2015年3月2日月曜日

収穫と除草



12時頃から畑に向かった。

今日の予定は

収穫

除草

耕し



畑の梅はほぼ満開だ。

小さなミツバチの羽音がうるさく

カメラを向けている私の頭の周りに

うなっている。

いい天気でミツバチも嬉しそうだ。



いつものようにネギから収穫。




ネギを収穫して、京ミズ菜を収穫しようと

歩いていると、ニンニクの畝の草が目についた。


除草から先にかかろう。




綺麗に除草しました。


追肥もするつもりだったが、なんと、忘れてしまった。


次、畑に行く時、忘れずにやろう。

タマネギにも最後の追肥をしようと思ったが、止めた。

小さくても良いから、長持ち(長く保存できる)するタマネギがいいから。





キャベツがとう立ちしていた。

キャベツの玉がぱっくり割れ、中から花芽が出てくるのだ。

まだ20数個残っているキャベツの三分の1ほどがとう立ちマジカだった。






ネギ以外に
京ミズナ、レタス、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、ナバナ、ブロッコリー、ダイコンを収穫した。



2回目に種を蒔いた、ダイコンの上部の葉を全部鎌でカットした。

この大根は種を蒔いてから、一度だけ間引きをしただけで、追肥も土寄せもせず、ほったらかし。

だから、大きさがばらばら。

画像を撮ったが、これもボケてしまった。



2015年3月1日日曜日

予約までしてみる番組


私が毎週予約している番組は

①未来世紀ジパング

②ガイヤの夜明け

③カンブリア宮殿

④和風総本家

⑤たかじんのそこまで言って委員会


仕事休みで、雨が降っている日などにまとめて、倍速で一気に見ることが多い。

どの番組も、毎回感動する。

涙が溢れて、止まらないことも。

自分のためだけでなく、世のため、人のため、そして後ろ向きにならず、一生懸命に前を向いて歩く、その行動力にいつも感動する。

2月27日見た、録画していたカンブリア宮殿も感動だった。

京都、島津製作所の話だ。

京都は古い歴史ある都だ。794年に桓武天皇が京都に都を移した。

今も古い神社仏閣が至る所にあり、世界を代表する歴史と文化を持つ都市である。

しかし、それだけではない、日本、いや、世界を代表する、最先端の製造業が集まっている都市の顔を持っている。



①京セラ      1.2兆円
②オムロン     6271億円
③島津製作所   2382億円
④GSユアサ    1361億円
⑤日新電機    1003億円

その他
任天堂、村田機械、堀場製作所、大日本スクリーン(SCREENホールディングス)、私がいつも種を買っているタキイ種苗等々

本当に多くの会社があり、その多くは最先端の精密部品や精密分析器などを作っている会社だ。

27日のカンブリア宮殿ではなぜ京都に最先端の企業が出来たのかと言う理由も説明していた。

明治2年に京都から東京に天皇は移られた。

京都は急激な地盤沈下を恐れ、新産業を奨励し行動にうつしたそうだ。
その新産業の奨励策に進んで行動したのが、島津製作所だ。

島津製作所は2002年に田中耕一氏がノーベル化学賞を受賞したことで知られる。

創業者は島津源蔵と2代目源蔵。島津源蔵はもともと仏具職人だったそうだ。
科学に興味を強く持ち、科学実験に使う実験器具の製造から始め、2代目源蔵は日本で初めて、レントゲン撮影に成功した。
見えない物を見えるようにする、世界的会社に成長させた、田中耕一氏だけでなく、会社内には、どの田中が賞を取ったのかと言われるほど、何人ものノーベル賞級の研究者がいる会社。

素晴らしい会社である。

出演した現社長 中本 晃氏が言った言葉に感動した。

「世の役に立ってこそ 本当の価値が生まれる」

世のため、人のため

自分のためで無く、世のため、人のため

人のために役立つにはどうすればいいのか

を、追求した創業者の思いが詰まっている会社が今も研究を怠らずに頑張っている。

10年かけ、完成した、医療分析装置にどれだけの投資をしたのか気になったが、その額は番組で話すことは無かった。

気になる

これからも島津製作所に興味を持っていきたいものだ。





 

