大城碧涛書作展・社中展祝賀会にて・・大城武雄先生、友利哲夫先生に感謝感謝


沖縄名護出雲殿にて行われた『大城碧涛書作展・社中展祝賀会』に出席した。

盛大な祝賀会だった。

書作展の祝賀もあるが大城武雄先生の古希の祝いも兼ねている。

日高俊彦実行会長の挨拶の言葉から式は始まった。


沖縄らしく祝いの席で踊られる

『かぎやで風』の踊りが舞われた。


中心におわすは

我が恩師 友利哲夫先生。





もうひとつの踊りの名前は忘れたが

←これも踊っていた。


役者だ!







これは一昨年の


60過ぎの日々: 名護中学校第17期生同窓会・・・最高の時間だった




で、私が撮った写真。




画像の右は久高博典さん。左はハッチャン。

両名からは画像を載せることの許可をいただいていないので・・・ぼかしちゃった。
友利哲夫先生からはお会いした宴席で許可をいただきました。

友利哲夫先生は名護中学校1年の時の担任だ。

その時の級友が集まるたびに話題に上るのは

名護城(なんぐすく)で竹を刈り竹ぼうきを作り、葉の葉脈で綺麗なしおりを作り
それを販売したお金でバスをチャーターしクラスで日帰りの旅行をしたことだ。





楽しかった。






私はバスで行ったのは辺野古か金武の海岸かと思っていた。

しかし、カラオケで歌ったときにしゃべった級友は違ったことを言っていた。
今度名護に帰った時に聞こう、どこに行ったのか。


友利哲夫先生は髭が濃かった。


私は罰として何度も先生のあごひげを顔にこすりつけられた。

ふくーなんで出来ないの

と、すぐさま私のところに寄ってきてあごひげでお仕置きだった。


いい先生に教わった。



この子供の頃の思い出は本当に貴重な財産だ。

もうすぐ62歳になる今でも思い出してはニヤッと笑う自分がいる。

先生はその頃いいカメラを持っていた。
学校にも持ってきていて、ケースの中にはカメラのいろいろな機材が詰まっていた。


カメラが趣味で写真集も出している。

友利 哲夫 - 本のいちらん


それと、

ヤンバルクイナの発見者としても知られている。



さらに・・・


友利さん最優秀賞 県自作映像コンクール - 琉球新報 - 沖縄の新聞 ...


視聴覚の教育にも情熱を燃やし映像コンクールでも賞をいただいている。


こんな立派な先生に教わった幸せを本当に今かみしめてます。


もちろん、中学2年に教わった

大城武雄先生にも感謝しています。

←挨拶をする大城武雄先生

すごいね。

名護市民会館で書を見たときに圧倒された。



すごい先生方に囲まれ、教わった幸せをあの頃は知らなかった。

ただ目の前の自分のことばっかりに夢中で。


先生らに恥ずかしくないように

今からでも遅くない

今日を一生懸命に楽しんで生きよう。



無駄に生きることなく

一瞬一瞬を真剣に生きようと思う。












コメント

和宏 さんのコメント…
大阪から名護までやって来たフクちゃんの行動力と人を思う心に感激。書道展と祝賀会の情報を得て3日目にはもう沖縄に来ているということだ。還暦同級生会で42年ぶりに会ってからもう2年が経つのかなあ。会場で会ったフクちゃんに一瞬ビックリしたが、昨日も会ったような顔をして武雄先生の祝賀会に参加している。フクちゃんはいつも自然体。中学時代はいつもクラスのムードメーカー役で、周りへの気遣いがあった。ブログ(ホームページ)にもそれが表れているのがうれしい。今後も楽しいブログを。(和宏)
fuku さんの投稿…
和宏さまコメントありがとうございます。
おほめの言葉をいただき恐縮です。
変な運命から大阪に行きそれ以来あまり故郷沖縄に帰ることは無かった。しかし、名護に帰るたびに中学、高校時代の知っている人に会いたいと名護の街を何時間も歩きました。全く会えなかったが歳をとるにつれ会いたいという思いはつのりました。還暦同期生会に出席でき級友恩師の顔を見、本当に幸せを感じました。なにかあればすぐに帰るからと話したら今回の電話です。これからもすぐに帰りますから宜しく。