4時30分に起きて
早朝ウオーキングをした。
前回見ることが出来なかったカラスウリの自生している所を
のぞいてみた。
昨夜咲いた花がまだ閉じていないのが10数個あった。
この花はだいぶ小さくなっている
もう少し時間が経つと花を閉じそうだ。
ガードレールを隔てた崖上を見ると
花の周りの糸がまだ閉じていないものがあった。
足元に気をつけながら
カメラを向けた。
カラスウリの花は
夜には花の周りの糸がレース状に広がり約7センチから10センチ余の
大きさになる。
受粉のため夜行性のガ、スズメガ等を引き寄せるため
大きく華やかに派手になったのだろう。
夜の咲き始めの花、開ききったカラスウリの花を
今度はカメラにおさめたいものだ。
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