BEGIN20周年記念大阪城ホールコンサート メチャクチャ最高の時間だった2



昨夜に引き続き、BEGINの20周年大阪城ホールコンサートの投稿です。

上の画像はBEGINが当日使用した『1アーグ』。

これが1曲歌うごとに宝箱に入り歌った曲をカウントする。


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私はこの年になってライブを体験したのは3回しかない。

一度目は二十歳すぎの時大阪厚生年金会館で吉田拓郎のコンサート。

2度目は相方と泉州で今は亡きあの河島栄五。

3回目が今回のBEGINの大阪城ホール。

これぐらいしか思い出せない。
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だから、今回大阪城ホールのでっかさに驚き、そして入っている方が多いことに驚いた。
今日ネットで調べたら大阪城ホールは最大16000人入るそうだ。
内訳はアリーナ席4500人、客席9000人、立ち見席2500人。
私も立ち見席の列に並んだので知っているが、2500人はいなかった。

私の勘で推測すると一万千人ほどは入っていただろう。

話を元に戻す。

ボーカルを担当している比嘉栄昇が提案した。

20周年だ。
一人20年。3人だから60年。
だから、今日は60曲歌おう。

60曲歌えなかったらBEGINではない。

改名しないと。

ビギナーに。

舞台の後ろの幕に大きく写し出された『1アーグ』の画像。
それが宝箱に1曲歌うごとに入りカウントされる仕組みだ。

そこからコンサートは本格的にスタートした。

途中休憩も一切無し。

BEGINの皆さんの着替えも舞台の上。
もちろん観客から見えている中で着替えた。

BEGINの皆さんがこの20周年記念の大阪城ホールコンサートにかける意気込みに圧倒された。

感動した。

歌い、笑い、踊り

涙もろい私は、何度も泣いた。

沖縄の旋律の曲が歌われる度に泣き、涙はコンサート後半では枯れた。


BEGINの唄を覚えてよかった。
そして島唄を覚えていてよかった。

何曲も大きな声を出し歌った。

ユガフ島
涙そうそう
オジー自慢のオリオンビール
ボトル二本とチョコレート
島人ぬ宝
花~全ての人の心に花を
防波堤で見た景色
恋しくて
イラヨイ月夜浜

特にイラヨイ月夜浜では今まで枯れていた涙がまた溢れ流れ出てきた。
子供の頃よく聞いた旋律がそこにはあった。


途中ハプニングがあった。

オジー自慢のオリオンビールでのこと。

ボーカルの比嘉栄昇さんが
途中のセリフのところで詰まったのだ。


戦後復帰を迎えた頃はみんな同じ夢を見た。

夢は色々ある方がいい。

夢は色々ある方がいい。

二回同じセリフを言い、止まった。

≪夢の数だけあっり乾杯!≫が出てこなかったのだ。

私も同じように歌って次に行っていたのですぐに分かった。

栄昇さんは
こんなに大勢のお客様を・・・正面の上の段まで見ていたら頭がカラポになったみたいなことを言われていた。

私も改めて大阪城ホールを見渡した。
すごい人だ。

計画された演出だったかもしれない。

その後バンドの皆様の紹介があり、改めて≪夢の数だけあっり乾杯!≫から再演した。



最後は私の一番好きな『島人ぬ宝』を観客全員で歌って終わった。

65アーグあった。
65曲歌ったのだ。
BEGINの3人は抱き合って舞台で飛びはね喜んでいた。



BEGINの皆さんとバンドの皆さんが舞台の上でひざまずき頭を床に付けて御礼をしているのをみながら出口に向かった。


最高の3時間10分だった。
良かった。生きていてよかった。
生きる喜びを教えていただいた。

比嘉栄昇さんはえらい。
島袋優さんもえらい。
上地等さんもえらい。

3時間も歌い続けたのに声も枯れずに素晴らしい歌声を聴かせてくれた。
本当にプロだ。
だから20年も第一線で活躍されているんだと思った。



6月に沖縄である『うたの日カーニバル』行きたいな。
4月にチケットが発売開始になるそうだ。(千円)





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