2018年4月30日月曜日

月と木星


月と木星がかなり接近していた。

この頃空を眺めても、星が見える機会が少ない。

職場が明るすぎるせいもあるだろうが、今日は見ることができた。


2018年4月29日日曜日

夏野菜の定植


今日の予定は夏野菜の定植

まずは最後に残った植えるところの整備。

第2畑の小屋前の最後までネギを植え付けていたところを耕し畝を立てた。

除草し発酵鶏糞をまき、ごっそりフォークで反転。


ヤンマーぽちで耕した。


黒マルチをかけた。


ホームセンターコメリに行き、夏野菜の苗を購入。

数年前までは夏野菜も種まきからしていたが、夏野菜はそんなに数を植え付けないのに種を買うのはコストに合わないと気が付いた。


野菜の苗以外にキュウイの雄苗も購入。

もう花が咲いていた。

植え付け後花を取り、雌花に着けた。



第2畑にはナス以外の苗を植え付けた。


第1畑にはナスを植え付けた。

ここは水汲み場があり、常に水気がある処だ。

ナス畝の両サイドには玉ねぎが植え付けられている。

水分過多で病気にかかってしまった。

本当に自分の知識、経験不足で大失敗だ。


ナスの定植穴の下部にはニラの苗を敷き、連作障害を軽減することを毎回やっている。

今回もニラの苗を敷いた。


第2畑に戻り、ニガウリとナーベラを二株ずつ定植。


次はスイカだ。

植え付けるところ少し高くして、黒マルチをかけた。

植え付け穴を約60センチ掘った。


発酵鶏糞を穴に入れ、間土を少しかけた。

更に相方が準備したスイカ用の肥料をその上に蒔き土を被せた。


植え穴を掘り、水を入れ、水が引いた後、スイカの苗を植え付けた。


そして、透明マルチを株の全体にかけた。


カボチャの苗は買ってきたカボチャの種を蒔いて苗を作った。

画像の右下がカボチャの苗だ。


それを移植ごてで掘りあげて、畝に定植した。


今日の作業は予定通りに終わることができた。



午後6時30分。

本日の畑作業は終了。


2018年4月28日土曜日

ジャガイモを移植 昼前から和歌山の山奥で法事


午前5時過ぎに畑に着いた。

今日は和歌山の山奥で法事がある。
義父の法事だ。
義父には本当にお世話になった。
感謝しても感謝しきれない。

午前10時には自宅を出発する予定だ。

それまでにジャガイモの移植を完了したく本当に頑張った。

第2畑にあるジャガイモをスコップでほりあげ、一輪車で何度も第1畑に持って行った。

二畝植え付けを終わった。

着替えて、和歌山へ出発。


いい道が出来ていた。

天空の村を見るみたいな景色に感動しながら、更に山奥へ。


11時半から始まった法事は薄暗くなる時間まで続いた。

いろいろな話をしながら・・


2018年4月27日金曜日

ジャガイモの畝の透明マルチを剥がした


夜勤明け、自宅に戻るとすぐに畑に向かった。

まずは水やり。

スイカを植え付ける予定の所にジャガイモが多数出てきた。

これはここにジャガイモを植えていたので、その時取り忘れた芋から芽が出たようだ。


もったいないので、第1畑のジャガイモのの畝の横、ブロッコリーを植えていたところを整備し移植することにした。
こんなことをするのは初めてで、他の人に言うと笑われそうなので、誰にも言わない。
でも、農業の記録には残しておこう。

第1畑の玉ねぎの葉の枯れは大分ひどくなってきた。

この時もまだ、それが病気だとはまだ気づいていない。
ホンマにあほだった。


イチゴが更に赤くなっていた。





今日の最後の作業はジャガイモの畝の透明マルチを外し。

除草と土寄せも終了。


ブロッコリーを植え付けていた畝も整備した。

これで、いつでもジャガイモの移植ができる。


2018年4月25日水曜日

趣味の読書 『かがみの孤城』を読み終えた


辻村深月 著
かがみの孤城

この本は今年の本屋大賞だ。
今まで本屋大賞を頂いた作品で読んだのは
百田尚樹さんの『海賊と呼ばれた男』
宮下奈都さんの『羊と鋼の森』
恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』
どれも感動を頂いた。