2015年2月28日土曜日

2月の最終日に見るもの



くしゃみが十数回続く。

スギ花粉が大分、泉州地方でも多く飛んでいるみたいだ。

月末が近づくと、昨年は何をしていたのか、そして、今年は何をしなければいけないのか・・と、気になり、いつも持ち歩いているシステム手帳を見ることが多い。

しなければならないことを、する日を間違えずしなければならないことを考えると、重要だ。

システム手帳に記録した、昨年3月の出来事は

3.1 オムロン体重体組成計購入
3.1 ドクターアッシ-24.5購入
3.2 定期購入
3.8 QB散髪
3.8 タキイに種発注
3.9 マレーシア機不明
3.10 中国機沖縄宮古間を通過
3.12 高木弁護士に憤る。コーナンにサンルームの材料購入に
3.13 アンネ破損30代の男
3.14 畑 収穫
3.15 STAP論文 画像流用認定。 安倍首相「見直さず」検証には意欲
3.17 第2畑耕し ネギ3種種蒔き
3.18 種蒔き カボチャ、ホウレン草、チンゲンサイ、小玉スイカ、大型山東菜、京ミズナ、シュンギク
3.20 沖縄へKIXからOKA 名護のスタジオエースの東さんにお世話になった。古き良き友人と飲み会、あまりに楽しく、久しぶりに飲み過ぎた。
3.21 姪っ子の結婚式 沖縄らしい最高の結婚式だった。いつまでも幸せで! 1738で帰った。
3.22 第2小屋前、畑周り除草
3.25 第2畑 簡易温室修理 
3.27 アマゾンに注文 ライフソー替え刃式鋸、ソーガイド、その他。コーナンに材料買い出しに



3月18日に種蒔きが本格化している。

種蒔きが出来ると言う事は、その前に耕しを終えている事だ。

忙しくなる。

勤務シフト表をよく見て、作業日程を決め、確実に実行しなければ、いい野菜は出来ない。

楽しく、本当に楽しく、自分の考える、いい野菜を、無農薬、有機肥料(と、言っても鶏糞が主だが)で、先人の知恵が詰まった本を読み返し、実行し、タキイさんにお世話になり、今年も山すそでの農業人生を楽しみたい。

猪にやられながらも・・










2015年2月27日金曜日

クリスマスローズの花芽が出てきた 春蒔く野菜の種整理を






今年もクリスマスローズの花芽が立ちあがってきた。

◆クリスマスローズヘレボルス・オリエンタリス
学名:Helleborus.Orientalis
科名:キンポウゲ科
属名:クリスマスローズ
開花期:2月中旬~4月初旬
花言葉:追憶、中傷、慰め等


例年、12月下旬ごろになると、

本年大きくなった葉をカットする。

しかし、昨年はせず、ほっておいた。

1月に入って、綺麗に昨年の古い葉、茎は跡かたも無く、カットされていた。

相方が切ったそうだ。



クリスマスローズは古い葉や茎をカットすると、新芽が出てきて、その先端に花芽が着くと、本に書いてあったのを読んだことがある。

私は思った。

一度、そのままにしたら、どうだろうと。

この目論見は相方のカットによって、無くなった。

まあ、それでもいい。

綺麗な花がまた見れるのだから。



今日はやっと、冷蔵庫の野菜室に入れている種を出して整理した。

3月に蒔く種、4月に蒔く種、そして5月以降と選り分けた。

そして、第1畑と第2畑の畝ごとに植える野菜の種類を決めた。

冷蔵庫に種を入れておくと、数年は持つ。

以前は毎年タキイさんから種を買っていたが、ここ2,3年はあまり買う事が無い。

今回もタキイさんに注文するのは、スイートコーンのみだ。
今年も200粒入り一袋注文した。
スイートコーンは毎年全部使い切るので、残らないからだ。


3月初旬から計画通り、畑を耕し、畝を立て、種を蒔いていこう。

農閑期から急に忙しくなりそうだ。

なにかしらないが、身体の中から、震えが来た。

しっかり、働かなければ、良いのが出来ないぞーと言う、プレッシャーかもしれない。







2015年2月26日木曜日

オウバイが咲いた


春を告げる花です。

今年も庭のオウバイが綺麗に咲いた。


◇オウバイ
学名:Jasminum nudiflorum
英名:Winter jasmin
科名:モクセイ科
属名:ソケイ属
性状:落葉小低木
原産地:中国
花言葉:恩恵・優美・期待


今年は咲くのが遅かった。

例年、1月半ば過ぎに咲くことが多いのだが。

今年はそれほど寒くは無いが、咲くタイミングの時に気温が下がったかもしれない。

数日前の夜中にやってきた、春一番を思わせるような、暖かさで一気に花が咲いたようだ。


後一月もすれば、桜が辺り一面に咲く。

たった1週間の楽しみだが、待ち遠しい。

それまでに、春を迎える準備をしなければいけない。


2015年2月25日水曜日

読書感想:グリム童話 金のガチョウ THE GOLDEN GOOSE


今日はカシオのEX-word XD-U6500の「世界文学1000作品」に内蔵している、グリム童話の最後の作品5作目 「THE GOLDEN GOOSE」です。

平成27年2月23日から読み、2月24日読了した。

これも本当面白かった。

家族から「Dummerly」と呼ばれ、ぐずでのろまと言われて馬鹿にされていた末弟がお姫様と結婚し幸せになる物語です。

There was onse a man who had three sons, The youngest was called Dummerly, and was on all occasions scorned and ill-treated by the whole family.

