2017年10月20日金曜日

読書感想 未来の年表


この本は10月4日に読み終えた。

講談社現代新書
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
著者 河合雅司

まだ実感がわかない。
本当の怖さが分からない。

この本を読みながら思い出していたのは
北海道のある自治体で人口減少の対策を実行している、テレビ番組だった。
どこの町かは思い出せなかったが思い切った対策だと思ったのを一つだけ覚えている。
それは、過疎化でまばらに住んでいる住居を一か所に集めると言うことだった。
人が集まると商店も活性化し、いろいろなサービスの効率化も図られる。
すばらしいと思った。
しかし、現実的には代々住み慣れた家を離れ、町の中心地近くに移るなんて誰が欲するのだろうか。
山里近くの古い家を想像してみていた。
古い家には縁側があり見晴らしがよく、すぐ家の前には家庭菜園があり、自宅で食べる野菜などはここから取れるもので十分だ。
買い物は週一回回ってくる行商の車で買う。
不便だがそれほど困るわけではない。

しかし、人口がさらに減り、自治体に入る税金も減り続け、住民サービスに手が回らなくなるのはすぐ近くに来ている。

今から対策を十分練っていかないと大変なことになりそうなのは分かる。

今日は一日雨だった。
畑にも行けない。自室にこもり、テレビをつけながら読書をしていた。
晴耕雨読だ。
情報ライブミヤネ屋を何気なく見ると、私が読んだ「未来の年表」の著者がゲストでよばれ
日本の人口減少の解説をし始めた。
何で日本の人口はこうも急激に減るのかを折り紙を折って解説していた。
夫婦二人で一人の子供を産む。
これを繰り返していくとどんどん減るのは自明だ。
折り紙を折っていく表現は分かりやすい。

日本の人口は今から100年後には5060万人になるそうだ。
明治元年1868年の人口が3330万人、それよりも1730万人多いだけだ。
終戦時の1945年は7200万人、それより2140万人も少なくなる。
そして、2000年後には約1380万人になり
3000年後には人口2000人になるそうな。

そんな馬鹿な。
机上の空論だ。とは、すまされない。


最後に河合先生の10の処方箋を列記して自分の勉強のために記録。
日本を救う10の処方箋
【戦略的に縮む】
1、高齢者を削減
2、24時間社会からの脱却
3、非居住エリアを明確化
4、都道府県を飛び地合併
5、国際分業の徹底
【豊かさを維持する】
6、匠の技を活用
7、国費学生制度で人材育成
【脱・東京一極集中】
8、中高年の地方移住推進
9、セカンド市民制度を創設
【少子化対策】
10、第3子以降に1000万円給付

この最後の1000万円給付は竹田恒泰氏が【そこまで言って委員会NP】で提唱しているのを何度も聞いたことがある。

私には何にもできないが、せめて少子化対策には反対せず、おおいに賛成したいものだ。


2017年10月16日月曜日

読書読書感想 中国4.0 爆発する中華帝国


本日読了した。

著者は
エドワード・ルトワック
訳者は
奥山真司

本当に良く理解できる本だった。

自分の国は自分で守らなければいけない。




2017年10月15日日曜日

家庭菜園畑の作業記録 小雨の中耕し


朝から雨だった。
これは駄目だと、英語の勉強を終わった後、寝床に潜り込み寝た。
10時前、目が覚めた。
障子の光が明るい 。
晴れたのかと、障子を開け外を見た。
まだ小雨が降っていた。
でも、耕しが出来ないほど降っているわけではなかった。
畑に行き、耕すことにした。

ごっそりフォークで昨日の続きをした。
反転しながら、黒マルチの取りきれなかった切れ端を拾いコンテナにいれた。
いい運動になる。
たぶん明日は太ももが筋肉痛になっているだろう。




5畝耕し終わったところで、雨脚が強くなってきた。
これ以上作業を続けると、風邪をひきそうだ。

全部やりたかったが、切り上げて、帰ることにした。

第1畑の入り口をふさぎ、

第2畑の入り口も閉めた。


りんくうタウンのタワーもかすんでいた。


明日は仕事だ。
最高気温も17℃らしい。
風邪をひかないように厚着をして会社に行こう。


2017年10月14日土曜日

24勤務明け、畑の耕し




24時間仕事をしてきた。
本当に眠たいが、明日は雨らしい。
耕すところがまだ残っている。
自宅に戻り、すぐに畑に向かった。

10月11日に種蒔きをした畝を覗いて見た。


発芽していた。
手前はコマツナだ。
それ以外も発芽していた。



大根も大きくなっていた。

第1畑に行き、耕しに取り掛かった。


遠くにあるたけのこ芋(京芋)の所まで、ごっそりフォークで反転しなければいけない。



ここまで耕したところで、眠くて眠くて作業を続けるのがつらくなってきた。

収穫して帰ろう。


ニラを収穫。

収穫していると、カマキリの卵が産みつけられているのがあった。
面白いので一枚撮った。


ナスも多数生っていた。
今年のナスは本当に出来がいい。
10月半ばと言うのに、花はどんどん咲いている。
11月半ばまで収穫できるかも。
ビニール袋いっぱいになるほど収穫できた。

