2014年11月24日月曜日

DIY:サンルーム フローリング張り二日目


東側の半分にカットしたフローリング板の直線を出す為、糸を張った。



真っ直ぐだと思っていたいたが、何と部屋の真ん中辺で隙間があいている。

と、言うことは壁自体、真ん中が膨らんで、楕円形になっていると思われる。

しっかり土台を作ったと思っても、どこかで、そんなもんでいいかと、妥協していたんだろう。

そんなわけで、昨日苦労して、間柱などの寸法にぴったり伐ったのが、前方に隙間があいた。

今更、しょうが無いので、後で板を埋め込むことにした。


糸に沿って板を直し、専用の釘で打ち付けた。


2列目を終わり、3列目にかかった時、フローリングの板が入らない。

何度試しても真ん中辺が入らない。



透湿防水シートをはがし、水平器を当ててみた。

なんとなんと、コンパネがこんなにも膨れていた。

これは土台の木が膨れているからだ。

コンパネを打ち付けている釘を引き抜き、

電動かんなを持ち出し、コンパネの膨れた部分

を削った。



二三度削っては板をはめを繰り返して、やっと入った。

午後4時過ぎまで、頑張って、これぐらいしか終わらなかった。

なかなか時間がかかるものだ。

後、一日は十分かかりそうだ。

次の休みも、畑に行かず、フローリング張りをし、完成させたい。




2014年11月23日日曜日

DIY:サンルーム フローリング張り初日


相方と話した。

私は言った。
フローリングはコンパネの床下地に接着剤をつけて張るそうだ。

そしたら、相方は
接着剤を使うのは嫌だ!と言う。

何故かと問うと、
身体に悪いと言う。

今頃そんなはずは無いと反論したが、言うたら聞かないので、諦めた。

それで余った透湿防水シートを張ることにしたのだ。

今日の作業は、まず、この透湿防水シートを張ることから始めた。

それが終わり、いよいよフローリング張りに取り掛かった。

内壁は張らないと、決めていた。

そのため間柱が多数あるので、フローリングに間柱の数だけ、切り込みを入れ落とさないといけない。面倒なので切り込みを入れず、間柱の内側に沿ってフローリングを張り、後程間柱と間柱の間を埋めればいいと、提案したが、受け入れてくれない。頑固者だ。