今年も発表されてからすぐに購入した。

いつものように仕事の隙間時間に少しずつ読み進めた。

二日続きの雨で、畑作業が出来ず、一気に読み終えた。

感動の作品だった。

本屋大賞は本当に裏切らない。

まだ読んでいない方のためにあらすじは書けない。

SF小説を読んでいるようだった。

最後の100ページで今までつながりが今ひとつわからなかったことが、そーだったのかと分かってくる。

一つ前に読んだ本がある、百田尚樹さんの『逃げる力』。

自分の身を守るために、逃げることも必要だ。

いろいろな理由で学校に行けない少年少女がいる。

自分の心に従い逃げてもいいのだ。

そして、心がまた力を得てきたら、戻ったらいい。

私も高校時代の初め頃すごい経験をした。
学校に行けないくらい落ち込んだ。
しかし、一日も休まず学校に行った。
どんなことにあっても逃げることが嫌だった。
今思えば、クラスメートが陰ながら助けてくれていたんだと。
その子とはあまり話すことは無かったが私の事をかばってくれていたと感じることがあった。
自分一人ではない。
たくさんの人の支えで今の自分がある。

この本を読んで、他人にもっと、もっと優しくならなければいけないと自分に命じた。


2018年4月23日月曜日

出勤前の水やり


出勤前の水やりに畑に行ってきた。



キャベツとブロッコリーそして混植しているレタスに水やり。



葉野菜たちに水やり。


まだ発芽していない畝にも。


第1畑に行き、玉ネギにも。

これがダメだった。

後日知ったことだが、玉ネギの葉先が枯れてきている。
水はけが悪く菌に感染していることはその時はまだ知らなかった。



イチゴが赤くなっていた。





太陽が上がってきた。

さあ、仕事に行く準備をしよう。



2018年4月21日土曜日

イチゴに寒冷紗 耕し レタスを移植



午前7時30分畑に向かった。

今日の作業予定は
①水やり
②イチゴの手入れと畝に寒冷紗をかける
③第1畑のナスを定植するところを耕し黒マルチをかける
④第2畑5畝に黒マルチをかける
⑤サニーレタスと結球レタスを移植する



第1畑に水やり。

先日畝立てをした5畝に黒マルチをかける。


水やりを終え、第1畑に向かった。


今日、相方が久しぶりに畑に来た。
ヨモギを採るために。

イチゴの寒冷紗かけも手伝ってくれた。
おかげで早く終わることができた。


ササゲの種が発芽していた。


モロッコいんげんも土から顔を出してきた。


たけのこ芋の種イモを養生していた畝を耕す。


発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちで耕した。


耕したところに約30センチの穴を掘り、更に発酵鶏糞をまいた。


土をレーキでならし、黒マルチをかけた。

ここにはナスを定植する予定だ。


畑の端の山側にふじの花が綺麗に咲いていた。
手に触れて見た。
ほんとに綺麗だった。


第1畑を去る前にもう一度作物の成長を見た。

キャベツは結球体制に入ってきていた。


極早生の玉ねぎ『貝塚早生黄』は大分大きくなってきた。
後、10日もすれば収穫できるかもしれない。


第2畑に行き、黒マルチをかけた。


穴開きマルチを一畝。
後、4畝は普通の黒マルチをかけた。


レタスを移植した。
レタスの種はキャベツの合間に種を蒔いている。


右はサニーレタス。
左の畝には結球レタスの種を蒔いた。



サニーレタスは右の畝。

結球レタスは左の畝に移植した。
この畝にはタキイさんのエダマメ『快頭黒頭巾』の種も蒔いた。
エダマメとレタスの混植だ。


これで今日の予定はほぼ終了した。


次の予定は計画通りに夏野菜の定植をすることだ。

最後にサントウサイを間引きした。
隣で畑をされている方にもおすそ分けをした。


この間引き菜は明日の朝のみそ汁の具になる。

今日もいい一日だった。