読書 門田隆将先生著 《日中友好侵略史》読了した その前に畑の見回り

午前5時起床

ぎっくり腰はまだ直っていなかった。

いつものように、ユーチューブ①武田邦彦②高橋洋一③百田尚樹チャンネル、そして虎ノ門ニュースを聞きながら、メールとヤフーニュースをチェック。

腰の調子を気にしながら、午前6時40分に畑に出発。 



いい天気だ。


彼岸花の花芽が膨らんできた。



第1畑にまいたダイコンの種がもう発芽していた。



相変わらず、ジャンボピーマンは毎日収穫しても、次々と大きくなっている。



9月5日に蒔いた種は3畝とも全く発芽していなかった。

この3畝は結局、再度苦土石灰をまき、ヤンマーぽちで耕すことになった。



ブロッコリーとキャベツは順調に育っている。




午前7時10分、畑を後にした。



畑から見る空は本当に青かった。

腰が痛くなかったら、午後12時ごろまで作業を楽しんだのに。


自宅に戻り、読書タイム。

門田隆将先生著 《日中友好侵略史》235ページから読み始めた。



午後16時35分。

382ページ読了した。

本当にためになるいい本だった。


1972.9.29 午前11時20分 日中両国は、日中共同声明を発表した。

(私がまだ23歳の学生の頃である。)

調印の1年前、ニクソン大統領は1971年の5月までに中国を訪問すると発表があった。所謂ニクソンショックだ。発表の数日前キッシンジャー大統領補佐官が極秘に訪中。周恩来首相と・・

私はその時、田中首相はニクソン大統領に先駆けて、日中国交正常化したいとかなり前のめりになっていると感じていた。

門田先生の本を読み、その考えは外れてはいなかったと。

門田隆将先生が話されている、自民党の8割が親中だということが本を読みよくわかった。

私は本の中に出てくる女流作家の本は一冊も読んでいないが、あの有名な作家もかと、本当にびっくり。

今年は国交回復から50年。

あと、50年後は日本はどうなっているのか。

考えると本当に恐ろしい。







私は門田隆将先生の大ファンを自任している。

私の本棚の門田隆将先生のコーナーから本を取り出し、並べてみた。
先生の書かれる本は本当に勉強になるものばかりで、読んでいて感動し涙が滲んでくる本も多い。


まだまだ、先生が出版された本で購入し読んでいない本もあるが・・時間の許す限り読みたいものだ。



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