2018年3月12日月曜日

家庭菜園畑の作業記録 イチゴに黒マルチ


8時過ぎに畑に出発。
玄関の横に植えてあるきんもくせいを見ると、昨年の夏の名残りがあった。
必死に葉っぱにつかまっている抜け殻を見るとなんだか元気を頂いたような気持になった。


桜はまだ気配はない。


しかし、よくよく見ると、つぼみは膨らんできていた。
今年は昨年より、開花は早い予想だそうだ。

キャベツの葉の水滴が綺麗だったので1枚。


今年のキャベツの出来は悪い。
大きくならないのだ。
何とか結球はしているが。
夏キャベツはもうすぐ定植する。
大きくなってほしい。
栄養補給しなければいけない。


第2畑。
4月の上旬までには全部耕し、畝を元の方角に戻し立てなければいけない。


第1畑。
今日の作業予定はイチゴの畝の除草と追肥、そして黒マルチ。


この4畝がイチゴの畝だ。
まずは除草と追肥。


綺麗に除草した。
畝の中心に発酵鶏糞をまいた。


黒マルチをかけた。
イチゴとニンニクを黒マルチにカッターナイフで穴を開け引き出した。


液肥の追肥をしっかりやりたい。

4時のチャイムが鳴ってきた。
小学校の生徒たちが帰る時間だ。

私もネギや京ミズナ、ダイコン、レタスなどを収穫して帰ることにした。

お隣で畑をされている方も畑に来ていた。

根深ネギと京水菜を多数お渡しした。

以前いただいたものを娘夫婦にやったら、美味しいと評判だったと・・。

うれしいね。