2017年3月21日火曜日

3月の読書


3月購入した本を読み進めている。

3月7日に読了した本。
①「日本の武器で滅びる中華人民共和国」
著者 兵頭二十八
 知らないことが多かったことを、知ったのは良かった。

3月11日に読了した本は
②「わたしならこう日本を守る」
半世紀 日米同盟を支えた❝侍❞の大戦略
著者 ジェームス・E・アワー
 日本国を守るのは日本人で

3月13日に読了した本は
③「雑談力」ストーリーで人を楽しませる
著者 百田尚樹
人に話すために、本を読むと考えたことが無かった。
これからは、これは面白いから、機会があったらひとにしゃべろうと、思いながら読もう。記憶に残る率も多くなりそうだから。

3月15日に読了した本は
④「儒教に支配された中国人と韓国人」
著者 ケント・ギルバート
根本的に違うんだ、考え方が。
ご近所に異常にずーずーしー方がいるみたいなものか。
家は引っ越せるが、国は引っ越せない。
かかわりを極力減らすことがいいと思うようになってきた。

今日3月21日は2冊読んだ、雨で畑に行けないから、読書三昧だ。
⑤「健康診断は受けてはいけない」
著者 近藤誠
健康診断のからくりを見てしまった。
小太りが長生きするということは以前から聞いていたが本当だったんだ。
BMI26が一番長生きらしい。
私は後4kg太ってもいいのだ。

⑥「百田百言」百田尚樹の「人生に効く」100の言葉
著者 百田尚樹
百田さんの本は殆ど読んだ。
本を読んだ時期を思い出しながら・・読んだ。
2時間もあれば読める本でした。

明日からは

「日本列島100万年史」を読もう。
気分転換にもう1冊カバンに入れておく本は
「カラダを大切にしたくなる 人体図鑑」にしよう。

仕事の隙間時間に集中して読む時間が私の至福の時間となる。








2017年3月17日金曜日

ジャガイモを植え付けた



第2畑の小屋前にジャガイモを植え付けることにした。
以前、ここにジャガイモを植えたのは2011年だ。
あれからもう6年になる。

phを測った。
ph5.8 だった。
今回は貝の石灰を蒔くことは止めにした。


生えている雑草を見てみた。
殆どがホトケノザ。
土ステージは3だ。
竹内先生の著作「自然菜園」によれば、無肥料でどんな野菜も育つ土になっている。
本当にうれしくなる。


除草に取り掛かった。


ごっそりフォークで反転。
その後、発酵鶏糞をまいた。
ヤンマーぽちで耕した。


畝を立てた。

今回の品種はメークイン。
約40グラム以上になるように種イモを切った。


畝の中央に約12センチから15センチの穴を三角ホーで掘った。
30センチ間隔で種イモを置いた。
種イモと種イモの間に発酵鶏糞を一握り蒔いた。
その時、ヘリコプターの音がうるさくなった。
空を見るとすぐ上を飛んでいる。
何なんだ。


いつも作業しながら聞いている、毎日放送の「こんちゃん」が聞こえないではないか。
追い払うわけにもいかず、作業を続けた。


種イモに土を被せた。
その上に発酵鶏糞をさらにパラパラとまいた。
更にその上に約10センチ畝全体に土を被せた。


すぐに透明マルチをかけた。
この透明マルチは昨年の冬にキャベツに保温のためにかけていたものだ。
毎年このように無駄にすることなく再利用している。
マルチをかけるとすぐに透明のマルチが白くなった。
土が温かくなっている証拠か。

収穫に取り掛かった。


 レタスや白菜、キャベツ、ネギ、ホウレン草、コマツナ、ナバナ、ダイコン等々
今畑にある野菜の全種を収穫。



ナバナとチンゲンサイなどの黄色の花が春を感じさせる。

来月はいよいよ、年2回の最高に忙しい月がやってくる。

なんか、そんなことを考えただけでも

身震いする。

計画を十分立てて、後悔しないようにしたいものだ。


2017年3月16日木曜日

春が来たと思う



シンビジュームは先日画像を撮った。
その時よりもさらに花は開き大人になったみたいだ。

馬酔木が満開になった。
植えてからもう数十年になる。
木の高さは約3m、枯れずによく育ったものだ。

花は24勤務で疲れた体を癒してくれる。
花はいいね。


2017年3月13日月曜日

いよいよ本格的に農業をする時期に入った


今日は仕事は休みだ。
早朝3時半に起きた。
歯を磨き、体重を測った後、コーヒーを飲みながら、昨年の3月と4月のスケジュール表を見た。
なんと、昨年はもうジャガイモの植え付けを終え、野菜の種も10種近く蒔いていた。

