2015年3月28日土曜日

AIIBアジアインフラ投資銀行が気になる


今、中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行がどうなるか気になる。

韓国も、トルコもAIIBに参加することを決めたそうだ。

これまでに参加を表明した国や地域は合計35カ国にのぼる。

更に、香港や台湾も近く参加をすると、表明する見込みらしい。

中国はAIIBで何を狙うのか、本当に気になる。

朝日新聞を見ると、AIIBに参加を表明した国の一覧があった。


東アジア
中国
韓国
モンゴル

ASEAN
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
ブルネイ
ベトナム
ミャンマー
ラオス
カンボジア

南アジア
インド
パキスタン
バングラディシュ
スリランカ
モルディブ
ネパール

中央アジア
ウズベキスタン
タジキスタン
カザフスタン

太平洋
ニュージランド

中東
サウジアラビア
ヨルダン
クウェート
オマーン
カタール
トルコ

欧州
英国
フランス
ドイツ
イタリア
スイス
ルクセンブルク

参加を検討中
豪州
カナダ

参加に慎重
米国
日本


これを見ると、ソビエトや北欧の国々や欧州でもオランダやデンマーク、ベルギー、スペイン、ポルトガル等々参加を表明していない国々は多い。

しかし、経済で中国の影響を無視できない国々は殆ど入っているのだろう。

一瞬、この朝日の記事を見た時に、日本と米国が世界から孤立!と、思えたものだ。

発展途上国を支援する、枠組みは今まででも多くあると思っていた。

私の知っているところでは

世界銀行
日本政府開発援助
アジア開発銀行

このぐらいしか思い浮かばない。


自分が何かしたい時、

その原資となる、お金を借りられる、融資していただける、選択肢が多い事は良い事だ。

と、思う。

まあ、たぶん、国と国の貸し借りだろう。

この町とこの町を結ぶ道路を作りたいのだ、金を融資してくれ。

既存の銀行に断られた。

最後の銀行は「AIIB」だった。

中国の政策に配慮するか
中国の属国になるか


援助と言えば、国民の税金が途上国に渡されるイメージが多い。

本当にそうだろうかと、思っているが、自分の考えがまとまっていない。


しかし、何か知らないが不安が心の中で渦巻いている。

中国に頼むと

道路も鉄道も安い。

いま、発展途上国の我が国は日本や欧米の高い物を取り入れる余裕は無い
すぐ、改善しなければいけないので、中国に依頼するのだ。

こんな国が増えて、もはや、中国抜きでは

考えられない、世界が来るだろう。


では、日本はAIIBに参加した方がいいのだろうか。

私は止めた方がいいと思う。

何でもありの中国が主導する銀行に出資するなんて、アホがすることだ。

少し考えたらわかる事だ。

自分の土地を奪われそうになり、侵入され、いがみ合っている所に金を渡し、どうぞ自由に使ってくださいと言っているみたいなもんだ。

その金を使い、自分のシンパを増やし、日本国を貶めるだけだ。

国の重要な幹部が不正蓄財し、他国に逃げているような国は遅かれ早かれ、駄目になる。

中国の歴史を見れば分かる事だ。
















2015年3月27日金曜日

新聞紙面を見て思う


新聞紙面を見ると、ドイツ旅客機の墜落事故の記事がほぼ一面だ。

副操縦士が故意に墜落させた
フランス検察「機長閉め出す」

フランス南東部のアルプス山中に墜落した、ドイツルフトハンザの子会社ジャーマンウイングスのエアバスA320。
フランス検察当局者は26日記者会見し、アンドレ・ルヒッチ副操縦士28歳が単独で機体を降下させ、故意に墜落させた 可能性が高いとの見解を示した。

続々と副操縦士の病気の記事が出て来始めた。



鬱病だったのでは

視力が弱くなってきて、機長になる資格や国際線など長距離を飛行する資格を得ることが出来ない・・・

等々

その対策は操縦席を一人にする時間を無くす、ことにする。
当面すぐできる対策を欧州の会社は発表した。
日本は当面、事態を見守るそうだ。


生きる

生きるて、大変なことなんだとあらためて考えさせられた。

自分の思い描いていた、自分自身の将来の姿、それが達成できなくなる、
自分自身ではどうしようもない事が起こる時、頭の中の思考回路が解決のできない事に堂々巡りをし、しまいには思考する事さえ投げ出す。

