

私の天敵が復活していた。

貸し農地に農機具置き小屋を作った。
この時、小屋の土台にしたのは
大きなハゼの木だった。
写真右の白いビニールマルチを
支えているのがハゼの木だ。
ハゼの木と知らず
私は長い枝をすべて切り
それを小屋の材料に使った。
写真の小屋の横木の全ては
ハゼの枝である。
切った時、切りくずがシャツの中に入った。
翌日から私の体は全身赤い水泡が出た。
ハゼの木が逆襲したのである。
ハゼの木は以前も書いたが、漆科でかぶれるそうだ。
その木が復活してきた。
新芽が出てきたのである。
さあ、どうしたものか。
もう少し大きくなってからハサミでカットしようと思う。
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コメント
おはようございます。
コメントではお久しぶりです。
この「はぜ」ですが、小学校の頃、よく「かぶれるから、危険」と言って近寄らないようにって、学校からも注意がありましたね。
すっかり忘れていた、そういう懐かしいことを思い出しました。
そうですか、やっぱかぶれましたか。
木々や草花にも気持ちがあるような気がします。同じ地球でこちとらにも生きる権利があるんじゃ、と言わんばかりですね。 吉谷
※もうかぶれは治ったんですか。
畑の周りをよく見るとハゼに囲まれていました。体が反応しないことを祈るだけです。