2017年8月17日木曜日

ジャングルみたいになった第一畑


本当に草だらけになってしまった。
通路も、柵もそして畑の中も草、草、また草だ。

ここ第1畑に植えているのは

苗取り用のイチゴ
カボチャ
インゲン
オクラ
キュウリ
たけのこ芋(京芋)

すぐにイチゴの苗を取り苗床に植え付けしなければいけないがこの暑さで躊躇している。
している場合では無い。時は待ってはくれない。
次の休みには取り掛かろう。

カボチャの出来は悪い。

しかし、勝手に生えてきたカボチャは元気だ。
もう数個の実をつけている。
一つの実は柵の間で大きくなってしまって、身動きできないようになっていた。
可哀そうだがそのままにしておくしかない。

今年のインゲンは早く終わった。

キュウリも出来が悪かった。

今日も5本ほど収穫したが、例年はこんなのもではない。バケツ一杯などはざらだった。
周りで畑をされている方々も出来が良くないそうだ。
もうすでに諦め片付けた方も多い。
こんな年もあるんだな。

オクラの出来はいい。
たけのこ芋も上出来だ。

仮払い機と刈込ハサミで第1畑と第2畑の草刈りをした。

少しはましになった。

その後収穫。

ゴーヤは20本ほど収穫した。
ナスは25個ほど。
プチトマトは数えきれないくらい。
シシトウ、ピーマンもレジ袋の半分くらい収穫できた。

ゴーヤを作っていないお隣の方が畑作業に来られたので半分ほどおすそ分けをした。
全部持って帰っても腐らすだけだから、喜んでいただいた方がいい。

8月も20日を過ぎると忙しくなる。
キャベツ、ブロッコリーの種まきを200穴のセルポットにしなければいけない。
もう遅いくらいだ。
8月下旬には白菜の種まきだ。
畑を耕し定植の準備もしなければいけない。
毎年のことだがこの季節になると少し浮足立ってくる。




2017年8月8日火曜日

2017年8月4日金曜日

早朝の畑作業後ソフトバンクショップへ


ショップの開店は10時からだ。
その前に畑に行き一仕事してきた。
第2小屋前の除草の続きをした。
半年もほったらかしの畑は草丈が私の身長の半分くらいにもなっていた。
草刈り鎌と三角ホーを駆使して草を刈りこんで、小屋の裏に積み上げた。
一通り格好がついたところで、収穫にかかった。
ナスが何十個も取れた。
プチトマトが大収穫。
オクラ、キュウリ、ゴーヤも収穫。
いつものように、何度も休み休み坂道を登って我が家に持ち帰った。

シャワーを浴びてショップに行く準備をした。
保証書と契約書の入ったケースをカバンに入れた。
SDカードの保証書を探したが見つからない。
PCの下の100均で購入した半透明のケースを見ると、封も切られていない
まっさらのSDカードが出てきた。
たしか、7月7日に契約した時に若い男性の店員さんが入れたはずなのに。
このSDカードもカバンに入れ、愛車のスズキST250にまたがり一路海辺にある
ショップに向かった。

結論はZ3で使用していたSDカードが入っていたのが原因だった。
契約時に新しく購入したSDカードを挿入していなかったことになる。
新たに入れてもらった。
カメラで写真を撮るとSDカードに記録された。
これで問題は解決した。

伸びた髪の毛もQBハウスで刈り込んだ。

自宅に戻りパソコンのデーターをスマホに移した。

動作を確認するとすべて調子がいい。

やっと普通に戻れた。

英語の学習Duolingo、音楽を聴く、写真を撮る、ヤフーニュースや産経ニュースを見る。
調べ物をする等々スマホは私にとって欠かせないものになっている。
大切に扱って長く持ちたいものだ。


