2014年4月19日土曜日

家庭菜園畑の作業記録:スイートコーン植える所を耕し



第1畑小屋前に今年はスイートコーンを植える。

ここはいつもはスイカを植えている所だ。

昨年は殆どすべて、猪に食べられてしまった。

その後、入られないように柵を強化した。

それでもスイートコーンを植えるのは心配だ。

そんなことを言っていたらどこにも植える所は無いので、結局ここに決めた。


今日は畝立てとマルチ。

畝幅60㎝、畝間40cm、畝長約5m~6mの畝が三つ半できた。





透明マルチを被せた。

今、簡易温室でスイートコーンの種を蒔き
苗をつくっている。
苗が出来ると、透明マルチに30㎝間隔で穴を開け苗を定植する。

苗は条間45㎝の二条にする。

この透明マルチは雄花の穂が見えてきた頃にはがす。
畝間に鶏糞をまき、土と混ぜあわせながら株元に土寄せをし、雌穂が大きくなるよう追肥をする。
この頃になると、水やりは毎日欠かせない日課です。大きな、ジューシーな実をつけるために栄養と水分が要るから。


マルチも終わって、更に二畝、畝を立てた。

3時間も続けて作業すると、二日続きの仕事の疲れが出てきて、休み休みの作業になる。

水を飲み、土手を見ると、黄色い花が咲いているのが目に入った。

キンポウゲだ。

◇キンポウゲ

別名  ウマノアシガタ
花言葉 高潔
高さ  40cm~60センチ
花径 2cm~3cm
花期 4月~5月



風に揺られて、気持ちよさそうに咲いていた。

しかし、こいつは危険な植物らしい。

あの、トリカブトやクサノオウを含む有毒植物の総元締めらしい。




気をつけねば。

美しい花にはとげがあると、昔から言う。

とげだけなら、抜いたらいいが

毒で死んでしまったらどうしようもない。

しかし、野菜と勘違いし食べることも無いから

このまま風に揺れる花をしばらく楽しみたい。

午後3時半ごろまで、畝立てをし、本日の作業は終了。

疲れた~。


明日は小玉スイカとタイガーメロンを植える所の畝立てをしよう。



2014年4月18日金曜日

野菜の花

 