ある所に3人の男の子供がいるお父さんがいました。
兄弟の中で一番の末っ子は「 Dummerly」ダムリー(ばか、のろま)と呼ばれていた。
そして、どんな時でも家族から馬鹿にされ、虐待を受けていました。

It happened that the eldest took it into his head one day to go into the forest to cut wood; and his mother gave him a delicious meat pie and a bottle of wine to take with him, that he might sustain himself at his work.

ある日、森に入り木を切りに、長男が行くことになった。
そして、長男がよく働けるように、お母さんは美味しいミートパイ作り、一本のワインを持たせた。

As he went into the forest, a little old man bid him good day, and said, "Give me a little bit of meat from plate, and a little wine out of  your flask; I am very hungry and thirsty. " But this clever young man said, "  Give you my meat and wine! No, I thank you; there would not be enough left for me;" and he went on his way.

長男が森へ行くと、小さな老人が「good day 」「こんにちわ」と彼に寄ってきて、そして言った。

「ちょっとだけあなたの肉とワインをいただけませんか、私はとても腹が減って、喉が渇いているので」

しかし、かしこい長男は言った。

「なに、肉とワインをくれだと!いやだ、私の分も十分に無いのに」

そして、自分の仕事を続けた。

物語は続く・・・

長男が木を伐っていると、斧を自分足にあててしまって、仕事が出来なくなった。

かわりに弟が行くことになる。
長男と同じように、美味しいミートパイトとワインを持たせた。
小さな老人が出てきて、同様に言うが、肉とワインをやらなかった。

長男同様斧を足にあて、けがをした。

末弟の「 Dummerly」ダムリー(ばか、のろま)はお父さんに断られるが、諦めず説得して、森に気を伐りに行った。

そこでまたしても、小さな老人がやってきて、同じように言った。

しかし、のろまさんは断らず、言った。

"I have nothing but dry bread and sour beer; if that will do for you, we will sit down and eat it together." So they sat down, and when the lad took out his bread, behold it was turned into a splendid meat pie, and his sour beer became delicious wine! They ate and drank heartily, and when they had finished, the little man said, "As you have a kind heart, and have been willing to share everything with me I will bring good to you. There stands an old tree; chop it down, and you will find something at the root." Then he took his leave and his way.

私はたいしたものはありません。あるのは乾燥したパンと酸っぱいビールだけです。
それでもよかったら、一緒に座って食べましょう。
そして、二人して座った。そして若者が彼の乾燥パンをとると、それは素晴らしいミートパイに変っていた。そして酸っぱいビールは美味しいワインになっていた。
二人は腹いっぱい食べ、飲んだ。
食べ終わった後、小さな老人男は言った。

あなたは本当に親切だ。
お礼にあなたにいいものをあげましょう。
あそこに古い木がある、その木を伐ってごらん、その木の根元にあなたは何かを見つけるでしょう。

それから小さな男は去って行った。

木の根元のほこらには金のガチョウがいた。

ここまで読んで、やっと思い出した。

なんか、読んだことがあるぞと。

金のガチョウを持って、宿に泊まったのろまさん。
その宿には3人の娘がいた。
のろまが寝ているすきに、金のガチョウの羽を頂こうとしたが、3人とも金のガチョウにひっついて離れなくなった。
翌朝、のろまの若者と3人の娘がかかとをぶっつけながら歩いていると、坊さんが彼らを見つけた。
坊さんの法衣が彼らに触れると、坊さんも離れられなくなった。
さらに歩いていると、つるはしを持った二人の肉体労働者に出会った。
その労働者も彼らを触った途端に離れられなくなった。
そうして、のろまと娘3人、坊さん一人、肉体労働者二人の7人は王様のいる町に入った。