2017年8月1日火曜日

スマホの調子が悪い


画像が保存できない。
SDカードに原因があるとのメッセージが出てくる。
内部ストレージに保存場所を変更したら保存できた。

音楽を聴こうとしたら、殆どの音楽も無くなっていた。
一部再生できたがたぶん内部ストレージにあるものだけなんだろう。

次の休みにはソフトバンクショップにいかねばならない。


2017年7月31日月曜日

7月31日の畑





収穫を終えてから、第2畑小屋前の除草をした。
暑い、本当に暑すぎた。

スマホで写真を何枚か撮ったが保存されない。
どうも調子がおかしい。
バージョンアップをしてからか。


2017年7月27日木曜日

スイカの防獣柵を解体した


早朝から畑に向かった。
日が昇ると暑いので、体にこたえる。

今日の予定はスイカの防獣ネットの解体だ。
予定通りできて本当に良かった。






ついでに第2畑の周りの草も刈った。


そして燃料が無くなるまで、第1畑の草も刈った。

次の休みにはスイカの後に九条太ネギの定植をしたい。


2017年7月22日土曜日

たけのこ芋(京芋)の除草追肥土寄せ


今日もいい天気だった。
梅雨明け後、いい天気はどうもいかん。
曇っている方が畑仕事はやりやすい。
畑に着くと、私の畑の隣でされている方がもうすでに来ていた。
トマトはどうですかと聞くと、大玉は完全に駄目になったと言った。
桃太郎を収穫してお渡しした。
ゴーヤも5から6本収穫してお渡しした。
ついでにスイカも一つお渡しした。
釣りも趣味でお魚をいつも頂いているので、お返しも兼ねてお渡しだ。
喜んでいただいた。


今日の予定はたけのこ芋(京芋)の除草追肥土寄せだ。


まずは草刈り機で草を刈った。


土寄せ後第1畑の草も刈り取った。

相方が来た。
収穫を一緒にした。
オクラや

ナス、キュウリ、インゲン等々を収穫。

ナスは雌花が突出していた。
栄養常態がいいみたいだ。


大分前に収穫して小屋の中に置いていた、ジャガイモも車で自宅に運んでもらった。
相方は収穫だけで畑作業は終了だ。




私は炎天下の中、追肥と土寄せを終わった。

本当に暑かった。

15分ごとに休み、ペットボトルの水を飲み飲み頑張った。


2017年7月19日水曜日

根深ネギの定植


植え付け予定の第2畑の小屋前は7月15日に除草した。
ここに約1メートル間隔に紐を張った。
約10センチ幅の鍬で紐に沿って深さ10センチあまりの穴を掘った。

次はネギの掘り出しだ。


ネギは3種類あるが、今回は根深ネギの2種類だ。
まずは手前のホワイトツリーから掘りあげた。
それが終わり、ホワイトソードを掘りあげた。
どちらも順調に大きく育っている。


植え付けた。
指2~3本間隔でネギを差し込んだ。
例年枯草やわらなどを穴に入れ込むのだが、今年はそれがない。


ネギは強いのでそれでも育つだろう。


左一条と真ん中の条半分がホワイトツリー。
そして、右の条と真ん中の条上半分がホワイトソード。
分かれ目にはしるしを差し込んでおいた。

10月少し涼しくなる頃から追肥と土寄せをやって太く長い根深ネギに仕上げていきたい。

梅雨も明けた。
作業をしていると、体全身から汗が噴き出てくる。
30分ごとに少し休み、水を飲み飲み作業をした。
身体をいたわり、これからの長い人生での農業を楽しみたいものだ。


