2018年8月13日月曜日

キャベツとブロッコリーの種まきと発芽


8月7日の火曜日にやっとキャベツとブロッコリーの種を蒔いた。
いつものように200穴のセルに種まき培土を水で溶いたのを入れ、一粒一粒セルの穴に入れた。

寒冷紗で覆った棚に入れた。

上がブロッコリー、下の段がキャベツ。


まだまだ暑いので、上から新聞紙を被せた。


8月10日に発芽した。
なんと、たった三日で発芽だ。
今までこんなに早いのは記憶にない。



今日朝8月13日のブロッコリー。
順調に育っている。


キャベツのセルも穴開きもあるものの、順調に育っている。


バッタや蛾や蝶々に入られ苗がダメにならないように、水やり後はしっかりと寒冷紗を洗濯ばさみで挟み込み閉じた。

苗が完全に出来上がるまでに、定植する畝を完成させなければいけない。

今日は8月13日。
8月20日過ぎまでには白菜も種まきを終わりたいものだ。



2018年8月11日土曜日

草刈りとおしめの注文


夏野菜たっぷりの野菜炒めとみそ汁を作り、朝飯を食べた。

今日の作業予定は第1畑の草刈り。


草が生えすぎて、畑の通路も狭くなった。


草刈り機に燃料を入れ、草を刈った。

通路から畑の一番端まで草刈りをした。


11時30分まで草を刈った。


その後、収穫。
ナスが元気だ。
キュウリも多数とれた。遅くに種を蒔いたので葉も青々として本当に元気だ。
オクラも多数取れた。
プチトマトはもう元気がない。
大玉のトマトももう終わりだ。
蛾に吸われて哀れな実になっている。

自宅に戻り、収穫した夏野菜でまた野菜炒めを作った。

ハクサイ、ニンジン、ササゲ、ナーベラ、ゴーヤ、オクラ、ナス、万願寺唐辛子、ピーマン等々今日収穫した野菜を全種類入れた。


夏バテしないように食べて、睡眠をしっかりとりたいものだ。


晩飯の後に赤ちゃんのおしめを注文した。

パンパース おむつ テープ 新生児(~5kg) 1箱 3パック(342枚入) さらさらケア P&G
9811813

明日着くそうだ。

本当に便利な世の中になったものだ。

産院にいる娘から赤ちゃんの動画をLINEで送ってきた。

身体は小さいが元気な赤ちゃんだ。

両手を背伸びするようにあげて、体をねじったり、目を少し開けてはまた閉じる。
ついには口をいっぱい開けて泣いてしまった。
親である娘は大変だ。
3時間ごとに授乳をしないといけない。
腹が減ると赤ちゃんは腹が減ったと泣く。
昔々娘が生まれた時のことを思い出した。
頑張れ我が愛する娘よ。


2018年8月3日金曜日

根深ねぎの定植


今朝の朝食。
ガッチリ食べて畑作業を頑張らなくちゃ。



畑に着き、まずは水やりと、野菜たちの様子を見た。





美味しそうなナーベラ(ヘチマ)
このぐらいの大きさが一番おいしい。

ナーベラ(ヘチマ)の花。


今日のメイン作業は
ここに根深ネギの定植をすること。

土の表面を片付けて

1m間隔で約10センチから15センチの溝を掘る。


指二本、約4センチから5センチ間隔でネギを植え付ける。


枯草を溝に埋めて、完了。
本当は稲わらがいいのだがないので枯草に。
その雑草も元々はイネ科なのでそれでいいのかも。
毎年こんなやり方でいいネギが出来ているので良しとしよう。


今日は3本ある植え溝に一本半植えただけで終了。
残りは数日先の仕事休みの日に完了したい。


文章にすると、あっという間に出来たみたいだが、この作業が時間がかかる。

カチンカチンになった土を掘るのも大変だった。

ネギの苗を掘りあげるのも時間がかかる。

そして、植え付けは中腰で最後は膝をつき一本一本植えていった。


キャベツとブロッコリーの種をセルポットに蒔く予定も出来なかった。

7月末までに種蒔きは終わりたかったのだが、昨年の暑さで初回まいた種が全滅した記憶が強く躊躇している間に8月に入ってしまった。
今年は昨年以上に記録的な暑さだから種まきを少し遅らせたほうがいいのかもしれない。

午前10時半過ぎにLINEで電話が相方よりかかってきた。
娘の所にいろいろ持っていくので野菜を収穫していったん帰ってきてくれと。

すぐに、プチトマト、大玉トマト、万願寺唐辛子、ピーマン、ゴーヤ、ナーベラ、ナス、オクラ、キュウリ等々を収穫して自宅に戻った。

後4~5日で初孫に会えるかも。

そう思うだけで、胸がキュート締め付けられるほど喜びを感じる。


2018年8月1日水曜日

読書・読書感想 門田隆将 尾根のかなたに


読みながら何度も何度も涙が溢れてきた。

門田隆将著 父と息子の日航機墜落事故 尾根のかなたに

1985.08.12 午後6時56分、日本航空123便が群馬・上野村の御巣鷹の尾根に墜落。
520人が死亡した。生存者は4名だった。

テレビでの報道をずーとみていた記憶がある。
その時私は36歳。
今、私は69歳。あの事故から33年たった。

8月になると大東亜戦争、終戦、お盆、高校野球、そしてこの日航機123便の事故を思い出す。

いろいろな話が門田隆将さんの尾根のかなたにある。

良かれと思ってしたことが死につながった。
私がよけいなことをしなかったらあの人は死ななかったと、その人はどれだけ自分を責めたのだろうか。本当に悔しく、後悔をしたと思う。

