2017年11月28日火曜日

家庭菜園畑の作業記録 玉ねぎを植えるところの畝立て


第1畑に着いた。


今日の予定はここを耕し、畝を立て、黒マルチをすること。

ヤンマーぽちを第2畑の小屋から移動した。


土がまだべとついていて、ダマになる。

3回走らせてポチの作業は終わった。


暑い。
頭から汗が流れてくる。
水を飲む。
ふと横を見ると、大きな蜘蛛が獲物がかかるのをじ~と待っていた。


畝立ては力仕事だ。
休み休みながら、エンドレスの作業を繰り返した。


昼飯を食べにも帰らず、毎日放送のコンちゃんを聴きながら頑張った。
ラジオを聴きながらの作業は疲れが半減する。

山は紅葉の真っ盛りだ。

我が畑の周りには紅葉する木々が多い。
日が暮れるのは早いがいい環境で野菜作りができることに感謝だ。


8畝立てた。

7畝は玉ねぎ。
あと一畝はエンドウの苗を植える。


タマネギの定植は次の仕事休みにする予定だ。

第2畑に行き、2回目の種まきをした大根の間引きをした。

もう小さな大根が15㎝から20㎝になっていた。



畑横の渋柿が誰にも収穫されず、カラスにも食べられず、立っていた。


孤高の木。

どうだ凄いだろうと言っているみたいだ。

しかし、実をつけたら、食べられて役目を果たしたことになる。

この木を見て、何か複雑な思いを抱きながら、家路の坂道を登って行った。



2017年11月27日月曜日

家庭菜園畑の作業記録 たけのこ芋の後を耕す


今日のメイン作業はたけのこ芋の後を耕し畝を立て、玉ネギの苗を定植する準備をすること。

耕しに入る前に土手や畝の上にある枯草を片付けた。

片付け始めてすぐに以前草刈り作業で亡くした遠近両用メガネを見つけた。


いや~、本当にびっくりし、うれしかった。


今は草刈りの時にしか使っていないが、これがないとまた草刈用の眼鏡を買わなければいけない。

土手の草を片付けていると、もう一つ気になるのを見つけた。

吾亦紅だ。






この花を見るたびに、あの歌を思い出す。

すぎもとまさとさんのあの歌だ。

あなたに あなたに 謝りたくて
仕事に名を借りた ご無沙汰
あなたに あなたに 謝りたくて
山裾の秋 ひとり逢いに来た
ただ あなたに 謝りたくて

いい歌だ。
涙がにじんできた。

草を片付けて、ごっそりフォークで土をおこした。

その前に貝の石灰をまいた。



 いつものようにエンドレスの作業を続けた。



手前のたけのこ芋を植えていたところ以外に、イチゴの苗の畝、オクラの畝も耕し、反転した。

ヤンマーぽちで耕し畝を立てるのは明日することにした。
もう時間がない。

次の作業は成長が悪い白菜に追肥をした。


かけている寒冷紗を全部撤去した。

畝間と株間に肥料をまき、畝間の土をかき混ぜながらハクサイとキャベツ、ブロッコリーの株元に土を寄せた。

追肥を終わり、鳥の被害除けに寒冷紗をもう一度かけた。



山裾の畑では鳥の被害が多い。

ヒヨドリ、カラス、ハトやムクドリ等々の鳥が集団でやってくる。

ハクサイやキャベツの上に乗り野菜をつつきまわす。

ブロッコリーなどは対策をしていないと、葉を食い荒らされて、葉の骨しか残らないこともある。

数キロ離れた学校から4時の放送が流れてきた。

今日の作業は終了だ。

朝から昼飯を食べにも帰らず、今まで作業をこなしてきた。

右肩が筋肉痛になっている。



山を見ると夕暮れの西日に紅葉が綺麗に映えていた。



土手上から見る景色も夕日に当たり今日最後の輝きをしていた。




2017年11月26日日曜日

収穫


午後12時ごろに着かなくてはいかない。

今日は、娘の夫の実家にお招きを頂いた。

家の外観は何度も見たのだが、訪問し自宅の中に入るのは初めてだ。

お土産はいろいろ持っていく予定だが、新鮮な私の作った野菜も加えた。

朝早くから畑に行き、収穫だ。




第1畑に行き白菜を収穫した。
今年の白菜の出来は悪い。
毎年のごとく、葉は虫食いだらけ、それよりも悪いのは小さい。
まるで、私の身長みたいだ。
娘夫婦の所と実家に二株ずつ、渡すために4株収穫した。

