2009年7月18日

家庭菜園:キュウリとプチトマトの収穫


















狭い自宅庭の一部を家庭菜園にしている。

キュウリとプチトマトが最盛期を迎えた。



我が庭ではめったに見ない曲がったキュウリがあった。

左の画像の右上だ。

たぶん成長過程の初め頃、竹枝か何かに当たり曲がったのだろう。






プチトマトはキュウリ以上によく取れる。













鈴なりというのはこういうことをいうものかなーと
毎回収穫作業をするたびに思う。

放任しているプチトマトは

もう既に棚の上部まで達し
棚の半分くらいを覆ってきた。






たまに相方がプチトマトのジュースを作ってくれます。

あまりうまいとは感じませんが
栄養ドリンクだと思って一気に飲んでます。



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追記

大阪泉州地方の梅雨明けはまだだ。

これほど長い期間の梅雨は記憶にない。

まあ、開けてしまえば 

雨の少なかった梅雨だったなーと

今年を思い出し来年は言っているかも。
 
 

2009年7月17日

貸し農地:炎天下でのナスビの虫取り・・・蜘蛛さんも頑張ってや





午後1時を過ぎた。

灼熱の太陽の日差しが丸坊主の私の頭に突き刺す。

汗が、アセが流れ
すぐに頭にまいたタオルがぬれてくる。

二日前に収穫したのにもうナスビは採れ頃のが多数垂れ下がっている。




虫とりを開始した。



←テントウムシダマシの幼虫。









成虫は5匹ぐらいしかいなかった。

しかし、ナスの葉裏を見るとテントウムシダマシの幼虫が多いこと。

貸し農地の畑に来るたびに退治しているのに、害虫の増えることの早さにはまいる。

畝間に座り込んで黙々と作業を続けていたら・・・




強力な助っ人をナスビの葉裏に見つけた。


蜘蛛です。






よく畑を見渡すとあっちこっちに
蜘蛛の糸があった。




この蜘蛛が人間に害をあたえる蜘蛛かどうかは知りません。

もちろん名前も。

しかし、私がテントウムシダマシの幼虫を補殺している時に、ワシの餌をとるなという顔をしていましたのでたぶん益虫でしょう。


夕方6時過ぎから収穫を開始した。

今回も前回投稿したぐらい収穫があった。

これから二日おきに同じくらいとれることと思う。

毎日無農薬、有機野菜が心おきなく食べれる幸せに乾杯!


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追記

野菜を覆っていた網に引っ掛かっていたヘビは持ち主さんが網を外し取り出し川の土手に逃がしたそうです。

農機具置き小屋の裏にある竹林に入った時小さな蛇を見つけました。

私の足元を25センチくらいの蛇があわてて逃げて行きました。
ヘビは私の天敵だが怖がっていたら何も作業ができないので分厚いゴム長靴を履いて頑張ります。

 
 

2009年7月16日

貸し農地:カボチャとミツバチと・・・


朝6時過ぎから貸し農地へ出陣した。

≪今日は昨日出勤した代わりに仕事は休みです。≫

畑に着いて野菜達の成長具合を確認。
スイカはかなり大きくなっていた。
ゴーヤー棚のスイカはダメだった。

ゴーヤーは多数小さい実がなっている。

ナスビも相変わらず実がよくなっている。

テントウムシダマシを何個も補殺した。

水路の土手に這わしているカボチャのすぐ上まで日が射していた。



我が畑は谷間にあるので畑には朝日があたっていない。

カボチャもさらに大きくなっていた。



近くによって見た。







カボチャの花の周りに十数匹のミツバチが飛んでいた。

それとミツバチの数倍もある大きな蜂も一匹飛んでいた。

朝早く起き、畑の自然に触れるとまた違う自然が見れた。


本当に楽しい。




つい最近、ミツバチが少ないとテレビで見た。

農家の方々は大変だ。

ミツバチが盗られる話も家庭菜園とか農家の方でないと分からないだろうと思った。


夏野菜は殆どと言って程受粉しないといけない。

スイカ、キュウリぐらいは授粉出来るがゴーヤーとかになると人間の力では無理がある。

我が貸農地の畑は幸せだ。

蜂が多い。
カマキリの小さな子供が畑のあっちこっちにいる。
ナスビの手入れをしていたらカエルがピョンピョンはねて逃げて行った。

しかし、およびでないのもたまに見る。

蛇だ。

私の天敵です。

沖縄生まれの私にとってヘビはハブを思い出す。

今日、9時過ぎに畑から戻る時に蛇を見た。
鳥肌が立った。
しかし、しっかりと画像は撮った。
ブログには生々しくて載せられませんが。


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朝飯兼昼飯を食べてまた貸し農地へ出陣します。



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2009年7月15日

貸し農地:収穫

















昨日、薄暗くなるまで畑で作業をしていた。

今作っているのは堆肥を作るための囲いです。

以前作った農機具置きの小屋といっしょで畑の近くにある自然な材料を利用してやってます。
収獲が終わると葉や茎が残る。
また畑の周りは自然なので秋、冬には落葉した落ち葉が多数ありそうだ。
これらを集め堆肥を作り完熟の堆肥で貸し農地の土壌を団粒構造にしたい。