 4月16日(水)冬野菜を引き抜いた。

冬野菜のメインはアブラナ科です。

アブラナ科の代表的な物をあげると、白菜、キャベツ、ダイコン、小松菜、ブロッコリー、ミズナ、チンゲンサイ、タカナ、ケール、芽キャベツ、そしてワサビも。

引き抜く前に花の写真を記録に残した。



手前から、小松菜、その後ろの白い花はルッコラ。



小松菜の蜜を吸う蜂。







ルッコラの花

ブロッコリーの花


白菜の花

これはインゲンの花

もう小さな実をつけていた。

イチゴの花

猪にやられたが、実をつけるまで成長した。

後、2週間ほどで収穫時期を迎えそうです。












2014年4月17日木曜日

家庭菜園畑の作業記録:第2畑小屋周りの耕し その2



8時前から畑作業。

簡易温室のセルポットとトンネル二つに水やり後、第1畑に行った。

60株のカボチャを見ると
何か異様だ。

何が異様かと考えて見た。

墓地で墓石が立ち並んでいるようだ。




行燈の中の苗は元気だった。



 昨日植えた、宿儺カボチャもすくっと立っていた。

全てのカボチャに水をやった。




水やり後、第2畑に行き、耕し作業の

続きにかかった。






貝の石灰をまき、鶏糞をまき、ごっそりフォークで土を反転させた。


反転後、少し疲れたので

別の作業をすることにした。

ジャガイモの茎の芽かきにかかった。

5本から6本生えている茎を、一つか二つにした。

いつもこの作業をする時に悩む。

同じような太さ、大きさの茎を見ると、何を切っていいのか。
あまり考えずにする為に、茎が近すぎているのをハサミで切り、茎どおしを離すことにした。


ジャガイモの芽かきを終え、ネギの苗床の除草をした。三分の一程終わった所で、飽きたので本来の作業耕しをすることにした。

ヤンマーぽちを走らした。

4回も走らすと、ふかふかの土に。

まだ、大きな土の塊も所どころあるが、ちょっとぐらいある方がいい。


最後に畝立てだ。

畝幅60㎝、畝間40cm、畝高15cm、長さ5m~6mの畝が4本と、後小さな畝が5つできた。

ここにはナス科の夏野菜を植える。

トマト、ナスを中心に
シシトウ、ピーマン、オクラ等を植える予定だ。



4時過ぎに作業を終了した。

今日は収穫をせず、簡易温室に水やりをし、今日の作業は終わった。


2014年4月16日水曜日

家庭菜園畑の作業記録:第2小屋周り耕しその1




朝10時前に仕事から
帰って来た。

いつものように朝飯を食べ、畑だ。

水やりの後、カボチャを植えることにした。
カボチャは14日(月)に50株植えたのだが、まだ宿儺カボチャの苗が50株以上残っている。

あまりにもったいないので、11株追加で植えることにした。

これで宿儺カボチャは22株植えたことになる。

60株以上もカボチャを植えてどうするんだと、ご近所さまから言われそうだ。

今年は合掌作りの棚にし、親蔓だけの一本仕立てにする。

親蔓一本に一個実をならせるので、60株あっても、全て実をつけたとしても、60個だ。

親戚やご近所さまにおすそ分けをすると、自宅に残るのは例年と同じくらいだ。



次の作業は・・

耕しが、最後に残った、第2畑の小屋周りだ。

ここには、レタスと白菜、その他の野菜、小松菜、ルッコラ、シュンギク、ベビーリーフ等植えている。

野菜の無い端境期に、貴重なレタス、ハクサイの花芽、ルッコラの花芽等等、美味しく頂いていた。

しかし、ここには次の野菜、夏野菜を植えなければいけない。



ナス、トマト、ピーマンを植える。

定植の時期が5月第1週なので、もう耕しにかからないと間に合わない。

残ったレタスを全部収穫した。

白菜の花芽、ルッコラの花芽も全部収穫だ。

その後、残った野菜を全部引き抜き、黒マルチをはがし、野菜を細かく切り刻んだ。


午後3時半までかかった。

今日の作業はここまでだ。

24時間仕事をした、疲れがたまっている。

早く帰って風呂に入り、寝よう。

自宅に戻り、風呂に入り、早い昼飯と晩飯を兼ねたのを5時過ぎに食べた。

7時前には布団の中に入り、爆睡。

2014年4月15日火曜日

紅葉





庭の紅葉に花が咲いた。

4月、花の咲く、この時期の紅葉の新緑が一番いい。

秋の紅葉もいいが、これから散るという、少しだけ寂しさを感じる。

しかし、4月の新緑は力強さを感じ、明るく、なにかワクワクする未来をかんじる。




 


2014年4月14日月曜日

家庭菜園畑の作業記録:カボチャの定植


今日はカボチャの定植をした。

セルポットとトンネルの野菜達に水やりを終え

すぐに作業にかかった。

昨日の畝立ての続きだ。

今年は合掌作りにするので、畝幅は約2mにした。これほど広い幅の畝は初めてだ。




畝立て後、マルチをかけた。

2mの広さのマルチは持っていないので
マルチが出来ない所が出てきた。

約50㎝毎にマルチに穴を開けた。

そこに水をたっぷりやり、水が引けたのち、苗を植える。


第2畑の苗床から、最初に取って来たのは、夢味ちゃんの苗。

40株植えた。

後、10株は細長いカボチャの宿儺カボチャ。

土手の竹を伐り、約60㎝にカットし、植えた苗の周りに4本差しこんだ。



昨年使った、ビニールで竹の周りを囲んだ。

苗の上部が開いた、行燈にした。

行燈にすることによって、保温になる。

一番いいことは、害虫にやられないこと。

特にウリハムシは大量発生し、カボチャの葉を食害するが、行燈にすると、ウリハムシは行燈の中に入ることがほとんどできず、害が少なくなる。

50株全部の行燈を終わる頃には、6時になっていた。

道具を片付け、セルと苗達に水をやった。

その後、ブロッコリー、ダイコン、吊っているタマネギを収穫した。



帰りしな、今作業をした畑を、土手上から見ると
花の散った、桜の枝の間から
大きな満月が東の空に見えた。

今日も楽しい一日だった。

感謝です。


2014年4月13日日曜日

家庭菜園畑の作業記録:山東菜定植、小松菜種蒔き、そしてたけのこ芋植え付け





今日の作業予定

①山東菜 定植

②小松菜 種蒔き

③たけのこ芋 植付け

④カボチャの畝 畝立て

山東菜を植える所にハサミで黒マルチに約40cm間隔で穴を開けた。

そこに、トンネルで点蒔きにして、育った苗を植え付けた。

山東菜はそれほど要らないので、残った苗はお隣で畑をされている方に、お渡しすることにした。





次の作業はたけのこ芋の植付けだ。

昨年、たけのこ芋二株に、黒マルチを二重に被せ、更に土で約10㎝覆った、種イモをつくる所をフォークで開けた。

もう、小さな子イモから芽が出ていた。

これを植える。




第2畑に畝幅1mの畝を二つ立てた。

畝高は約15cm、その畝の真ん中に約15㎝の穴を掘り、種イモを植えた。

種イモの間隔は約40cm。

種イモと種イモの間に鶏糞を一握り入れた。





種イモの芽が少し隠れるぐらいに、土を被せた。


最後に、白マルチを被せた。

子イモの芽が土から出た頃を見計らい
白マルチをハサミで開け、芽を出す。

この白マルチは6月になるとはがす。



追肥と土寄せをする為に。

たけのこ芋は親イモを食べる。

もちろん子イモも食べられるのだが
親イモの美味しさにはかなわない。

約6年前になるか、義弟から頂いた、たけのこ芋を食べて、こんなにおいしいイモがあるのかと感動した。
その時以来つくり続けている。

プロの作り方を勉強したいのだが、PCで検索しても、肝心な所は無い。

毎年、自分なりに、思考錯誤しながらの作業です。





最後の作業は、カボチャを植える所を整えることです。

今年、初めての試みとして、カボチャを合掌作りでやります。

畝幅を約2m、畝を水はけのよくなるように南から北に少し斜めに畝の高さを調節する。

約50㎝間隔でカボチャの苗を植え、合掌の棚に誘引する。

今年初めてカボチャを植えるこの場所は、水汲み場がある所なので、畝が水につからないように、畝を高くすることにした。

今日は、画像のように、まだ途中で終了した。

午後5時になり、急に眠気と疲れを感じたから。
夜勤で仮眠を約1時間半しかしていない。
畑で遊ぶ楽しみだけで体が興奮していたが、終わりに近づき、もう限界と悲鳴を上げたのだろう。

自宅に戻り、風呂を浴び、晩飯の焼きそばを食べたら、すぐに寝た。

まだ、午後8時過ぎだった。