それから京芋≪たけのこ芋≫を伏せ込みの穴倉から取り出した。


この京芋たけのこ芋は上出来だ。
これは喜んでくれるだろう。
子芋も美味しいのでビニール袋に多数入れた。

次の収穫は根深ネギ。



今年もネギはそこそこの出来だ。
いいネギに育った。
20本ずつ合計40本二家族に持っていくことにした。


次は大根。
これもまずまずの出来。


春菊もカットしてビニール袋に入れた。

コカブやホウレンソウ、コマツナ等はまだ小さくて収穫は出来ない。

少ないが無農薬の野菜だ、喜んでもらえるだろう。


2017年11月24日金曜日

たけのこ芋(京芋)の収穫と伏せ込み


今日のメイン作業はこのたけのこ芋の収穫と伏せ込みだ。

作業に入る前にいつもの野菜たちの観察をした。

11月12日(日)に蒔いた種はほぼ全部発芽していた。


ハクサイやキャベツは結球してきているが、今年は本当に小さい。
肥料不足か。
夜盗虫や何の虫かわからない虫たちが葉を食い荒らしている。
農薬を使いたいが売るものではないし、自分で食べるものなので大して気にはならない。
しかし、親戚やご近所様におすそ分けするときは気が引ける。


右がニンニクの畝。
いい具合に育っている。
左の4畝がイチゴ。
ここも成長がいい。

良くない野菜もあれば、いいのもある。
これが自然なのかもしれない。


第2畑に向かう時、水路を見た。
太陽の光が反射して本当に綺麗だった。


これがその画像。

幻想的だった。


一回りしたところで、メイン作業のたけのこ芋の収穫に取り掛かった。


まず、茎を鎌で伐り。


ごっそりフォークで掘りあげた。


掘りあげたたけのこ芋を伏せ込みする。

深さ約70㎝の穴を掘り、穴の周りに枯草を敷いた。
その穴にたけのこ芋の根の方を上にして立てる。


大きいのも小さなサイズも穴の中にぎっしり詰め込んだ。


一畝だけ残して全部収穫した。
この一畝は来年の種イモを取るために残しておく。
完全に茎や葉が枯れる頃に親芋を少しだけ収穫して食しようと思っている。


伏せ込みをした、穴の上に枯草をさらにかけた。


ブルーシートで覆い、雨が入らないようにした。
勿論水が溜まらないように勾配をつけた。


その後の作業が大変だった。

たけのこ芋は親芋より、周りの子芋が美味しいと言う方が多い。
私もその一人だ。
その子芋のより分けに時間がかかる。
小さいのは利用せず、適当に大きな子芋をより分け、その子芋のひげ根を欠きとる。
エンドレスの作業みたいだった。

途中空が急に暗くなり、小雨が降ってきた。

それでも、今日中に終わらなければと作業を続けた。

コンテナ一杯子芋のひげ根を取ったのが溜まった。

相方に電話をし、畑の土手上まで車で来てもらった。

自宅の寒くないところで養生し熟成してからご近所様や親戚に配ろうと思っている。

今年の残りの大きな作業は

①タマネギの定植

②エンドウの定植

これで終わりかな。


2017年11月20日月曜日

英語学習アプリ『Duolingo』が丸2年730日連続学習になった


毎日毎日続けていたら、730日になった。

スマホのアプリ『Duolingo』で学習を始めてから、その勉強のしやすさにはまってしまった。
ゲーム感覚で楽しみながら毎日学習できた。

海外旅行中のベトナムでもハワイでも最低30xp(60問題)をこなした。

これからもずっと続けたい。


2017年11月16日木曜日

家庭菜園畑の作業記録 京ミズナの苗を定植


今日の予定は
画像中心左のゴーヤの後を片付け、耕した後、京ミズナの苗を定植すること。


京ミズナの苗は手前の畝にばらまいた種だ。


そこそこ立派に育っている。


本格的に作業に入る前に野菜たちを見に行った。

第1畑。


11月12日に蒔いた種はまだ発芽していない。


ハクサイとキャベツは大分結球してきた。


ゴーヤの後を耕した。
耕運機が入らないので、ごっそりフォークと三角フォー、鍬で畝を耕し、立てた。

株間15㎝、条間20㎝で植え付けた。





4条植え付けた。


すぐに寒冷紗をかけた。
まだまだ蝶が飛んでいる。
卵を産み付けられたら、すぐに食われてしまうから。


次の作業は
根深ネギの追肥と土寄せをした。

ネギもかなり大きくなり、ぼちぼちと収穫して食している。


次の日曜日に娘夫婦が我が家に来るので、たっぷりと根深ネギを持って帰ってもらおうと思っている。