2017年12月10日日曜日

英語アプリDuolingo 週末250XPチャレンジ



2年前からDuolingoを毎日欠かさずやっている。

この頃毎週末金曜日の夜から日曜日の終了するまでの間に250xpチャレンジがある。

250XPと言うと英語の問題が500問題ということ。

何とか500問題やりとげたいと、隙間時間を駆使し問題をやっている。


そしてついに、日曜日の21時を回った頃にやっと500問題完了した。

ご褒美は10リンゴット。

まあ、大したものではない。

やっとできたという、ほっとしたのと、少しの満足感だけが自分にとっての

真のご褒美だと思う。

明日からも途絶えることなくDuolingo英語の勉強を続けよう。


2017年12月6日水曜日

家庭菜園畑の作業記録 玉ねぎの定植は終了した


今日の作業予定は第1畑にタマネギの苗を植えること。
手前右二つ目の畝の一部と奥の畝右から二つ目の畝に植える。

植える苗は中晩生の玉ねぎ『パワー』。


約30センチ弱の長さに成長していた。
これだけあればいい苗の部類に入る。

棚に使う板を利用し、黒マルチに穴を開けた。

この板の穴間は12センチある。
丁度玉ねぎの株間にぴったりだ。
この穴に竹を刺し入れ、条間12センチごとに紐を張り、紐に沿って板で植え穴を開ける。


これを利用するようになってから3年目になるが、本当に穴あけ作業は楽になった。

ふと、土手を見ると、カマキリの卵。
春になり多くの子カマキリが産まれ、我が畑の害虫を食べてほしいものだ。


タマネギの苗は一つ一つ植えていく。
単純な作業がエンドレスで続く。


今年も1100株以上の苗を植えることができた。

来年も親戚や隣近所様におすそ分けでき喜んでもらえるだろう。

次の作業はシカク豆とピーマンの支柱を撤去した。
ゴーヤとシカク豆の網に巻き付いた残渣を片付け、来年用に小屋に網を収めた。
これも結構時間のかかる作業だった。



自宅で食べる野菜を収穫した。


大根を2本。
コカブ、根深ネギ、コマツナ等々を収穫。

玉ねぎの苗床の黒マルチも片付け、耕そうと思ったが、ここで力尽きた。


次の休みに持ち越しだ。

空を見上げるとカラスの集団が飛び回っていた。



冬の日は落ちるのが早い。

カラスもねぐらに変える準備をしているのか。


2017年12月2日土曜日

家庭菜園畑の作業記録 タマネギの定植


いい天気だ。
畑作業日和だ。

今日はここ、第1畑にタマネギの苗を定植する。


7畝ある。
全部の畝に植える予定だ。


第2畑の玉ねぎの苗床。
10㎝から15センチほどしか成長していない。
追肥を一度もしなかったので、当然の結果だろう。
来年はしっかりと追肥をしなければいけないと猛反省。