自宅に戻り、風呂に入り、爆睡。





2017年10月11日水曜日

サニーレタスとシュンギク移植そして種蒔き


クモの生命力は本当にすごい。
畑に来るたびに道を通せんぼしている蜘蛛の巣に出会う。
壊されても、壊されてもまた作る。
この巣などは何匹も共生している。

第1畑に行き、白菜やキャベツブロッコリーの成長具合を見た。


もう、寒冷紗を押し上げるくらいに大きくなっていた。
虫食いはすこしあるがいい方だ。

第2畑に戻り、様子を見た。

2回目にまいた大根の種が発芽していた。


ヘロヘロのキャベツの苗はまだ消えていなかった。
なんとか、大きく育ってほしい。



タマネギの種も発芽していた。

極早生の貝塚早生

中生のアトン


中晩生のパワー


今日のメイン作業に取り掛かった。

①サニーレタスの苗を移植すること。
②シュンギクの苗を移植すること。
③種蒔き
④寒冷紗をかける。


ブロッコリーとキャベツの畝にレタスの苗を植え付けた後
左隣の畝の両端に春菊の苗を移植した。


植えきれないのは第1畑の白菜の畝の両最後に植え付けた。


春菊を植え付けた畝の真ん中には種を蒔いた。

手前から
コカブ、京ミズナ、ホウレン草


すぐに寒冷紗をかけた。
発芽するまでは時間があるが、まだ暖かいから発芽したらすぐに虫にやられてしまう。


奥の畝の両最後にはレタスの苗を植え付けた。
その中心には5種類の種を蒔いた。
手前から
葉ねぎ
ホウレン草
ベンリ菜
チンゲン菜
コマツナ

そこもすぐに寒冷紗をかけた。


もう遅いが空心菜の種を蒔いたらいい苗が出来たので移植することにした。

植える畝はまだ準備していない。
ジャガイモの畝に植え付けることにした。
今回のジャガイモの発芽は悪い。
発芽していないところに空心菜の苗を植え付けた。


ものになるかどうか分からないが 、野菜が少なくなる端境期に少しでも収穫できればいい。

次の作業は大根の間引き。

もう小さな大根が出来ていた。
早くやりたいと思っていたが、優先順位があり、今日に至った。
間引きした大根は朝漬けにして美味しく頂きました。


今日最後の作業は根深ネギの追肥と土寄せ。

ネギは4条植えてある。
一番左と2番目の間に今まで移植をした野菜の種を蒔いていた。
それを全て片付けた。
草を全て除けて、肥料を蒔き、ネギの根元に土寄せをした。



一生懸命に畑作業をしている時に、スマホのライン電話が鳴った。
相方からだった。
畑の柿の実を一つ取ってきてと。

第1畑に植えている柿の木。


色づいていた。

手前の一つをもぎ取り持って帰った。

最後の作業はいつものように収穫。

シカク豆を収穫してお隣で畑をされている方におすそ分けをした。

2017年10月7日土曜日

キャベツ、結球レタスの苗を移植した


バラマキをしていた約10種の種。
早めに移植したかったが私の体調不備や雨などで遅れ気味だ。
今日は出来る限り植えたいとほとんど休みなく頑張った。

それでも、今日できたことは
①ひょろひょろなキャベツの苗を掘りあげ定植した。
②結球レタスの苗を掘りあげ混植した。
③植えきれなく、第1畑に仮植えしていた、キャベツとブロッコリーの苗を定植した。
④キャベツとブロッコリーの苗に土寄せ。

たったこれだけだった。

これはブロッコリー。
3条に植えていた苗の真ん中を掘りあげ第2畑に移植した。
そしてついでに土寄せをした。



ハクサイの苗の両サイドに結球レタスの苗を植え付けた。


先に植えたハクサイは大分大きくなってきた。


これは分かりにくいかもしれないが、ヘロヘロのキャベツの苗を植え付け、畝の両サイドに結球レタスの苗を混植した。


ここには畝の中央に大根の種を蒔き、両サイドに結球レタスの苗を植え付けた。


第1畑から掘りあげた、キャベツとブロッコリーの苗を移植した。
ここには新しく購入した寒冷紗をかけた。


午後4時半ごろ作業を中止した。
収穫に取り掛かった。
オクラは大きくなりすぎていて、半分ほど切り取り畑の肥やしになった。
シカク豆は大きくなっていたが、かろうじて食べられそうだ。
ナスもでっかくなっていたがこれは大きくなっても食べられる。
ピーマンパプリカも多数収穫した。
ゴーヤはもう終わりだ。
小さなゴーヤでも赤く熟してきた。

木々の間から見る夕焼けが綺麗だった。


今年の風邪は長びく。
10月2日に36.9度の微熱とくしゃみ鼻水、のどの痛みがまだまだ治りきれていない。
熱は平熱に戻ったが、まだ体の中から元気さが出ない。
無理をせず体調を戻したいものだ。


2017年9月30日土曜日

第2畑耕し完了 そして、玉ネギの種まきも終わった


空は青く、その青をバックに雲は漂っている。
いい天気だ。
湿気は無く、本当にすがすがしい朝だ。


今日の予定は第2畑のここを耕し畝を立てること。
そして、玉ネギの種3種を蒔く。
これだけでたぶん時間切れだろう。

いつものように、ごっそりフォークで反転の作業から取り掛かった。








反転を終わり、肥料をまき、ヤンマーぽちで耕した。


畝立て。

レーキでならした。

長さ5m、畝幅60㎝、畝間40㎝の畝が9個出来た。



その畝、二畝に穴開きマルチを被せた。
3種の玉ねぎの種を蒔いた。



手前から極早生の貝塚早生黄、奥は中生のアトン。


左の畝手前もアトン。

その奥が中晩生のパワー。

来るマルチの一穴に約6粒から8粒蒔いた。
どれくらいの数の種になるかわからないが昨年同様1000個ほどは苗が出来てくれればいいが。


午後5時過ぎに本日の畑作業は終了した。

これで、耕していないのは第1畑の10畝ほどになった。

次の休みには取り掛かりたいものだ。