家庭菜園畑の作業記録: たけのこ芋(京芋)に土寄せ  そしてクマバチ

 


午前6時25分に畑に出発。

本日の畑作業の予定は

たけのこ芋(京芋)の畝に土寄せ。

今年は たけのこ芋(京芋)を6畝植え付けた。



私の身長をはるかに超えたたけのこ芋(京芋)の畝間に入った。

土寄せ作業がしにくいので畝間に倒れているたけのこ芋(京芋)の茎葉を鎌で切り取った。

最後の畝を出ると、ヘチマ(ナーベラ)が一本生っているのを見つけた。


食べごろの大きさだ。

前回の料理はバーさんには好評だった。

明日はナーベラ炒めを作ろうと思う。

サバ缶とスパム、豆腐、ゴーヤも入れて炒める。

つまり、ナーベラゴーヤ・チャンプルーだ。






畝間に発酵鶏糞をまき、土寄せをする、

畝の入り口に向きまず左の畝に土を寄せ、畝の最後まで着いたら、畝の入り口側に尻を向け反対側の畝に土寄せをした。





この作業を6回繰り返した。



8時40分に土寄せは完了した。

2時間鍬を動かし続けた。

ファン付きベストを着ているが、全身汗びっしょり。

73歳のジーちゃんにはきつい作業だ。


土寄せを終えてから草刈りを約1時間した。




草刈りを終え、もっとヘチマが生っていないかと土手上からヘチマを見ていたら、
クマバチが4匹ほどヘチマの花を飛び交っていた。

クマバチの寿命は約1年らしい。

今を一生懸命に生きているクマバチの姿を見ていると、感動のあまり、涙が出てきた。

春先、畑作業をしていると、私の頭の上を旋回して私を狙っていることが何度もある。クマバチの動きは敏捷だ。空中で静止しているとすぐに素早く飛び、まるでUF見たいな動きだ。

ジェットの殺虫剤を傍らに置きながらの作業。

でも、今はそんな恐ろしさもなく夢中でスマホを向けた。


私も《今、ここを》楽しんで生き抜くぞ!








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