しかし、いかに自分の夢が断たれたとしても、他人を、それも150名余の命をみちずれにする行為が許されるはずはない。

死ぬなら、自分一人で。

150余の人々のこれからの人生を奪う権利はあなたには無い。

命を失った家族、かかわりのあった友人や先生、恋人等々の人生さえも左右して。

航空機は一度離陸すると、着陸するか、もしくは墜落、撃破されるかしかない。

空をいつまでも飛び続けることは出来ないから。

同じ輸送する手段、車なら故障しても地上に留まっている。

船なら水、海に浮かんでいられる。

飛行機は空の中に留まる事は出来ない。

空気の中で浮遊し最後は地上に落ちる。

それゆえに、離陸する前の点検作業に相当の人材と時間をつぎ込んでいるのだ。

これからは、常に二人乗務対策以外に、心のケア、心のカウンセリングの重要性が高まるだろう。

高給でも不満はある。
貧乏でも幸せの人もある。
自分は評価されていないと悩む人。
評価され過ぎ、身の丈以上の期待に押しつぶされる人。

そんな中で
人は自分の住みやすい世界に落ち着いて行くのかもしれない。


その自分の心安らぐ居場所を見つける過程の中で、
私は悩みがあると、自然と頭に浮かぶ、言葉、


人は人、自分は自分、仕事は仕事


と、と言うお題目である。


苦しくなった時、人生に悩み、自分の意思に関係なく、涙が溢れ、とめども無く流れる時

何度、この魔法の言葉に救われたことか。

人は誰でも、悩みを持っている。
その悩みが自分自身で解決できない、そして
だれにも頼る事が出来ない・・
どうしようもない・・その時に、命を絶つ

特異なことで無く、誰にでも起こるんだという前提で、生きるための対策を考えないといけないと

思った。





2015年3月26日木曜日

読書感想:アンデルセン The False Collar


3月21日から読み始め、3月26日(木)読み終えた。

まあ、私の読解力では無理な童話でした。

何となく、意味は分かるのだが、何を作者は言いたいのか、全く想像が出来なかった。

良い子の子供たちは分かるのだろうか。

「あまり自慢したらあかんよ」と言っているのだろうか。

There was once a fine gentleman, all of whose moveables were a boot-jack and a hair-comb: but he had the finest false collars in the world; and it is about one of these collars that we are now to hear a story.

書き出しの文です。

だいたいいつも長い。

出だしから意味が分からない。

私が訳したのは下記です。

ある所に立派な紳士がいました。
その紳士はブーツ脱ぎと、櫛を持っていました。
しかしそれよりも、世界中でもっとも立派な人造の襟(偽りの襟)がありました。

そして、今からの始まるお話はその襟の一つについての話です。


まあ、あまり深く考えずにおこう。

一つにこだわるより、次々と読み進めて行こう。


自分では自慢しているつもりでも無いが、よそ様から見ると

「あいつは自慢ばっかりしている」と、思われているのが多いのだろう。


にも、沈黙は金 みたいな事が書かれたと思っている。


次読むのも アンデルセン童話の中の一つ、「The Happy Family」にした。

少し読んだがこれも分からない単語が多い。
葉っぱやゴボウ、カタツムリ等の単語が出てきて、何がハッピーな家族なのか、まだ想像もつかない。
ぼちぼち頑張りましょう。



■-------****-----****----

今日の紙面から

①一票の格差、昨年衆院選「違憲」福岡高裁判決、無効請求は退け、
②大阪桐蔭高校裏金 「5億円超」
③独機墜落、記録装置の分析急ぐ
   →→夕刊に新たな記事が・・・・
   機長操縦室から締め出される コックピットに副操縦士一人
④オバマ大統領 米軍撤退公約に固執 アフガン情勢悪化 批判 必死
  ≪アホな大統領に任したら駄目、日本の元首相の鳩ポッポみたいな人だ≫←これは私の感想


2015年3月25日水曜日

家庭菜園畑の作業記録:耕しと草刈



今日は第1畑の耕しをした。

貝の石灰をまき、発酵鶏糞をまき、ごっそり掘り掘りフォークで反転した。

ごっそり掘り掘りフォークの刃は5つあり、長さは約34センチある。

しっかり打ち込んで反転するので
上下の土が入れ替わる事になる。

もうこの反転作業を7年も続けている。

多少の残渣や野草は残っているものの

あまり気にせず反転する。






午後1時過ぎに今日の予定は終了した。

お隣で畑をされている方が鳥につつかれたキャベツを収穫していた。
私の所のキャベツは防虫ネットをかけているので鳥の被害は無い。
とう立ちしていないキャベツを4つお渡しした。
娘さんも喜んでくれるだろう。