仕方ないので、透湿防水シートを型紙にして、寸法を出し、それを裏返しにしたフローリングに写し、ノコギリでカットした。

303ミリ幅のフローリング板は約半分に先にカットした。


一枚取り付けるのに時間がかかる。

なんと、45分もかかった。



壁ぎわは約1㎝開けた。
傾きを調整するためだ。
電動丸のこで伐り込みを入れ、内側のノコが入らない所は別のノコで伐った。


面倒な作業が続いたが、なんとか2枚終わった。

午後4時前になり、あんまり音を出すと、周りに迷惑になるので、本日の作業はここまで。

明日も仕事は休みなので、続きをやろう。


2014年11月22日土曜日

DIY:サンルーム 床、下地の隙間を埋める


外壁と床下地コンパネとの隙間を埋める作業をした。


差し金とスケールを使い、隙間の寸法を測り、半分余ったコンパネに鉛筆で印をつけた。

印に沿って丸ノコでコンパネを伐った。


伐った物を隙間に埋めて、木ネジで止めた。

綺麗に隙間は埋まり、なんだか広く感じる。


透湿防水シートがかなり余っているので、床に敷いてみた。

たいして効果は無いだろうが、床下からの隙間風や寒さ対策にはなるかも。

敷いたことで何か不都合があるか考えたが、たかだか小屋なので、もう二度と使わないかもしれない、透湿防水シートを置いておくよりはましか。

今日はここまで。

夜勤明けで、あまりに眠くなったので、シャワーを浴びて寝ることにした。

夜10時過ぎに目が覚めた。

この日記を数分で書いた。今日は簡単日記だ。いつもそうだが。

晩飯も食べていないので、腹が減っているが、夜中に食べるわけにもいかず、そのまままた寝た。

明日はいよいよフローリング張りにかかろうと思う。



2014年11月20日木曜日

次何を読もうか


夏目漱石の「倫敦塔」は午前中で読んでしまった。

次何を読もうか。

夏目漱石は

坊ちゃん

吾輩は猫である

草枕

夢十夜

虞美人草

倫敦塔

と、読んだ。

会社の同僚と虞美人草の話をしていると、その人は夏目漱石の小説は全部読んだと言っていた。

競争するわけではないが、有名どころは読んでおかなければと思った。

次読むのを決める、その前に、昼飯の帰りにツタヤに寄った。

緊急で面白いものが無いか、何をさておいても読みたい本が無いか、ざぁ~とツタヤさんを一回りした。

なんにも無かった。

とりあえず、「三四郎」に決定し読み始めた。
東大に合格し、熊本から東京におのぼりする車中の話から始まっていた。夏目漱石は東大卒業後熊本の第5高等学校に赴任した経験があり、そこで郷里を熊本にしたのかもしれない。

なんとしょっぱなから、車中知りあった女性と旅館の一室に泊まる。そして何も出来なかった三四郎に、その女性が「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」と言われたくだりがある。

