猪。
猪がこの頃人里に
多数現れて
悪さをするという
ニュースが流れて久しい。
先日、義弟が我が家に遊びに来て
デジカメのデーターを我家のPCに取り込んだ。
その中で猪の写真があった。
これが昨年私が食したイノシシかと思うと
ごめんね、と言うしかない。
毎年、何度となく
田舎に行く。
義弟の住んでいる所は
和歌山の山奥だ。
山椒の収穫、ミカンの摘果、収穫、菊のお手伝い等
何かあるごとに行っている。
山椒の収穫の時、いたるところに大きな穴があいているのを見て
義弟に聞いた。
何でそんなに穴があいているの。
猪だよ。
ヌタバにするのか。
いや、たぶんミミズや山椒の根っこを食べているのだろうと思う。
ミカン畑や、山椒畑のあっちこっちに大きな穴が空き
猪の被害にあっているのだ。
この猪は減ることなく
どんどん生息域を伸ばしているそうだ。
猪牧場から逃走したとか、猪豚との混血(多産系になるそうだ)とか、
また、捕まえても逃がす人が多いとか
色々な原因があるそうだ。
▼私の考え
まず、第1の原因は猪は美味しくない
これが豚なみにうまかったら、
全国で数年後には希少動物になって、捕獲禁止になり
細々と保護地域で暮らしていることになっているのでは。
【全国のボタン鍋の料理屋さんごめんなさい。これは私だけの私見です。】
第2にはウリボウが可愛い。
農家の皆様へ
下記に猪対策のリンクを張っておきます。
島根鳥獣情報ステーション
イノシシの被害対策の被害対策のための基礎知識
いつも訪問いただきありがとうございます。
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