2017年7月15日土曜日

スイカ収穫


6月9日に受粉したスイカ。
あれから35日。収穫の日を迎えた。




今年は大きなスイカが多かった。
今日収穫したのは9個。
殆どが8キロを超えていた。
6月9日以降に受粉したのは残してある。
5個か6個ぐらいだろう。

夫婦協力して車に積み込み自宅に運んだ。

娘夫婦にも早急に送ろうと思う。


ゴーヤやナス、トマトなどほかの野菜も収穫した。
ゴーヤは出来すぎだ。

たった3株しか 植えていないが、このありさま。
葉っぱを大分伐った。

昼から第2畑の小屋前の除草をした。


ここはジャガイモを収穫したのち、そのままにしていたら、草畑になってしまった。


三角ホーで草を削っていくが、草丈が大きくなりすぎて、なかなかはかどらなかった。

あまりの暑さで、根気が続かなくなり、午後6時過ぎに途中で終わった。


上から見下ろしていたカラスが、大きな声で、アホーと鳴いた。

こいつは私の行動を監視していたらしい。

根性なしと言っているみたいだ。


2017年7月14日金曜日

田園

この頃本当に涙もろくなってきたとつくづく感じる。

玉置浩二さんの「田園」を早朝から聴いていた。
なぜか、涙が流れてきた。
生きていて、良かった。
本当によかった。


2017年7月13日木曜日

読書感想 まだGHQの洗脳に縛られている日本人


ケント・ギルバートさん著書のPHP文庫。

昔々子供の頃、たぶん中学生頃だったと思う。
アメリカの大統領フランクリン・ルーズベルトが行ったニューディール政策がいいとかいう勉強をした記憶がかすかにある。
たぶん、先生も私ら子供もこの政策の本質は何にも知らなかったのだろう。
そうであるから、ルーズベルト大統領に悪い記憶は持っていなかった。
しかし、アメリカ人であるケント・ギルバートさんが書いたこの本を読み
大東亜戦争の仕掛け人はこの人だったと確信した。
そして、終戦の少し前、1945年4月12日にフランクリン・ルーズベルト大統領は病死。
これが無かったら今の日本はアメリカ、ソ連、イギリス等に分割されていたかもしれない。
日本にとって一番の悪はこの人だった。
真珠湾の真実は徐々に明らかになるだろう。
櫻井よしこさんのGHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解くを今から4年前の2013年8月に読んだ。
いったん頭に入り込んだ洗脳から逃れるのがいかに難しいかよく分かる。
日本を貶める結論ありきのマスゴミがいかに多いか。新聞を読む時も雑誌を読む時もテレビを見る時もラジオを聴くときも本を読む時も何を意図しているのかよくよく考えて見聞き読むようにしないと洗脳されてしまう。


2017年7月12日水曜日

酒の飲みすぎを反省


完璧に記憶を失くした。
仕事休みの早朝、PCを見ながらちびちびと薄めの焼酎を飲んだ。
7時半ごろ、畑作業に行かなければと、生ごみの入ったバケツを持って畑に向かった。
ここまでは記憶がある。
ここから先が思い出されない。
スマホに一枚画像があった。
行くまでの道中の景色を撮ったものだ。
確かに行っていた。
相方に聞くと、畑に行くと言って、出かけたが、すぐに帰ってきたそうだ。
しんどいとすぐに寝間に行き、寝たそうだ。
酒の飲みすぎで記憶障害になったのだろう。

翌日、確かめるために、仕事に行く前の午前4時半ごろ畑に向かった。
第2畑の入り口は開いていた。
いつも腰にぶら下げている剪定ハサミなどの道具は第2畑の小屋前の入り口のワイヤーメッシュにぶら下げていた。
たぶん、少し寝てから、また畑に戻ってくるつもりだったのだろう。
生ごみの入ったバケツは第1畑に入った入り口右に置いてあった。
入り口の扉は開けていなかった。
確かに畑には行ったのだ。

気を付けなければいけない。

酒を控えよう。

いつもなら2杯3杯と飲む酒も、今晩は1杯だけにした。




2017年7月8日土曜日

読書読書感想 朝井まかて 眩くらら


本当に感動を頂いた小説だった。
1760年葛飾北斎は生まれ、1849年に没した。
当時としては長生きも長生き約90年生きた。
この本は葛飾北斎とその娘で画家応為の生涯の物語だった。
江戸時代の始まりは1603年、終わりは1868年。265年。
幕末の江戸の情景を思い浮かべながら、一気に読めた。
北斎の画で私が知っているのは富嶽三十六景ぐらいで、
それ以外は何にも知らなかった。
あれだけ世界中に影響を与え、今でも人々に親しまれている葛飾北斎でも
借金に追われ、贅沢もしていない。
北斎親父も娘応為も死ぬまで現役を通したそうだ。
小説の所々によく出てくる言葉が印象に残っている。
これは私もいつも思っていることだから余計に印象深かった。

安穏な日々から出立するなら、今しかない。
もう六十かもしれないが、先々のあたしから見たら、
今日のあたしがいっち若いじゃないか。

当時の60歳は今の時代の何歳に当たるかわからないが、想像では100歳近いのだろうか。

私もつい先月、68歳になった。

でも、いつも思い出す言葉で元気を頂いている。

今日が一番若い。
これからくる私の人生の中で。

I am the youngest today.
coming in my life.

