
昨夜はよく降りましたね。
久しぶりに、屋根にたたきつける雨音が数時間も続きました。
布団の中に入りながら夢を見ていた。
畑は大丈夫だろうか。
水はけが悪く、植えた野菜たちは水につかっていないだろうか。
朝になったら早く貸し農地の畑に行こう。
頭の中でぐるぐる同じことが回っていた。
遠くからお寺の鐘の音が聞こえてくる。
数キロ離れた長慶寺の6時の鐘の音だ。
起きて、外を見た。
まだ、雨が降っている。早く畑に行きたいがここは我慢。体調も考えないと。
変な言い訳を自分にしながら、今ブログを入力してます。
ここからが本題。
貸し農地は私のワンダーランドだ!
午前中に1本目をほぼ剪定終了した。
これで、トマトの日当たりも良くなることだろう。
椿の木も何十年ぶりに更新され、また新しい芽が出て花がいっぱい咲くことだろう。
里山の木はほったらかしにするのではなく、人間と共生するために管理をしなければいけないと言うのが私の考えです。
午後4時35分。
1本目の剪定あとも片づけ終了。
2本目の剪定も終了した。
その後、農機具置き小屋の右の3本目にかかった。
3本目は10分で終わった。
1本目の剪定あとを見て
相方が言った。
『コンポストに入れている救世EMが太陽の熱でダメになる』
私は言った。
『そこに日除けの棚を作るから大丈夫』
以前からの夢だった。
家族で京都に旅行に行ったとき見た藤棚のあまりの美しさを庭で再現できないものかと。
しかし、それは無理。我が狭い土地では無理。
貸し農地の畑では出来る。
畑の作業のあいたときに藤棚を作ろうと思った。
そこが、1本目の椿の下だった。
私の貸し農地の周辺には藤が多数自生している。
畦道の端のあっちこっちに若芽が出ているぐらいだ。
それの一つを移植すれば数年先には素晴らしい藤の花が見れることだろう。
夏には日陰になり、畑仕事の休憩に本当にいい。
この貸し農地は私のワンダーランドだ。
頭の中に描いていることがすべて出来る。
子供の頃遊んだ記憶は小学校3年までだ。
貸し農地を借りた昨年の10月から今まで、この貸し農地で子供時代に遊んだ時間の数十倍も遊んでいる。
声をかけていただいた、オバチャマに本当に感謝している。
これからもこの感謝の心を忘れないようにオバチャマの畑の世話も自分の畑のようにやっていきます。
庭を見ると・・
さっきまで降っていた雨は止んでいた。
さあ、投稿後すぐにワンダーランドの貸し農地の畑に出陣だ。
いつも訪問いただきありがとう豪財ます。
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