この本に出てくる方々はすねることなく、逃げることなく、他人のせいにすることなく、自分の人生を生き抜いてきた。
本当に頭が下がる。

明日からは同じく門田隆将さんの著、

≪甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯≫

を、読む。

この話もこれからの自分の人生をどう生きるかを導いてくれる著作になることは間違いないだろう。


2018年7月31日火曜日

火星、土星、月、木星の天体ショー


7月24日、夜20時半ごろ南東の方角に赤茶色の非常に明るい星(惑星)が見えた。

火星だ。


その右上には土星がある。

土星のすぐ右上には十二月が明るく輝いていた。

更に火星と月とほぼ等距離で月の右側の斜め下には木星があった。

月を中心にした≪やじろべえ≫みたいに火星と木星が釣り合っている。

本当に感動的な天体ショーだ。

7月31日は15年ぶりに火星が地球に最も近づき、9月末頃まで明るく見えるそうだ。
勿論だんだん明るさは暗くなるが10月も見ることはできる。

今が一番見どころだろう。

私は夜の星を眺めることが多い。

Skyマップなどを利用し、星、惑星、星座の名前と位置などを確認し、記憶するようにしている。

日ごと月ごと季節ごとに移り替わる空を見ていると飽きることが無い。


2018年7月30日月曜日

スイカの柵を撤去


朝食は毎日自分で作っている。
今朝はササゲとナスと万願寺唐辛子のベーコン炒め。
それにスクランブルエッグを添えた。
畑でとれたキュウリを1本小鉢に入れ、わさび醬油で。

腹がいっぱいになったところで畑に向かった。


玄関横の花が綺麗に咲いていたので一枚撮った。

我が第2畑を眼下に見て一枚。
定点観察になるので毎回撮っている。


今日の予定は

このスイカ畑の害獣除け柵を解体し、除草と黒マルチを剥がすこと。


柵の周りに打ち込んでいる鉄線を抜き出し、網を結んでいる紐を切り、網をたたんで片付けた。


竹と鉄の支柱を取った。


畝は草におおわれている。

まだスイカが5個残っていた。
(写真を撮った後に小さなスイカが2個見つかった。)


お隣で畑をされている方が来られたので、一番大きいのを一玉お渡しした。
お孫さんが来ているので喜ぶと言っていた。

草刈り機で草をなぎ倒した。


三角フォーとレーキで草と黒マルチを取り除いた。

暑い、長時間の作業は無理。

全身汗まみれ。

15分動いて3分日陰で休む。

これを繰り返しながら10時40分まで作業をした。

今日はここまで。

ネギの定植まで終了する予定だったがこの暑さでは身が持たない。


2018年7月28日土曜日

台風接近前の収穫


台風12号が接近中だ。
明日29日の未明3時ごろから朝方にかけて近畿地方を直撃するそうだ。
せっかく実った野菜たちが台風で駄目になる。

出勤前に野菜の収穫に行った。
4時45分出発。


第1畑でナスを収穫。
ササゲ、キュウリを収穫した。


第2畑では
ゴーヤ、

プチトマト、大玉の桃太郎、そして残りのスイカを全部収穫した。


1時間ちょっとで収穫は終了。

自宅に戻り、庭の片づけをした。

風で飛ばされそうなものを全て重しや、床下に入れた。

これで台風対策はバッチリだ。


2018年7月23日月曜日

月と木星


空に雲が少なく久しぶりに星を見ることができた。

南の方角に11日月があり、そのすぐ右側少し上に木星が見えた。


月の左下には土星があるのだが、土星の等級は-0.241~1.47なので、月の明るさに負けて肉眼では見ることが出来なかった。

西の方角にはひときわ明るい星があった。


金星だ。

金星の等級は-4.9~-3.8惑星の中で最も明るい。

猛暑の中で12時間の仕事を終え、疲れている身体に星を見ることで一気に活力が流れ込むような気がした。


2018年7月22日日曜日

畑の片づけ


朝6時45分畑に着いた。
相変わらずいい天気だ。
ペットボトル4本に冷やした水を入れて熱中症対策。
無理せず畑作業を楽しみたいものだ。


まずは畑でプチトマトを数個食べ



桃太郎を2個がぶりと食べ水分補給をした。


ナスに水をやり、たけのこ芋にも水を引き入れた。


今日のメイン作業はこの通路を片付けること。
ネットや杭を片づけ三角フォーで除草した。


日陰に座り、水を飲み、汗を拭き、タオルを絞りまた作業をする。
これを何回も繰り返した。


第1畑に行きたけのこ芋の横にあるエンドウの支柱を解体した。

空を見ると真っ青なキャンバスに飛び散ったような雲があった。


こういうのに感動できるのが畑作業の醍醐味かも。


だいぶ前から片付けようと思っていたが後回しになった。

支柱が無くなると管理された畑に見えるからいいものだ。


こんなに暑く雨も降らないのに


草の葉の表面からは水が滴っている。
植物は本当に偉い。

水路にホースを入れ水を畑に入れた。


第2畑は段差が少なく水量は少ないが作業をしている間に勝手に畑に水が入るからいい。

後、二三日するとブロッコリーやキャベツの種まきをしなければいけない。

苗が出来たらすぐに植え付けをするため

コンクリートみたいに固くなった畑に水を入れ耕しの準備をしなければいけない。