2018年6月21日木曜日

猪除けの柵を直した そしてDuolingo



今日の作業予定は

第1畑の猪除けの柵を直すこと。

いつものように庭の画像を一枚撮ってから
畑に向かった。


畑の野菜たちの確認をした。

エダマメが多数実を着けていた。

シシトウやピーマンも多数生っていた。

レタスたちはもう終盤だ。

あと数日で終わりだろう。



今日もメイン作業はここ。
第1畑の猪除けの柵を撤去し新たな入り口に柵をする。


現在ある入り口から見ると上の画像のようになる。

この左側の柵を全部撤去する。

何故撤去することになったかと言うと、
半月前の大雨で川の端にあった畦道、私の耕運機を移動していた道が一部川に崩れて道が無くなったことが原因。
反対側の畦道から耕運機を走らせなければいけなくなった。
この道は狭く坂になっていたが、二日前の明けの日に整備した。
今日は耕運機を通すために柵を撤去した。



柵は作るときは壊されないようにこれでもかと丈夫に作る。

しかし、これを撤去するときはこれが仇になる。

針金で何十にも結ばれたのを一つ一つ外す作業は本当に根気のいる作業だ。




ワイヤーメッシュで入り口に柵を作った。
ワイヤーメッシュの長さは1mなので入り口も広くなった。
耕運機のヤンマーぽちは余裕で入る広さだ。


空を見るとなん条もの飛行機雲があった。

右端の中間部分に月があった。

今日6月21日の月は八日月。
旧暦の5月8日。
そうだ、今気づいた・・今日は夏至だった。
一番昼が長い日だ。



収穫をした。

ご近所で作業をしている畑仲間の方々にキャベツをおすそ分けした。

嫁いでいる娘の所にも相方が郵便で送った。

今日も予定通り作業が出来て本当にいい日だった。

自宅に戻り、シャワー浴び、自室に入り爆睡。

午後10時過ぎに目が覚めた。

まだ、Duolingoをやっていなかった。
夢の中で英語の勉強をやっていた。
しかし、現実は何にもしていないで寝ていた。

すぐに、ボケている頭で何度も間違いながらもノルマをこなした。

もう少しで、942日連続で勉強しているのが途切れるところだった。


2018年6月16日土曜日

ジャガイモとニンニクの収穫


畑に行く前のほんの少しの時間を利用し、庭の花の写真を撮ることが日課になっている。

花を見ると本当に癒される。
完全に仕事をやめたら、日々花と野菜と、そして読書三昧の日々を送ろうと思っている。
猫の額ほどの広さの庭に珍しい花を季節ごとに咲かせることが来たら本当にいいだろう。


畑に着き、いつものように野菜たちの観察。
スイカは例年より成長が遅い。
例年今頃はソフトボール位の実がついていたのに、今年は小さな実も見えない。


ズッキーニは立派だ。

 花にも勢いがある。


トマトも順調だ。


プチトマトもいい出来だ。



ミズなす。



初収穫した。


今日のメイン作業。

ジャガイモの収穫に取り掛かった。


この作業も意外と時間がかかる。

スコップでジャガイモを傷つけないように掘りあげた。


コンテナ一杯の収穫があった。

すぐ隣で農業をされているYさんが来られたのでビニール袋に一杯ジャギ芋を入れおすそ分けをした。
ついでにキャベツも一玉持って帰っていただいた。

午前中の作業はここまで。

あまりに重たいので、相方に電話をし車で迎えに来てもらった。

ジャガイモを運んでいると、畑仲間の方がお二人作業をされていた。
キャベツをさらに収穫し、お二人様にもおすそ分けをした。
今の時期、畑でキャベツやブロッコリーを作っているのは私だけだ。
よそにない野菜をおすそ分けして喜んでいただけるのは本当に私の喜びだ。

