2017年9月24日日曜日

家庭菜園畑の作業記録 24勤務明けの耕し


仕事を終え、12時ごろ自宅に戻り、昼飯を食べてすぐに畑に向かった。
仮眠は3時間弱しかとっていなく、頭はボーとしているが、今年の畑作業は遅れ気味だ。
なんとか、9月いっぱいで、畑を苗を定植できる状態にしたい思いだ。

9月21日に定植した、ハクサイの苗は順調に大きくなっていた。


ハクサイは元気だった。


これはブロッコリー。
新しく耕すところに、狭く植えているところの苗をほりあげ、移植したい。


今日の作業予定は、寒冷紗の向こうを耕すこと。


先日刈った草を片付けた。
同時に黒マルチも草とより分けて使い切った肥料の袋に入れた。


明日は仕事休みだ。
明日、耕し、残りの白菜と、キャベツを定植するところには、貝の石灰をまき、
数日後の仕事休みに耕すところには苦土石灰をまいた。


ごっそりフォークで反転していると、竹の根っこや樹木の根っこが出てくる。
我が畑の東は竹林だ。
竹の根っこがどんどん畑にに侵入してきている。


太くて勢いがある根っこだ。

この畑も数年耕さずほっておいていると、竹林になるのだろう。

話は変わるが・・・
今読んでいる本は
「河合雅司著 未来」

今から100年後の日本の人口は約5000万人になると書いてあった。
ほんとかな~と思いながら読んでいると、結構説得力がある。

なんでこんなことを書いているかと言えば

畑も数年掘っておくと、竹林になる。
土地はあっても耕す人がいないと森に戻る。
人が生きるために必要な野菜が作れない状態になる。

人口減も真剣に対策しないと100年後には江戸時代の人口に戻るのだろうか。
江戸時代は開拓をし、耕作面積を増やし、それによって江戸も各藩も人口が増えた。
今は畑はあるのにそれを耕す人がだんだんと減っている。
そのままでいいのだろうか。

私のぼけた頭では理解を超えているが、未来予想を本当に真剣に考え対策を実行するときに来たのだろうと言うことは分かった。


私の畑は元は田んぼだ。
田んぼは水を張り、稲を植える。

畑も植える前は水を張ることができるが
植える時からは水を張ることはできない。


耕し、反転し、土の中に新鮮な空気層を作ることが、いい野菜を作るコツだと私は思っている。
体力がいるが、たった3アールぐらいの家庭菜園の畑だ、いい野菜を作る思いがあれば、70歳を超えても、続けられるだろう。

私が作った野菜を喜んでくれる人々の笑顔が見たい。
これが、私の身体のエンジン。