2015年8月1日土曜日

火花


花火 熱海 漫才 あほんだら神谷 スパークス徳永 そして最後も熱海 花火

花火で始まって、花火で終わった。

シャレでタイトルを「火花」にしたんかと思った。

どうも最後の部分の神谷のシリコンが頭にこびりついて、後味が悪い。

カップヌードルを美味しい美味しいと食べた後、後味が妙に悪く、その味がいつまでも続くので

口を洗い、強烈なブラックコーヒーで後味を消したい気分と同じと思った。


熱海の花火大会で神谷と出会い、支障いや師匠と尊敬し、彼の伝記を書くと約束した。

其の10年間の神谷と徳永その周りを取り囲む若手芸人の人間模様。

芸人を辞めて、暫くして、また芸人に復活した人が何人いるだろうか。

神谷は自己破産しシリコンを入れてまでも、芸にこだわり続けている。

徳永はスパークスを解散した後、不動産屋で新たな仕事を頑張っている。


神谷が焼酎を持って風呂に入っている時でも、神谷ノートに記録している徳永。

何がそこまで神谷に引き付けられるのか、アホの私にはよく分からない。


行きの電車、仕事の隙間時間、帰りの電車で読み終わりました。

148ページと云う薄い本なのですぐに読めます。

私は何何賞を取ったと云う方の本を読んだのはこれが2回目。

1回目は本屋大賞の百田さん。
全部読みましたな~。

芥川賞の又吉尚樹さんの作品「火花」が2回目です。

ミーハーと言われてもいい。
世間を騒がしている物に触れて、今の世に生きている実感を持てたみたいに感じられたから。




2015年7月31日金曜日

収穫と和歌山で食事


ネギはこの暑さにもかかわらず、すくっと立っていた。
植える時一滴の水もやらなかったのに。
元気や、ネギは。


第1畑に入った。
沖縄の兄貴の所に送る野菜を収穫を収穫するのが目的。




ゴーヤが多数生っていた。

初なーべらも収穫。


カボチャは熟れすぎて、割れていた。


未熟なものを除き、収穫した。

その他、
オクラ、キュウリ、プチトマト、トマト、インゲン等々を収穫。

持ち切れないので、相方に車で来てもらった。

これだけの作業でもう全身汗びっしょりだ。

おくる準備をしたかったが体が言う事を聞かない。
少し寝た。

起きたら1時半を回っていた。
朝飯も昼飯も食べていない。
腹が減ったが食べれない。なぜなら今日は和歌山に行き家族で食事をすることになっている。

3時に出発した。

日差しが暑い。

約1時間かけて和歌山に着いた。

お城の近くのビルの3階が今日の食事どころ。

肉料理を食べた。

腹はいっぱいになったがあまりおいしくなかった。

5時過ぎに食事会は終了。
家族で外食するのは数年ぶりだ。
ユンタク出来たから良しとしよう。


自宅に戻り、またすぐ寝た。

この頃疲れているのか、体が寝ることを要求している。



2015年7月30日木曜日

NEILとお別れの挨拶をした


夜勤明けの朝、NEILと仕事中に少しだけ話をした。

明後日には帰るんだな。

もう準備万端整ったか。

あなたの美人の奥様とかわいい娘さんによろしく伝えてください。

そして次生まれてくる息子さんにも宜しく。

元気でね。

You will finally return the day after tomorrow.
Were the preparations to return set entirely?
Please give my regards to your family.
I would have been able to winter vegetables by the time you come home.
Take care.


2015年7月29日水曜日

NEILと話し


わずかな時間だがNEILさんと話しが出来た。

後数日で御国帰る彼の気持ちはどうだろうか。

自分に置き換えて考えてみた。

気持ちが高揚しワクワクドキドキ。
数カ月ぶりにあったらどんな話しをしようか。
言葉を話し始めている娘さんとどんな会話をするのだろうか。
親戚やご両親、友人たちとどんな会話をしようか。

そんなことを考えながら、おしゃべりを楽しんだ。

この数カ月本当にありがとう。

あなたのおかげで、英語で話す楽しみを私は本当に感じました。

あなたが帰ってくるだろう、4カ月後にはもっとうまくしゃべれるよう努力しておきます。


おしゃべりの内容を少しだけ書いておこう。

暑かった本当にその日は暑かった。

帽子を脱ぎ汗を拭いている私を見て、彼は言った。

If you are wearing a hat, you look younger・・・

When you take off the hat・・・
you looks more old

私の頭を指さして大笑いしながら言っていた。

私の頭を見て、この暑さで汗まみれになり、より多く禿げて見えたのだろう。

私も言い返した。

It has progressed suddenly bald from about eight years ago.

Young hair is bushy・・

I was popular with women

まあ、もてたのは嘘だが、これぐらいは反論しておかないと!


