だ。
時間があるので草が目立たない。
草を嫌う人にとっては草を生えす人は嫌いだろう。
その為、除草の手間を省くのと種や苗を植えやすいので穴開きマルチを使うことが多い。
野菜を収穫後の残渣やマルチの片づけをするのだが、マルチ片が残ることがある。
ヤンマーぽちで耕しながら、その黒マルチ片を見つけたら、即、バケツに入れることで楽に作業ができる。

綺麗に耕しが終わった。


これから畝立て。

畝幅は80㎝、畝間は40㎝。


この畝立てと反転が農作業で一番体力がいる。

同じ作業を続けていると、飽きるのと疲れで作業効率が悪くなる。

シカク豆の収穫をすることにした。


シカク豆は野菜が少なくなる端境期に実を付けそれも長い期間収穫できる。
栄養もたっぷりなので本当に重宝する。

畝立ても終わった。

以前は5畝だったところに4畝立てた。

4畝の内3畝に穴開きマルチを被せた。


ハクサイの畝の端に種を蒔いていた、京ミズナを掘りあげた。

右の畝の上部に植えた。

そして、左の黒マルチをしていないところにも植え付けた。


雨が降ってきた。

今日の作業はここまでか。

ネギの畝の間を中耕することにした。

ヤンマーぽちを畝間に入れ耕した。

ネギは私の大好物なので特に力を入れている野菜だ。

ネギさえうまくできれば今年はよくできたと思えるものだ。


道具を片付けた後、野菜たちを見回った。


2条の大根の間に種を蒔いた小さなニンジン、物になるだろうか。



ハクサイはもう結球体制に入っている。
ここまでくれば、少々虫に食われても大丈夫。


他の畝の白菜も寒冷紗の上まで大きくなってきた。
次の仕事休みには寒冷紗を取る必要があるかも。


今日もいい日だった。

土手上から見る、第2畑。

今日頑張った私の成果が見れる。

一人で気ままに好きな農業が出来、やっただけ成果が見えるのは本当に精神的にいいものだ。

死ぬまで現役でやりたいと思う。

たった一度だけの人生、好きなことに汗を流し、いつでも心から笑って生き、残り少ない人生を楽しみたいものだ。

ご近所様や家族、親戚と一緒に。


2018年10月9日火曜日

24勤務明け、ごっそりフォークで反転する


24勤務明け、自宅に戻る途中、ホームセンターコメリに寄り、発酵鶏糞を4袋を購入した。
それを畑に運び入れ、昼飯を食べ、すぐにまた畑作業に向かった。


今日の予定は
ここをごっそりフォークで反転すること。


反転が終わり、今朝購入した一袋15キロ90円の発酵鶏糞をまいた。


耕しもやりたいが、先に大根の間引きをすることにした。


奥の方は間引きしたところ、手前はまだ間引きしていない。
ダイコンの畝の中心に蒔いたニンジンの種も発芽して少し大きくなっていた。

一度に間引きしても食べきれないので、半分は次回に持ち越し。

今日の作業はここまで。

明日頑張ろう。


真冬のオリオン座が見えるようになってきた


早朝5時15分ごろ、南の空を見ると見慣れた星座を見つけた。

なんか、昔の友人に会えたような、なつかしさを感じる。

シリウスの明るい輝き、右を見るとサイフとリゲル、その上にはベテルギウス、そして三ツ星も見えた。
ベテルギウスの左にはこれも明るく輝くプロキオン(0.37等級)。

オリオン座と冬の大三角、これからは早朝南の空を見る楽しみが増えた。
早起きして南の空を見よう。


2018年10月8日月曜日

秋を感じる


出勤前、庭を見るとツワブキの花芽が出てきていた。
ツワブキの花を見ると和歌山まで250ccのバイクで通勤していた若い頃を思い出す。
10月初旬にもなると、バイクで風を受けると急に寒く感じることがある。
その時、信号で止まった左を見ると土手にツワブキの群落があった。
ツワブキからは花芽が伸びていた。
黄色い花が咲いているのもあった。
秋だと感じたものだ。


