富有柿と干し柿


仕事から帰ってくると、 真っ先に目につくのは、富有柿だ。

そして、もう一つは数十年物のバベ木の下のニホンズイセン。

ニホンズイセンは昨日記録した。

もう一つ忘れていたことがあった。

干し柿だ。



10月31日に相方が畑の渋柿を大量に収穫した。

その渋柿が二日続きの仕事から帰ってくると、もう、綺麗に皮をむかれて、干されていた。

干している場所は、もちろん、作り途中のサンルーム。

屋根と壁が出来たので、物干しになり、植物の鉢の置き場になり、そして干し柿干し場にも。

完成途中から利用されているのは作っている私にとっても嬉しいことだ。




すりガラスの前の干し柿が浮き出て立体的に見え、綺麗だった。

つい最近、タイのバンコク、アユタヤに旅行に行ったことを思い出した。

向こうではほとんど四季が無い。

あるのは雨季、乾季、そして灼熱の熱帯日らしい。


日本は四季折々の花や樹木、実のなるものがある。

この柿もその一つだ。

栗の木や柿の木の実をつけたのを見ると、秋だ、秋だな~と思う。

そしてもうすぐ、冷たい冬が来ると思う。

朝暗く、昼寒々とし、日が暮れるのが早い。

しかし、家々のともった明りを見ながら歩き、そして、自宅の明かりを見つけるとホッとする。

これが幸せを感じる、一瞬かもしれない。


画像を撮りながら、そんなことを考えていた。


タイも良いが、やっぱり自分は日本がいい。



今日は仕事休みです。


9時頃からサンルームの作業を開始したい。

外壁と水切り、そしてコーキングを完成させたいものだ。






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