これが若き頃の私です。

2015年7月28日火曜日

又吉尚樹先生の「火花」が届いた



アマゾンに注文していた「火花」が届いた。

通勤の時間と、仕事、仕事の隙間時間に読もうと・・・。


しかし、今日の出勤時、カバンに入れるのを忘れた。

今朝は会社の同僚の一人に昨日収穫した野菜を早朝から選り分けていた。

キュウリ、オクラ、インゲン、エンチャイ(空芯菜)、プチトマト、大玉桃太郎等々

出勤の出発時間ぎりぎりまでかかった。

スマホのアラームが鳴り、急いでカバンの中に野菜の詰まった袋を入れた。

本を入れるのを忘れた。

着替えの制服を入れるのも忘れた。

車の中で思い出し、悔しい思いをした。

まあ、しかたない。

戻ったら、なんとかなるが、本は逃げないし、制服も予備がロッカーに2着ある。

明日だ、明日読めばいい。



仕事から帰ってきた。

あまりの暑さに、すぐにシャワールームに。

本を広げようと思ったが無い。

相方はもう読んだぜ~と言った。

かってにわしの本をわしより先に読むとは。

まあ、いいさ、家族が喜ぶことなら。

明日、明日こそはカバンに入れて行こう。

日差しの強い中での仕事で体がはよ寝よと言っているので、晩飯を食べすぐ寝た。

エアコンの涼しさの中で。

途中寒くなり、スイッチを切ったのは覚えている。


2015年7月27日月曜日

根深ネギホワイトソード、九条太ネギ、下仁田ネギ定植


いよいよネギの定植だ。
本日中に完了したいと云う思いで早朝より頑張った。
それにしても暑い。鍬で穴を掘っていると、汗だくになってきた。


猪防御柵から45㎝の所に印をつけ、ロープを張った。
ロープの内側に鍬を当て、穴を掘った。
穴の深さは約15cm。
教科書としているサイトには深さ25㎝と書いてあるが、とてもそれだけ深いのは私には出来そうもない。


その深さ15㎝の穴から更に90センチ内側にロープを張った。
同じように、深さ15㎝の穴を鍬で掘った。


あまりの暑さに、しばし三尺ささげの日陰で冷たい水を飲み休憩。


2カ所穴を掘り終えた。
次の作業は苗取りだ。最初は根深ネギのホワイトソード。
ごっそりフォークを苗床に差し込み、根を傷つけないように苗を掘り上げた。


殆どの苗が根っこから先端まで60センチ程あった。
良い苗に育っている。


15㎝の深さの穴に定植した。
苗の株間は約3㎝。指二本ほどだ。
土を少しだけ掘り、そこに入れ更に土を被せ、雨靴で被せた土を押さえた。



このような形になります。
同じように2カ所完了。
約200数十株あった。


次の作業は今苗を植えた穴に枯れ草や藁を入れる作業だ。


藁はスイカの畝に敷いていたのを再利用。
それだけでは足りないので、草を刈ったのを干していた枯れ草を集めた。
さらにスイートコーンの切り株をも穴の中に入れた。
これで、根深ネギ「ホワイトソード」の定植は終了。

次は京都の伝統のネギ、「九条太ネギ」の定植だ。


ホワイトソードは肥料も何もやらず、ただスイカの後を耕しもせず、穴を掘って植えただけだ。

しかし、九条太ネギは貝の石灰と発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちで耕した。

畝高約15㎝の畝を立てた。
畝幅は約120センチ。

ロープを張り、掘り上げた苗を約3~4本一か所にまとめて植えた。
株間は約10㎝~15cm。
人差し指と親指を広げその間を計ると約15㎝だ。
私は植える時、距離を計るのは殆ど指と手のひらで計る。

指2本が約3㎝。
指3本が約5㎝。
指をしっかり閉じ、親指から小指までの長さが約10㎝。
指をしっかり広げ、親指から小指までの長さが約20㎝。

だいたいこれで株間を決めると、間違いが少なく、スピードも速くなる。



九条太ネギが済み、それから下仁田ネギも植え終わった。

これで一段落ついた。

次の仕事休みにはブロッコリーとキャベツの種蒔きをしたい。

そうだ、ニンジンの種「Dr.カロテン5」の種蒔きもしなければいけない。

いそがしいの~。


2015年7月26日日曜日

ネギを定植する準備をした


二日続きの仕事から帰ってきた。
いつのもことながら、電車で座っていると、睡魔に襲われた。
一つ前の駅から立って、駅に着くのを待つことが常態化している。

シャワーを浴び、朝飯を食べた後、畑に向かった。
オクラやゴーヤ、キュウリを収穫した後、スイカの畝の片付けに取り掛かった。


ここにはネギを定植する予定だ。

ネギの苗も出来上がり、何時植えてくれるのかと、催促しているみたいになり、気が焦る。



暑い。
梅雨が開けたと、おてんと(お天道=太陽)サンも聞いたのだろう。
もう、なんぼ暑くしても、「梅雨開けたんだろ!」
と、大きな顔をして言える。

それにしても暑い。


あまりの暑さに、尻尾を巻き、一旦家に帰った。

シャワーを浴び、エアコンをつけて、昼寝した。

午後3時頃に目を覚ました。

農作業服に着替えて、いざ出陣。

草、スイカの残渣、黒マルチ、草押さえマルチ、全て片付けが終わった。

今日の作業はここまで。

明日早くに畑に行き、植え溝を掘り、ネギを定植しよう。