上を見ると、柿の実が色づいていた。


そして、きんもくせいのいい香り。

本当に秋になったんだと感じる。


2018年10月5日金曜日

24勤務明けの耕し



晴れた日は本当に貴重だ。

午前11時前に仕事は終わった。
いつものように眠たいが貴重な晴れの日を無駄にするわけにはいかない。

今日の作業予定は
第2畑をごっそりフォークで反転すること。

畑の一番奥

ここを反転する。


ごっそりフォークで反転しその後発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちで耕す予定だ。


暑い、久しぶりに髪の毛の薄い頭から汗が流れ落ち目に入った。


フォークを持つ両手が痙攣してきた。

手もみをしてほぐした。

これを続けていると、自分の身が危ないと感じた。

今日はここまでにしよう。


シカク豆やササゲ、オクラ、ナスを収穫して帰ることにした。

根性なしの自分を嫌いになりそうだ。


2018年10月4日木曜日

二日続きのニンニクの芽炒め


10月3日の昼ごはん。
ニンニクの芽炒めとワカメの酢の物そして豚汁

鶏肉とニンニクの芽炒めは本当に美味しかった。

次の日の晩御飯。


鶏肉とニンニクの芽炒めとアジフライ、そして味噌汁。

関空食堂にお世話になって、もう10年を超えた。

元気で働けるのも、この関空食堂での栄養と美味しい食事のおかげかも知れない。


2018年10月2日火曜日

小屋前の畝の除草


昨日収穫したオクラやササゲ、ナスなどで野菜炒めを作った。
味噌汁には野菜炒めに入れた卵を少し残して玉水にした。
自分で作った美味しい朝飯を腹いっぱい食べ畑に出発。


まずは畑の野菜たちの見回り。


蜘蛛は一日でこんなにも大きな巣をつくる。
芸術的だ。
クモの巣を壊さないように、頭をかがめて第1畑に向かった。


草刈り機のチップソーを交換し、第1畑のイチゴの後やジャガイモの後の草を刈った。

今日のメイン作業は第2畑の小屋前を片づけ。


ここも草刈り機で草をはらった。


三角フォーで草と黒マルチを取った。

ゴーヤの棚も撤去した。


苦土石灰をまいた。


次の仕事休みにはごっそりフォークで反転する予定だ。

ここには玉ねぎを植え付ける予定にしている。

ゴボウを収穫して来いと言うことを思い出した。


ゴボウは大きくなりすぎていた。
もっと早く収穫したらよかったと反省。



帰り道、空を見上げると、巻積雲が広がっていた。

次の仕事休みは台風25号の接近する日だ。
たぶん大雨で畑作業は出来ないだろう。

今日、こんなにいい天気の中で畑作業できたことに感謝だ。



2018年10月1日月曜日

トマトの後の片づけの続き


24勤務明け。
自宅に戻り、すぐに畑に向かった。
トマトの後の片付けの続きをしに。


草と黒マルチを三角フォーではがした。


万願寺唐辛子はまだ生っているので、残した。

苦土石灰をまき、作業を終了。

 畑の様子を見た。


第1畑の虫に食われたキャベツの苗は全く大きくなっていなかった。
引き抜いて別な種を蒔いた方がいいかもしれない。



第2畑のネギは調子がいい。
ダイコンは間引きをしなければいけない。
ハクサイも大きく葉を広げ、虫食いも少ない。
今年はいい白菜ができるだろう。
蒔いた種も移植できるほどに育ってきた。


2018年9月27日木曜日

トマトの後を片づけ


4連休の最後の日。

今日の作業はトマトの後を片付けること。


ここを片付けて、玉ネギを植え付ける予定だ。

その前に野菜たちの様子を確認した。



ハクサイは本当に虫食い跡も少なく、順調に育っている。


根深ネギもいい大きさになってきた。

そろそろ土寄せ時期だ。

左の畝の大根も間引きの時期を迎えた。

畝間に蒔いたニンジンはまだまだ小さい。



三角フォーで草を削り、マルチも丁寧にはがした。


そんな作業を続けていると、スマホに着信が。

相方から。

早急に帰ってきてほしいと。

今日は洗面化粧台と洗濯機の蛇口の交換で業者さんがやってきている。

見積もりが自分では判断できないから帰ってきて対応してほしいとのことだった。

渋々ながら道半ばで、自宅に戻ることにした。

約、5万5千円の見積もりで成約。

その後畑作業の疲れで風呂にも入らず自室で爆睡。

明日からまた仕事だ。