今年も露地植えのシンビジュームの花芽が立ち上がってきた。
おととしの12月増えすぎた鉢植えのシンビジュームを2から3鉢残し
露地植えにした。
今年も昨年同様綺麗な花を見せてくれそうだ。
シンビジュームを最初頂いた時、シンビジュームの花芽と葉芽を見分けるのは難しかった。
それが、いつの頃からか、自然と見分けがつくようになった。花芽はふっくらとして、親指と人差し指でそっとつかみ押すと弾力がある。
葉芽は比較的薄く、つかんでも固く感じる。
葉芽は多すぎると手で欠き取ります。
最初は怖くてそのままにし、絶対葉芽だと確認できるまでおいてました。
花芽は非常にもろく、取れやすい。
慣れない頃鉢を移動する時花芽が他の植木にあたり、そして付け根から折れて何度も悔しい思いをしたものだ。
昨年は5月に満開になった。
今年はいつごろ満開になるのだろうか。
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