頭の上ではカラスの大群が舞っている。


本当にうるさいカラスだった。

地上付近に急降下するカラスもいた。
襲われるのではと一瞬ヒヤッとしたこともあった。


本当に小さい苗だ。


条間12㎝、株間も12㎝
一畝に5条、数えてみると1条に37株あり×5で185株植えることができた。

一人で一生懸命にやっていたが、エンドレスの作業は今日中に終わりそうもなかった。

その時、相方からLINE電話があった。
すぐ来てくれと応援を無理やりに頼んだ。


おかげさまで、今日引き抜いた苗は何とか全部植えることができた。

苗は3種ある。
2種は全部植えた。
後残り1種ある。
中晩生のパワーだ。
次の仕事休みには完全にタマネギの苗を植え終わりたいものだ。

明日、フィリッピンから来ている友達に野菜を渡すと約束した。

大根やネギ、コマツナ、ハクサイ等々多数収穫した。

明日は喜ぶ顔が見ることができる。


午後4時40分。
作業は終了。

今日もいい日だった。


2017年12月1日金曜日

24勤務明け 一つ前の駅から歩く


関西空港線から見る、この景色が私は大好きだ。


モザイク模様が美しい。


そこに人々の生活がある。
日本独特の家屋がそこに点在している。
外国の方から見ると本当に日本らしい景色と思うだろう。

今朝は久しぶりに、一つ前の駅から歩くことにした。

眠たいが、晴れ晴れとした空と、朝のひんやりとした空気が私に元気をくれた。



雲は本当に芸術家だ。



晩秋を感じる。


ネギ農家さんの畑。


遠くに今通り過ぎたビルが見える。


やっとわが町に着いた。



本当に田舎の道を歩くのは楽しいものだ。




2017年11月28日火曜日

家庭菜園畑の作業記録 玉ねぎを植えるところの畝立て


第1畑に着いた。


今日の予定はここを耕し、畝を立て、黒マルチをすること。

ヤンマーぽちを第2畑の小屋から移動した。


土がまだべとついていて、ダマになる。

3回走らせてポチの作業は終わった。


暑い。
頭から汗が流れてくる。
水を飲む。
ふと横を見ると、大きな蜘蛛が獲物がかかるのをじ~と待っていた。


畝立ては力仕事だ。
休み休みながら、エンドレスの作業を繰り返した。


昼飯を食べにも帰らず、毎日放送のコンちゃんを聴きながら頑張った。
ラジオを聴きながらの作業は疲れが半減する。

山は紅葉の真っ盛りだ。

我が畑の周りには紅葉する木々が多い。
日が暮れるのは早いがいい環境で野菜作りができることに感謝だ。


8畝立てた。

7畝は玉ねぎ。
あと一畝はエンドウの苗を植える。


タマネギの定植は次の仕事休みにする予定だ。

第2畑に行き、2回目の種まきをした大根の間引きをした。

もう小さな大根が15㎝から20㎝になっていた。



畑横の渋柿が誰にも収穫されず、カラスにも食べられず、立っていた。


孤高の木。

どうだ凄いだろうと言っているみたいだ。

しかし、実をつけたら、食べられて役目を果たしたことになる。

この木を見て、何か複雑な思いを抱きながら、家路の坂道を登って行った。



2017年11月27日月曜日

家庭菜園畑の作業記録 たけのこ芋の後を耕す


今日のメイン作業はたけのこ芋の後を耕し畝を立て、玉ネギの苗を定植する準備をすること。

耕しに入る前に土手や畝の上にある枯草を片付けた。

片付け始めてすぐに以前草刈り作業で亡くした遠近両用メガネを見つけた。


いや~、本当にびっくりし、うれしかった。


今は草刈りの時にしか使っていないが、これがないとまた草刈用の眼鏡を買わなければいけない。

土手の草を片付けていると、もう一つ気になるのを見つけた。

吾亦紅だ。






この花を見るたびに、あの歌を思い出す。

すぎもとまさとさんのあの歌だ。

あなたに あなたに 謝りたくて
仕事に名を借りた ご無沙汰
あなたに あなたに 謝りたくて
山裾の秋 ひとり逢いに来た
ただ あなたに 謝りたくて

いい歌だ。
涙がにじんできた。

草を片付けて、ごっそりフォークで土をおこした。

その前に貝の石灰をまいた。



 いつものようにエンドレスの作業を続けた。



手前のたけのこ芋を植えていたところ以外に、イチゴの苗の畝、オクラの畝も耕し、反転した。

ヤンマーぽちで耕し畝を立てるのは明日することにした。
もう時間がない。

次の作業は成長が悪い白菜に追肥をした。


かけている寒冷紗を全部撤去した。

畝間と株間に肥料をまき、畝間の土をかき混ぜながらハクサイとキャベツ、ブロッコリーの株元に土を寄せた。

追肥を終わり、鳥の被害除けに寒冷紗をもう一度かけた。



山裾の畑では鳥の被害が多い。

ヒヨドリ、カラス、ハトやムクドリ等々の鳥が集団でやってくる。

ハクサイやキャベツの上に乗り野菜をつつきまわす。

ブロッコリーなどは対策をしていないと、葉を食い荒らされて、葉の骨しか残らないこともある。

数キロ離れた学校から4時の放送が流れてきた。

今日の作業は終了だ。

朝から昼飯を食べにも帰らず、今まで作業をこなしてきた。

右肩が筋肉痛になっている。



山を見ると夕暮れの西日に紅葉が綺麗に映えていた。



土手上から見る景色も夕日に当たり今日最後の輝きをしていた。