その王様には一人娘があった。

その一人娘は The princess was of so thoughtful and serious a turn of mind that no one could make her laugh;

so thoughtful and serious この訳をどうぴったり訳そうかと悩んだが

とても思慮深く真面目で生まれてから一度も笑ったことが無く、誰も笑わすことは出来なかった。

王様は娘を笑わすことが出来る人を娘の婿にすると、お触れを出した。

それを聞いた若者は金のガチョウにひっついた者ともども、街に入った。

お姫様はこの滑稽な姿を見て、死ぬほど笑った。

そして「のろま」は お姫様と結婚し、幸せに暮らしましたとさ。


これで、グリム童話は終了した。

次から読むのは アンデルセンにした。

カシオの電子辞書には18タイトルあり、しばらくはこれで楽しめそうだ。


2015年2月24日火曜日

読書感想 グリム童話 しらゆき べにばら


カシオのEX-word XD-U6500の「世界文学1000作品」に内蔵している、グリム童話も4作目になった。

今回読んだのは 「SNOW-WHITE AND ROSE-RED」。
2015年2月20日シンデレラを読み終えすぐに読み始め、2月23日に読み終えた。

「しらゆき べにばら」に関しては殆ど記憶が無い。
たぶん、一度も読んでいないし、また誰からも聞いたことが無かったんだろう。

物語の冒頭部分は・・
(文章の書き初めに、いつも強い関心がある。なぜならそこから展開して行けるから)

A poor widow once lived in a little cottage.
In front of the cottage was a garden, in which were growing two rose trees; one of these bore white roses, and the other red.

貧しい未亡人はかって小さなコッテージに住んでいた。
コッテージの前には庭があり、そこには二本のバラの木が植えてあった。
一つは白の花をつけ、もう一つは赤だった。

この文で、bore をどう訳したらいいのか悩んだ。

カシオの電子辞書ではわからない単語があるとジャンプ機能がありすぐに電子辞書に飛べる。
そうすると、原義:うんざりさせる、退屈させると出てきた。これではおもしろくない。
bore2を押してみた、bearの過去形と出てきた。
そうすると〈花・実〉をつける とある。これがぴったりはまった。

そこにはbear2があり、なんとクマとあった。
まさか、この後出てくるクマにかけたんではと・・なかなかやるじゃない、と思ってしまった。

英文を読みながら、いつも感じることがある。
なんて、おもしろくない文を書く文字だろうと。日本語は中国から漢字を学び、音訓読み、かな、カナ文をすぐに工夫し、日本の自然や感情を表現することが出来た。
今、テレビの番組や書店にある本みたいに、「日本を自画自賛」、日本人よ自信を持て、みたいになり怒られそうだが・・。

たぶん、たぶんだが英語を知らない、私が読むから、そう感じるのであって、ネイティブの方々は日本人が日本語の文章を読むみたいに、詳細に文章の行間にある意味を感じているのだろう。

文は続く・・

She had two children, who resembled the rose trees. One was called Snow-White, and the other Rose-Red; and they were as religious and loving, busy and untiring, as any two children ever were.

貧しい未亡人には二人の子供がいました。
その二人はバラの木に似ていました。
子供の一人はスノーホワイトと呼ばれ、もう一人はローズレッドと呼ばれた。
貧しい未亡人も二人の姉妹も、敬虔で愛情に満ち、忙しくも元気な心を持ち暮らしていました。


わからない単語をジャンプで調べ、読書ノートに記録し、読み進めた。

おもしろく読めた。

ある日の晩、クマが小屋にやってきた、しかしこのクマは小人に魔法をかけられた王子だった。

家族と仲良くなり、ひと冬を過ごし、春になり、惜しまれながら小屋を出た。

しらゆきと、べにばらは森を歩いていると小人に出会った。
小人が困っているのを何度も助けたが小人は悪態をつき、感謝の心も無く去った。

そして、或夕方、森の中で宝石を広げて見ている小人に出会った。

小人はまた悪態をついた。

その時、あの熊が現れ、小人をひとけりで殺した。

おびえるしらゆき、紅バラに対し、熊は怖がることは無いと、話した。

その時、熊の毛皮が取れ、衣装は全て金色の若者が立っていた。

若者は王子だった。

しらゆきは王子と結婚し、べにばらは王子の弟と結婚した。

そして、最後の文。

They shared between them the enormous treasure which the dwarf had collected in his cave.

小人がほら穴に貯めた莫大な財宝はみんなで分け合いました。

The old mother spent many happy years with her children.

年老いたお母様は子供たちと長い間、本当に幸せに暮らしました。

本当にハッピーエンド。

よかった。
よかった。

次読んでいるのはカシオ電子辞書に内蔵している、グリム童話5作の最後です。

それは、「THE GOLDEN GOOSE」です。

「黄金のがちょう」、読んだことがあるようで、無いような話ですが、

今、楽しく読んでいます。