英語の方は自信がないが。

2017年7月3日月曜日

ジャガイモの収穫と草刈り


ナスの雌花が短い。
肥料きれをおこしているみたいだ。
追肥をしなければいけない。


スイカは順調に大きくなっている。
これから注意をしなければいけない。
もう一度網が開いていないか確認する必要がある。


たけのこ芋(京芋)も順調だ。


やっと、キュウリは生ってきた。


今日はこのジャガイモ二畝を収穫した。



コンテナの八割ぐらいあった。
まずまずの出来だ。

第1畑の水路周りの草刈りをした。


梅雨が明けたみたいに暑かった。
ペットボトルの水が無くなったので、自宅に戻り水を飲み、ペットボトルにも入れ畑に戻りさらに作業を続けた。

綺麗になったのを見ると、苦労が報われる。

今日は朝一番から収穫をした。
相方が和歌山の義姉さんの所に行くと言う。
頼んでいたミカンの蜂蜜を義弟が和歌山の市内まで届けてくれるらしい。
沖縄の兄貴から頼まれていた、ミカンの蜂蜜をやっと送ることが出来そうだ。
と、言うことで、和歌山へのお土産として、野菜を収穫して持っていく為に収穫できる野菜を全部収穫して持って行かせた。

キュウリ、ダイコン、ブロッコリー、キャベツ、トマト、ナス、ピーマン、万願寺唐辛子、ジャガイモ、タマネギ等々車に積んで、相方は和歌山に向かった。

とても喜んでくれたそうだ。

夕方には蜂蜜が届いた。

私が沖縄に帰る7月21日に持って行こうか、それとも早く送ろうか、一度名護に電話してみよう。


2017年6月29日木曜日

読書と読書感想 池井戸潤 アキラとあきら


一気に読んだ。
これは言いすぎか。
連日の雨で予定していた畑作業は出来ず、収穫のみで終わった。
時間がある。
晴耕雨読。今日は雨読の日だ。

この小説は本当に一気に読める小説だった。
700ページある。文庫本では厚い部類に入るが読むのに苦労はしなかった。

幼いころの君は、どんな音を聞いていた?
幼いころの君は、どんな匂いを嗅いでいた?

これが小説の始まりの文である。

伊豆の片田舎の工場、ここから物語は始まった。

そして小説の終わりもここだった。

登場する人物が後々全部つながってくる。
運命の糸に結ばれているように。


今でも涙がにじんでPCの画面が見にくくなるほどだ。

池井戸さん小説はまだそんなにも読んでいない。
陸王
民王
下町ロケット
七つの会議
空飛ぶタイヤ上下
鉄の骨
かばん屋の相続
シャイロックの子供たち
読みかけの架空通貨
そして、アキラとあきら

たったこれだけだ。

いろいろな本を読みたいが毎月最低1冊は池井戸潤さんの本を読まなければ損をしそうな気がする。


雨で収穫のみ


連日の雨で、畑はぬかるみ、予定していた作業は何もできなかった。
それでも、野菜たちは成長し、生るのものは生る。

第1畑に行き、インゲンを収穫した。

ビニール袋一杯になった。
一気に収穫のピークを迎えた感じだ。

大根を一つ引き抜いた。

キュウリを5本収穫。

第2畑に向かった。


キャベツを一個収穫。


トマトを多数。
これが一段目のトマト。
これから2段3段目と最終的には7段目まで次々と順次実が生っていく。
病気にもかからず、今年もトマトは大成功だ。

ゴーヤが一つゴーヤらしくなっていた。
あと、数日で収穫できそうだ。


スイカは大きな玉が十数個ある。
6月9日に受粉したものは7月半ばには収穫できそうだ。


ナス、ピーマン、万願寺唐辛子、ブロッコリー等を多数収穫した。


ナスにはテントウムシダマシが5から6個ついていた。
もちろん、すぐ捕殺。
なんか、ニンニクの魔除けも大して効果がないみたいだ。
いや、ニンニクの魔除けが無ければ、もっとテントウムシダマシが増えていただろうと、考えると、苦労して吊るした意味がある。
極力農薬を使わないで作物を育てるのは苦労する。

心を入れ替えて、無農薬から減農薬に変身しようかとも思う。

いつものように収穫した野菜を両手に持ち、坂道を何度も休み休み自宅に戻った。