アンデルセン童話 THE EMPEROR'S NEW CLOTHES やっと読み終えた



平成27年2月24日から読み始めた。
平成27年3月4日やっと読み終えた。

3月3日に後、数日かかりそうと、書いたが、ほんの1時間ほどで読み終えた。

なぜなら、最後の部分は分からない単語も少なく、文章も複雑で無く、簡単に読め、日本語の小説を読んでいるような、読みながら情景が浮かんできた。

裸の王様が従者を引き連れて、街なかをパレードする所だ。

国のイエスマンのえらいさんたちが賞賛するが純真な子どもの目には、「王様は裸だった」


"But the Emperor has nothing at all on!"
said a little child.

"Listen to the voice of innocence!"
exclaimed his father; and what the child had said was whispered from one to anther.

"But he has nothing at all on!" at last cried out all the people.

The Emperor was vexed, for he knew that the people were right; but he thought the procession must go on now!

And the lords of the bedchamber took greater pains than ever, to appear holding up a train,

although, in reality, there was no train to hold.


王様は本当は知っていたんだ。

しかし、詐欺師があまりにうまく、見えない人は、「Simpleton」なんだと、王様や周りの重臣を信じ込ませた、そしてあまりの我がままの王様に仕えていた、周りの重臣たちは「愚か者、まぬけ」と言われない為、見えないが素晴らしいと見えると嘘をつきとおした。

王様も見えないが、同じようにまぬけと言われない為に詐欺師の言うままになっていた。

恥ずかしさをこらえ、そのまま行列を続けた、王様はその後どうしたのか

気になる所である。

「裸の王様」を読んで・・・

なにか、現代の「オレオレ詐欺」を思い出した。

子供を守りたい、世間に後ろ指を指されたくない、金で済むことなら、誰にも知られないうちに、私が金を出し、子供を守って、解決したい、
(この、誰にも知られたくなく、解決したい、と、言う所が詐欺師や、やっさんがつけ込むと聞いたことがある。)

この、親御さんの気持ちを利用し、振り込め詐欺の2014年1~10月の被害額が年間に日本国全体で(警視庁のまとめで)

約293億9千万円に上ると言う。

警視庁は古くからあるオレオレ詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金詐欺の4類型を「振り込め詐欺」としている。
これに「ギャンブル必勝法情報提供名目詐欺」等を加えた、特殊詐欺全体の被害は9952件、約453億2千万円。このうち、「オレオレ詐欺」の被害額が一番多く約141億6千万円。

本当に被害に会わないようにしないと。

馬鹿と言われてもいい。

電話がかかってきたら、本人に直接確かめよう。

隠す気持ちを無くして。

 「Simpleton」と言われてもいい!

と、開き直ろう!




 

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