昼飯を食べ、畑に出発。

メダカを飼っている大きな素焼きのツボに被さるアジサイの花が綺麗だったので一枚撮った。


今年のニンニクの出来は悪い。

例年大きなニンニクに育っているが、今年は小さなものが多い。


それでも10リッターのバケツ一杯取れたので良しとしよう。

まだ時間があるので、イチゴの畝に被せている害獣除けの網を外した。

4畝あるイチゴの畝を一畝だけ残して、7月下旬にはイチゴの苗を採取したい。


さらに、第2畑に戻り、畝間の除草をやった。

今日も予定通り作業が出来、満足できるいい日だった。


2018年6月13日水曜日

金星と木星の競演


仕事帰り、西を見ると明るく大きく輝く金星。


南東の方角を見ると、これも大きく輝く木星。

写真を撮りたかったがその機会を得ることはできなかった。
しっかりと目に焼き付けようと数分眺めた。

自宅近くの駅に着き、坂道を登りながら後ろを振り返るとまだ金星は輝いていた。



2018年6月12日火曜日

たけのこ芋の畝の除草とスイカの畝に竹を組む


くちなしの花はあっという間に老いを迎えた。

玄関を出て猫の額ほどの所に咲くいろいろな花を見ながら畑に向かう。




山裾にある我が家からは少し歩くと谷間にある畑に着く。

畑に着くといつものように野菜たちの観察。

今年のカボチャは上出来だ。


ズッキーニも上出来。


トマトもエダマメも順調。


ゴボウも元気だ。


今日の作業予定は
①たけのこ芋の畝の除草
②スイカの畝に獣除けの網を支える竹を組む


草を植えているようなたけのこ芋の畝を除草した。
時間のかかる作業だった。


たったこれだけの除草で数時間を要した。

次の作業はスイカの畝だ。

竹を数十本切った。
その竹を第2畑に運んだ。



亡き義理の親父から頂いた鉄パイプを畝に差し込んだ。

そのパイプを支えとして、竹組をした。



今日の作業はここまで。

文章ですればほんの少しだが、朝8時半から始めた作業は午後5時半ごろまでかかった。

充実した一日だった。


2018年6月9日土曜日

夕日を撮ったつもりが


仕事帰り、駅を降り坂道を上った。

後ろを見ると夕日が美しい。

スマホを向けた。

夕日を撮ったつもりが、夕日は無く、夕日の色だけがあった。

約20分、坂道を上ったり下りたり、自宅近くまで歩いた。


公園の中に一部が雪でも積もっているかのように白い草で覆われていた。

これは≪チガヤ≫と言う植物。

一度はびこるとなかなかなくならない。

でもこれがあるから表面の土が流れず雨の被害が少なくなっているのだろう。
雑草もいい面も多いのだ。
と、思った。

歩くのは気持ちがいいが、蒸し暑い時はすこし嫌だね。


2018年6月8日金曜日

ナーベラの棚とナスとシカク豆の支柱そして蛇口修理


朝から雨の予報が外れた。
諦めていた畑作業ができた。
畑作業服に着替え、庭に出るとカシワバアジサイが今が盛りと咲いていた。


くちなしの白い花もかれんで美しい。

畑に着き、いつものように野菜たちの観察。



まずは、ナスの支柱から取り掛かった。


水なすを多数植え付けた。
傷がつきやすいので、毎年支柱を立て、枝を誘引し、実が揺れて傷がつかないようにしている。


次はナーベラの棚。
第2畑の小屋前に向かった。



準備していた竹を組み合わせ棚を作った。

竹を結ぶのは3個で108円の絶縁テープと麻ひも。
絶縁テープはずれが少ないので重宝している。


近所で畑をされている方がやってきて、ナーベラの種が出来たら、譲ってほしいと。
来年は自分も作ってみようと言っていた。
勿論、種はただでお渡しします。

ナーベラの棚の下にはキャベツとブロッコリーがある。


キャベツは寒冷紗もかけず勿論農薬も使わず、このありさまだ。
収穫時期に来ているが、今年は第1畑にもキャベツを植えてあるので、作りすぎた。
ご近所様におすそ分けをしないとキャベツが無駄になりそうだ。

ブロッコリーもこのありさま。


それでも、側花蕾は出てきた。
なぜか、虫たちは花蕾は食べない。

娘にやった頂花蕾の中に虫がいたそうだ。
虫は食べないが、花蕾の内側の隙間に隠れる習性があるみたいだ。
冷蔵庫に保管していて、調理しようと出したところ、虫がにょきニョキニョキ出てきたので肝をつぶしたそうだ。
悪いことをした。
来年は丁寧に頂花蕾の裏側を見て、虫がいたら取り除いてから、あげることにしたいものだ。

小雨が降ってきた。

次の作業はシカク豆の畝の除草。

ここはリーフレタスとシカク豆の混植をした畝だ。
穴あきマルチから出ている草を引き抜いた。


その後、竹の支柱を差し込みシカク豆が伸びてつかまる処を作った。

雨脚が強くなってきた。

本日の作業はこれで終了。

シカク豆の支柱を立てる時に邪魔になった、リーフレタスを二株切り取って自宅に持って帰った。
相方はなんで収穫してきたと私に突っかかて来た。
冷蔵庫の中を見たの!
もう野菜は入りません!

それよりも、ぽとぽと水が落ちている、洗面化粧台の蛇口を直して!

数か月前から水が落ちているのは知っていた。
この頃ひどくなり、洗面器を置いていたら、かなり早い時間で満タンになる。

ネットでTOTOのサイトを調べた。
型番が書いてあると言うところを見て、自宅の現物と対比したがそれらしきものは見当たらない。
相方が右下の扉の裏にそれらしきものがあると言ってきた。

それは

LDP752MR

調べると、確かにTOTOの洗面化粧台だった。



止水栓を止めた。

立ち上がっている蛇口の上カバーの隙間に包丁を差し込みカバーを外した。
蛇口を引き上げた。
一番下にあるパッキンを石鹸で洗い再度セットし、止水栓を開けた。
前よりは水の漏れが少なくなったがそれでも漏れていることには変わりはない。
パッキンを二つ変えなければいけない。
今日は出来ないので、応急処置でパッキンに固形石鹸を爪で少し削り取り、パッキンの周りに着けた。
もう一度止水栓を開け、水を出し、止めた。
完全に水のぽたぽたが出なくなった。
でも、パッキンに着いた固形石鹸が少なくなるとまた水は同じようにぽたぽたと落ちるだろう。
次の仕事休みにはパッキンの部品を調べて、ホームセンターで買うことにした。

いろいろあった一日だった。

これが生きていることだと、感謝。