囲い作りを暗くなる前に終了し、野菜達の収穫にかかった。

時間が無くつるなしインゲンの収穫は半分程度になった。

ナスビはどんどん元気良く大きくなっているが、マメコガネと思われる食害が増えてきた。




桃太郎もどんどん赤く色づいてきた。

収獲をしながら2個ももいで食べました。
≪もちろん私のトマト3本のうちからとりました。≫

おいしかった。


自宅に戻り、ウッドデッキのテーブルの上に並べ本日の収穫を写真に収めました。

この収穫を撮るときいつも頭に浮かぶのは

ワン公がご主人さまに

『とってきたでえらいやろ、褒めてや』

と、尻尾を振って満面の笑顔ではしゃいでいる姿です。

私もワン公と一緒でこのブログを読んでいる皆さまに見ていただきたく
採れたで、とれたでーと言っている気がします。


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追記

朝、顔を洗う時丸坊主になった頭をまじまじと見つめた。

額は更に広くなり、その上の髪の毛が薄くなっているのが
自分でもはっきりわかる。

慣れるまで時間がかかりそうだ。

鏡を見ていないときは、頭は軽く爽やかでこの上なく満足だが・・・・。
 
 

 

2009年7月14日

貸し農地:スイカとゴーヤー






7月14日のスイカ畑。

この位置からだとスイカがどこにあるか分からない。













スイカは大きくなっていた。

←このスイカはかなり大きい。











以前相方が切ったツルの横にあった小さな実がかなり大きくなってきました。

今日私の目で大きくなってものになりそうなのを4個確認しました。








ゴーヤーの棚にもスイカのつるは伸びた。

小さな実をつけてます。

大きくなってくれたら面白いが・・・

たぶんダメだろう。








貸し農地の畑で初ゴーヤーです。


これは茎の下の方になってました。










そして、その上約1mを見るともう一つなってました。


小さな雌花の実がゴーヤーの棚の上に多数なってます。

これからどんどん実が大きくなり収獲できそうです。



昼過ぎに貸し農地から自宅に戻り、少し寝た。

太陽の光が顔に射しまぶしいなあーと思いながら横になっていたら
相方が私の携帯を持ってきて鳴っているでーと渡してくれた。

会社の方からだった。

明日は休みだが出勤になりました。

男は仕事だ!

頑張ります。


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セミ




今日9時前に、24時間続いた仕事を終えた。

関空のツタヤさんの前を通り、JR関西空港駅に向かった。


自動ドアが開きPTBの外に出るとセミの声が聞こえた。

いよいよ、本格的な夏に突入したのか・・・と思いながら歩いていたら
頭の上には夏には欠かせない提灯が飾られていた。

朝の出勤の方々を見ながら駅のゲートを通り疲れた体を関空快速のシートに沈めた。


自宅に着き、シャワーを浴びすぐに畑に向かった。

スイカの出来具合を確認。
めちゃくちゃ大きくなっていた。

ゴーヤーの棚を確認。
二つ実がついていた。






ゴーヤーの横の網を見るとセミの抜け殻がついていた。

貸し農地でも生まれていたのだ。

自然というのは素晴らしい。

時期が来ればセミが7年間も住んでいた地中から出てきてまた騒がしい音をならし、夏が、夏が来たと感じさせる。


さあ、今日も汗を流し農作業を満喫するぞ。



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追記

頭を丸坊主にしました。

相方が電動バリカンで刈ってくれました。

五分刈りです。

一度はしてみたかった。

亡くなった親父が私が中学か高校に入ったばっかりの時だと思うが
丸刈りにしたのを記憶してます。

私も一度はしてみたかった。

すっきりして気持ちがいい。

家族にはあまり評判が良くないが。
 
 
 

 

2009年7月13日

農作業は尽きることがない・・・楽しみだ。





仕事の休みの日は必ず貸し農地の畑で作業しているが
農作業の尽きることはない。

トマトかじられ事件後、トマトの支柱の周りに網をかけた。

先日購入した本『有機・無農薬で病虫害無しの野菜づくり』の中にトマトの上に簡単にビニールで雨避けを作っているのが紹介されていた。

これを作ろうと、早速作業にかかった。

義弟から頂いたU鉄パイプ2本と透明ビニールマルチと畑横の竹林の立ち枯れの竹を利用して作った。

これで雨は避けられ、実割れ、土の跳ね返りでの病気が少なくなることだろう。

しかし、少々不安もある。

ビニールが薄いのと、ビニール抑えが甘いので
強い風が当たると飛ばされそうだ。

願わくば、我がトマトの周りだけゆるやかに風よふいてくれ。



左の寒冷紗の中に大根の種をまいてある。

草だらけだ。











寒冷紗の覆いをとってみた。

草の間に大根らしきものが見えた。

早速草引きだ。






30分後。

草引き完了。

再度寒冷紗を被せた。



夏の野菜作りは大変だ。

草はすぐ伸び大きくなる。

寒冷紗をかけていても虫は寒冷紗の中で発生し野菜の葉を食害する。

ジャガイモを収穫したあとの畝に有機石灰を撒き耕した。
スコップを深く入れ土をひっくり返した。

土を反す度にミミズが多数出てくる。

こんなに深くミミズは潜るんかと言うぐらい下の方にもいた。

ミミズがびっくりして動き回っているのを見ると、少し可哀想だが
『お前らの棲みかをリフレッシュしているから少し我慢してな』と頭の中でミミズに言いながら耕した。

サツマイモの苗の移動もした。
水はけの悪い畝に植えていたので、ジャガイモを収穫したあとを耕し新たに畝を作りそこに移植した。

ナスビの虫捕りも時間をかけてやった。


農作業は尽きることがない。

いつまでも続けたいが夕闇は迫ってくる。

頭の中で考えている理想の畑には程遠いが
毎日一歩一歩近付いているのを感じるの本当に楽しい。


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