家庭菜園畑の作業記録:サツマイモを収穫した

 


午前4時30分に起きた。

いつものようにメールとニュースを6時30分まで楽しんだ。

ブログを入力したり、本を読んだり、した後、午前8時50分に畑に向かった。


今日の畑作業のメインは

サツマイモの収穫。



まずは、第1と第2畑の野菜たちに水やりをした。

その後、サツマイモの収穫に取り掛かった。

イチゴやスイカ、そしてサツマイモなどの収穫にしか、参加しないバーさんも収穫を手伝ってくれた。
今年はサツマイモを植えだしてから一番多く苗を植え付けた。畝は6畝になった。



立派な芋が育っていた。



15年ほど家庭菜園畑をしているが、本当に一番の出来だ。

あまりの出来の良さに、自然と笑いがこみあげてきた。




途中、休憩をかねて、畑の畦道の土手に生えている、アケビを取り、食べた。



虫もついていない、いいアケビだった。

種だらけでそんなにも美味しくはないが、季節の自然の果物としての価値がある。




午後13時30分に収穫を終えた。

ビニール袋に入れ、そのビニール袋を一輪車に載せ、畑から坂道を駆け上がり、土手上まで何べんも運んだ。

サツマイモを積んだバーさんが運転する車を見送り、畑に戻った。


シンワ測定の酸時計を差し込むと6近くを示した。

石灰を足す必要がある。

苦土石灰をまいた。

一週間後にはここを耕し畝を立て、作物を植える。

植える作物はもう決まっている。

苗ができている、ハクサイ、キャベツ、ミズナ、ナバナの定植。

種蒔きは

ホウレン草、ニンジン、コマツナ、シュンギク、リーフレタス、玉レタス、ゴボウ、ダイコン等々

こんなに植えて、どうするの!

また、バーさんに怒られそうだ。


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