今日の予定の最後の作業、

土手の草刈り。

急に空が曇り、風が出てきて、アラレが降ってきた。

それでもやらねば。

冷たさで頭が痛くなってきたが草刈り機をせおい続けた。
細かい所は草刈鎌で処理し、最後にレーキで草を集め隣の自分の畑の畦道に放り投げた。

これでしばらくは草刈りをせずとも済む。

土手の右上が私の第2畑です。

ここの黒マルチをした所に3月末にはスイートコーンの種をまく予定。

いつもはセルポットに種をまき、苗を作ってから定植するのだが、今回は省力化を図るために、一度直播に挑戦してみようと思う。




2015年3月24日火曜日

この頃旅客機の事故が多いと感じる


フランス南東部で旅客機A320が墜落

また、A320が墜落だ。
A320が悪いわけではないと思う。
この機材がLCCによく売れて、使われているからだ。
飛んでいる旅客機が多かったら、いろいろな原因で起こる事故も比較的に多くなる。

今回の会社はドイツルフトハンザの格安航空部門のジャーマンウイングスの旅客機だ。
このジャーマン社は私の知っている限り殆ど事故の記録が無い、立派な会社です。

乗っておられた乗客乗員は全員、・・・本当にご冥福をお祈りいたします。


今日は昨日から続く夜勤の日。
寝ることなく、仕事を頑張った。やらなければならないことを夜中に全部済ました。

眠たい。
自宅に11時前に戻り、すぐに寝た。
いい天気だ、もったいないが、身体が動かないとどうしようもない。

畑作業は明日に順延だ。

2015年3月23日月曜日

新聞記事


平成27年(2015)3月23日
朝刊紙面

産経新聞

①南海トラフ救助に13万人 政府案自衛官ら3日以内に派遣
  和歌山など 10県重点支援

②旧日本軍沈没船に中国国旗

③ヘリ搭載護衛艦「いずも」25日就役

④中国事業の撤退 お助けします。
  制度・コストの避・・・・仲介ビジネス活況

朝日新聞

①活火山 携帯圏内4割 山頂63地点 噴火伝達に難

②「尖閣、両国認識」と電話 世界新秩序 米中を追う
  中国国営TV米首都に180人

読売新聞

①免震ゴム「安全でも交換を」東洋ゴム偽装 4府県7棟要求へ

②カンニング大作戦 インド保護者ぐるみ

日本経済新聞

①飲酒の発がんリスク測定  
  日本写真印刷と京都大学測定器具開発
  発がんしやすい体質かどうか、短い時間でわかる

■------****-----

いろいろな出来事が新聞に毎日掲載されている。
継続して読むことで、日本やアジアそして世界の情勢を知る事が出来る。
一紙だけでなく、二紙、三紙読めば、その新聞に洗脳されるリスクが少なくなる。

今日読んだ新聞で一番の私の関心は日経の飲酒発がんのリスク。

過度の飲酒が食道がんを誘発するらしい。芸能人のがんに多いと聞いたことがある。
飲み過ぎが原因か。
そういう私も酒は良く飲む。焼酎の「よかいち」しか飲まないが。
この頃量が多くなってきたと感じている。
毎月の自分の小遣いで買うのだが、一月半毎に六本入りをアマゾンに注文している。と、言う事は一週間で紙パック一つ開けている事になる。

60代も半ばを超えた。

日経に紹介された、検査を受けに行かねばと、思った。

その時、頭上から天の声が聞こえた

それよりも先に、飲む量を減らすのが先じゃ!

と、









2015年3月22日日曜日

家庭菜園畑の作業記録:第1畑除草


第2畑の小屋前に種を蒔いたのを見た。

ホウレン草が発芽し大分大きくなっていた。

小松菜も順調に大きくなっている。





右の畝に種を蒔いた、サントウサイが発芽していた。

レタスはまだだったが

それ以外は皆、発芽していた。

まずまずだ。



今日のメイン作業は第1畑の除草。

ハクサイとキャベツの防虫ネットを取り外し、黒マルチを除去し、その後に草を刈る。

草刈は燃料を満タンにした刈払機を駆使した。



ハクサイの防虫ネットは全て外したが

キャベツはまだとう立ちしていないのが多数残っている。

まあ、二畝ぐらい残しても、よかろう。

と、言う事で、それ以外の畝は全て除草した。



土手上から見た、第1畑。

手前からネギ、タマネギと続く。


タマネギの黒マルチをすべて取り外し、草引きをした。

←これは晩生のタマネギ。

これだけは順調に成長している。

早生と中晩生のタマネギは半分ほどしか成長していない。
植え方が悪かった。
相方は反省しているみたいだ。


畑の除草後、通路も刈払機で綺麗にした。

その後、収穫。

ネギ、ハクサイ、ブロッコリー、ナバナ等々。

次の仕事休みにはライ麦の種蒔きをしようと思っている。

今年はライ麦と緑肥用ソルゴーの種をタキイさんで購入した。

以前自家採取した、アフリカントールの種とともに、第1畑にこの種を蒔き、良い畑にしたい。