家庭菜園畑:おばあさんの畑耕し





タケノコ芋の収穫後の畑。

この畑をおばあさんに返した。

一昨年の10月に貸し農地を借りた時は黒マルチの先が我が畑だった。

隣りのおばあさんは畑をもっとやりたいのだが体がついてこないと徐々に私に耕して使ってよと言ってくれた。

昨年の末になり体の調子が良くなってきたのか、新たな野菜を作る意欲が増してきた。

と、言うことで

タケノコ芋を収穫した後の畑を返すことにした。

しかしまだまだここを耕す体力はなさそうなので私が耕すことにした。


苦土石灰を1㎡あたり約120グラム蒔いた。

そして油粕を同じく120グラム蒔いた。

ヤンマーポチにガソリンを入れ耕した。

楽になった!

ヤンマーポチのお陰で。



畑から自宅に戻る前におばあさんの家に寄った。

『畑を耕したから、ハヨ植えてくださいよ』

『ありがとう、いつもすみません』
『何、植えようかしら』

おばあさんの畑には植えてくれるのを待っている晩生のタマネギの苗がまだ苗床にある。

早く植えないと・・・完全に時期遅れになるよ。
頭の中に言葉が浮かんできたが、声には出来なかった。


頑張って植えてください。




いつも訪問いただきありがとうございます。



に参加しています。




コメント