家庭菜園畑の作業記録:第1小屋前耕しと人参大根畝除草追肥土寄せ



昨日は朝早くから畑に行き作業をした。

予定は

①畝立て
②第1小屋前除草耕し畝立て
③人参の除草、追肥、土寄せ
④大根、カブの除草、追肥、土寄せ
⑤ナーベラの追加水つけ






9月15日に蒔いた種は

殆ど発芽して

後、1週間もすれば移植出来そうだ。

午前中はこの畝の左を畝立てした。
完了したのが上の画像です。




午後から第1小屋前の除草にかかった。

ここはスイカとメロンを植えていた所だ。

スイカとメロンを守るため

獣用のネットで囲んでいた。

数日前に囲いは撤去した。

今日のメイン作業はここを耕し畝を立てること。





三角ホーで草を削りとり残渣置きに移動。


スイカの下に敷いていた藁を

押し切りで切り畑にばらまいた。

そして薄く苦土石灰を蒔き
油粕を1㎡あたり一握り半蒔いた。


その後活躍するのは

ヤンマーぽちだ。

4回走らせた。

ふかふかの土になった。



その後一番しんどい

畝立て作業にかかった。


小さい畝も入れて

5畝出来た。

ここの二畝にはブロッコリーを植えたい。

後の畝はまだ何を植えるか決めていない。

たぶん、大根、小松菜、チンゲンサイ、シュンギクあたりになりそうだ。


午後4時半ごろから

人参、大根、カブの除草、追肥、土寄せに

かかった。


人参の畝の除草には気を使う。

苗が小さいのと、生えている草が

シッカリと土をつかんでいる。

その雑草を草刈鎌の先端を草元に差し込み

根こそぎ草を引き抜く作業をエンドレスで続けた。

その後、条間に油粕を追肥し覆土した。

白の寒冷紗をかけているのが大根の畝だ。

その右は株の畝。

どちらも早くまきすぎたのか発芽が悪かった。

次の休みにはもう一度蒔き直さないと。


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