今の時代でもあまり経験することが無いことなのに、大胆だ。

「三四郎」を読み終えたら、「こころ」、「それから」までは読む予定だ。

後の事はそれから考えよう。


2014年11月19日水曜日

DIY:サンルーム 結線、コンパネ打ち付け



朝8時から作業を開始。

まず、最初はコンセントの取り付け。

部屋内の3個のうち、残っていた2個を取り付け。

その後南北の外側の防水コンセントの取り付けを終わった。

次は結線。

引っ掛けシーリング3か所と、そのスイッチ2個。コンセント行きのVAを結線した。


配線関係が全て終わり、次は本日メインの床下地のコンパネの打ち付けに取り掛かった。

コンパネの厚みは12ミリ、仕様ネジは3.8×51。

しかし、ネジを5~6個打ち込むと、ドリルの回転力が落ちて、使い物にならない。

すぐにネジをやめ、釘にした。釘はN50を使用。

約15cm間隔で打ち付けた。

釘は自分の手で金づちを持ち、打ち付けるので充電は要らない。快調に打ち付けて行った。

しかし、コンパネ一枚、約50個釘を打ち込むのは大変だった。

最後の一枚を張り終えたのは午後4時のチャイムが鳴ると同時だった。

ケースで買った、N50の釘は底が見えるくらいに減っていた。

終わった時の満足感は格別だった。

嬉しくて、そして強度を見るために、コンパネの上で飛び跳ねてみた。

少しだけ、キュキュと鳴ったが特に問題なし。

次の仕事休みには

化粧板を張ろう。




2014年11月18日火曜日

家庭菜園畑の作業記録:玉ねぎの定植


24時間の仕事から解放された。

昨日は仕事の隙間時間に夏目漱石の「虞美人草」を読了した。
本当に面白かった。冒頭で諦めず、最後まで読んだことが良かった。

朝の帰りの関空快速の電車の中で同じく夏目漱石の「倫敦塔」を読み始めた。
地図を片手に倫敦の街を歩く、夏目自身の姿が描かれている場面だ。

しかし、今朝は小説を読んでいる場合ではない。

駅に着き相方に電話をした。

今日はタマネギの苗を植える。

これから駅に迎えに来てもらい。苗を買いに行く。
約10分、迎えに来た車に乗り店に着いた。

苗は3600円分買った。
もちろん私の小遣いの中からです。

早生、中晩生、晩生、それと色が違うのと。全部で約550本。



自宅に戻り、朝飯を食べ、すぐに畑に向かった。


今年も、タマネギを植える所は第1畑。





先日耕し、畝を立てた、ここに植える。


早速、畝の上をならし、黒マルチをかけた。





この黒マルチは約7年使っている。

前の畑をされている方がめちゃ巻きの太いのを買っていて、これをそっくり譲り受けたので、今でも広い畝はこれを使っている。

このマルチは二重になっていて、ハサミでマルチの真ん中を切り広げる。

そうすることにより、畝幅60センチ以上の畝でも覆うことが出来る。



遅れて、相方も手伝いに来てくれた。


やはり、一人より、二人の方が早い。

午後3時過ぎに約550本全て植えた。




例年約10㎝間隔で植えているが、今年は約12㎝にした。

竹の棒に12㎝間隔の印をつけた。

これを黒マルチの上に置き、印に沿って、ハサミをマルチに入れ、穴をあける。

開けた穴に親指の第1関節まで突っ込み、その穴にタマネギの苗を差し込む。

差し込んだ穴を親指と人差し指で下方向に締めながら押しこむ。

これで、苗植えは終了だ。

いろいろ植え方を試したが、これが一番簡単で楽で早い。

植え終わってからは水もやらない。

ほったらかしだ。

しかし、追肥はする。

植えてから約半月後、苗が活着したのを確かめ、黒マルチの上から、鶏糞をまき、水やりをする。

まかれた水は、鶏糞を流し、マルチに穴を開けた植え穴に入る。これで追肥完了。

2回目の追肥は来年の1月中に。

3回目、これが最後の追肥だが、2月末頃で終了。

3月に入ると、マルチをしても、植え穴に草が生える。面倒だがそれを手作業で除草。

4月末から5月上旬にマルチに穴をレーキで開け、水やりをしたい。
毎年していないが、日が長くなり、玉が太る時に、水分を与えた方が大きくなることを知った。


これで今年の植える作業は後一つ。

エンドウの定植のみだ。

種は相方が自宅でポットに蒔いた。

苗が出来たら、定植しよう。

明日はサンルーム作り作業にかかれる。

電気配線の結線とコンセント取り付けを終了し、床下地の隙間を埋め、床下地をねじや釘で止める。

その後、化粧板を張る。

頑張って、焦らず、電気仕事と大工仕事を楽しみたい。



2014年11月17日月曜日

夏目漱石 「虞美人草」を読み終えた


「虞美人草」、やっと、読了した。

長かった。

冒頭は何が何だか分からず、面白くないと思っていた。

しかし、読み終えた時、さすが、夏目漱石と思った。




いつもへらへらして、糸公と妹をからかっている宗近一さん。

家族が仲良く暮らしているのが良く表現されている。

妹とも仲がいい。親父さんとも友達みたいに話すことが出来ている。
親父さんも博学でユーモアがあり、人づきあいもいいときている。

夏目漱石自身は幼くして、他家にやられ、親の愛情も余り感じることなく成長したそうだ。
自分が理想とした親子関係を宗近一家に求めたのかもしれない。

その宗近一家の最終項での活躍は本当に見事だ。

親父さんは井上先生宅へ行き、先生と小夜子を説得する役目を仰せつかった。

糸子は思いを寄せていた、甲野氏を守るため、甲野宅へ。

宗近一は小野を説得した。

宗近の発した言葉があまりに、私の心を捕らえたので、記録を残しておこうと思う。

「小野さん、真面目だよ。人間一年に一度ぐらい真面目にならなくっちゃならない場合がある。上皮ばかりで生きていちゃ、相手にする張合いがない。また相手にされてもつまるまい。僕は君を相手にするつもりで来たんだよ。好いかね。わかったかい」

小野は本当に小心者で人の気持ちをあまり考えない自分勝手な男だ。

宗近さんの、真面目に話す、心に押され、本当に自分が望んでいたことに気付かされた。


登場人物のほとんどが集まり、真実を知らされた、「藤尾」はあまりのショックに耐えられず、亡くなった。



私にとって最高の小説の一つとなった、「虞美人草」。

読後感も最高だ。


虞美人草を読んでいる途中に「殉愛」を読んだ。

その「殉愛」の読後感はもう一つ納得がいかなく、悪かった。

なんか、ほんまかいなと言う、思いが強く残った本だった。


まずい物を食べ、口中に残った違和感を無くすために、別な物を食べ、すっきりする。

その別な食べ物が夏目漱石の「虞美人草」だった。



次は何を読もうかと考えた。

長いのを読んだ後なので、短いのを選んだ。

次は同じ夏目漱石の「倫敦塔」に。

これは、漱石が約2年間ロンドンに国命で留学した頃の話らしい。



明日からの隙間時間が楽しみだ。