今年は遅れている。

このままではだめだ。

冷蔵庫に入れている種を取り出した。

ブロッコリー以外買わずに15種ほどの種を蒔ける。

ジャガイモの種イモは相方にホームセンターに買いに行ってもらおう。

植栽の計画表も立てなければいけない。

第1と第2畑の植栽表を取り出した。
昨年の作業計画表もチエック。
少し遅れているが昨年通りやればいいだろう。

朝飯は水炊きを作った。
ハクサイとキャベツ、ネギなど冷蔵庫にある野菜の全ての種類を少しずつ中華鍋に入れた。
塩をパラパラと入れ、煮立ったのを食卓に置き、ポン酢でおいしく食べた。

明るくなり、畑に向かった。

第2畑。


第1畑。

畑に着き、イチゴと玉ねぎに液肥の追肥をした。

それが終わり、植栽の計画表に畑の畝を見ながら予定を記入していると
ぽつぽつと雨が降ってきた。

スマホを見るとなんと雨が本格的に降るとなっているではないか。

朝確認した時には午前中2時間ほど小雨とあったのに。

すぐに記入するのを止めた。

明日、英語の話し相手に野菜を持っていくと約束した。

それだけは雨でもやらねばならない。

雨は本格的になってきた。

第2の小屋でしばらく雨宿りをした。

小雨になった。

すぐに収穫に取り掛かった。

ハクサイ、ダイコン、キャベツ、レタス等々収穫。

剥げた頭が濡れて、よけいに剥げが目立ってきた。
首に巻いているタオルを頭に蒔き収穫を続けた。
これ以上やると風邪ひきそうだ。
ビニール袋二つとバケツ一杯で収穫は終了。

昼から2日前に購入した本を一冊読んだ。

晴耕雨読は今日の事だと思った。



2017年3月11日土曜日

本屋を二か所回った


なんだか無性に違う本が読みたくなった。
アパホテルの本を11冊購入しそのうち5冊読んだが・・・
もう、飽きてきた。


昼休みにTSUTAYAさんに寄った。

本を2冊購入。

購入した本は
■百田百言 
著者 百田尚樹
今まで読んだ百田さんの小説の中の名言集が多くあったので、つい購入してしまった。

■健康診断は受けてはいけない
著者 近藤誠
数ページ読んですぐ購入。
そんな話を以前聞いたことがあったが真実は何かを知りたかった。

ハウツー本を購入したく、もう一つの本屋さん、丸善ジュンク堂に行った。

そこでは3冊購入した。

■雑談力 ストーリーで人を楽しませる
著者 百田尚樹
百田さんの人を引き付ける話の秘密が見れそうだ。

■日本列島100万年史
著者 山崎晴雄 久保純子 共著
大地とか海洋、気象は私の興味を引き付ける 同じような書物を何冊読んでも飽きない。

■儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
著者 ケントギルバート
儒教には二面性があると習ったことがある。
しかし、儒教の本質は知らない。
何が悪いのか何がいいのか理解するためにも儒教の本も買わないといけないと思った。
しかし、次の機会にしよう。

全て、新書版なので一日か二日で一冊読めるだろう。

本を読んでいるときは本当に楽しい。



2017年3月10日金曜日

明日会社に持っていくハクサイを収穫


今日昨日収穫した白菜を会社に持って行った。
皆喜んでくれた。
しかし、畑にはまだ80株以上が残っている。

明日も白菜を会社の同僚に持っていくことにした。

食べずに土にすき込むより、いいだろう。

今日の仕事は早上がりだった。
こんなに早く仕事を終えるのは初めてだ。
自宅に戻り、着替え、すぐに畑に向かった。
数十個白菜を収穫。
4つの大きなビニール袋に入れた。
坂道を上がるのがつらかった。
明日朝、一株ずつ袋詰めして持って行こう。


2017年3月9日木曜日

ハクサイのとうだち


ハクサイが本格的にとうだちしてきた。

このままでは花だけを収穫して食べることになる。

今ならまだ食べられる。

会社の皆様方に食べてもらおう。


全ての白菜から花芽は出ているが、葉はまだ柔らかくおいしそうだ。

明日、会社に持って行こう。