2016年4月30日土曜日

読んで楽しくなる本を買った


午後少しだけ時間があいた。

ツタヤに向かった。

何を買うとも決めていない。
とりあえず、自分が読んで楽しくなる本を見つけたかった。

見つけた本は2冊。

潜水艦の戦う技術
現代の「海の忍者」-その実際に迫る 
著者:山内敏秀

植物はすごい
生き残りをかけた仕組みと工夫 
著者:田中修


潜水艦の売り込みがフランスに負けたというニュースがつい最近あったので、興味が増したのだろう。
それと、早世した弟が昔々潜水艦の対戦プログラム作成に従事していたこともあるあだろう。

植物の本は何冊も読んでいるが、ついつい買ってしまう。
本当に草や野菜、花が好きなことが自分でもわかる。
なんせ、読んでいるときは自然と口角が上がっているから。

電車の中で読んでいると、周りの方々からどう見られているのだろうかと考えもしないが
たぶん、変なじじぃ~と思われているのだろう。
そんなことはどうでもいい。
他人は他人、自分は自分だ。
この年になって、人の目は気にしないことにした。
他人に迷惑をかけない程度に、自分の楽しくなることをしたい。
残り少ない人生だ。
今の一瞬一瞬を大切に精一杯楽しみたい。








2016年4月29日金曜日

ナスやトマトピーマンなどの定植


早朝から畑に向かった。
今日は本当に忙しくなる。
午前中は自宅のセルポットの苗を植える。
午後はホームセンターに行き苗を買い、それを植える予定だ。


先日植えた野菜が気になった。
レタスはシャッキと立っていた。


オクラも元気だ。


この堆肥場に千成瓢箪とヘチマを植えることにした。


まだ腐りきっていない草や残渣を片付けた。
パラパラと石灰と発酵鶏糞をまき、ごっそりフォークで反転した。
レーキで表面をならして、セルポットの苗を植え付けた。


少し大きくなったら、支柱を立て、這わして日よけにするつもりだ。
夏の暑い日にいい日陰になるかもしれない。


ここに植えたのは、シカク豆。
あまりに苗が小さく、何を植えたのかわからない。


これがシカク豆の苗です。
大きくなってくれるだろうか。


ハクサイを植えていた畝。
ここはヤンマーぽちで耕すことなく、鍬で耕しただけ。
レーキで整地し穴開きマルチをかけた。


セルポットのキャベツの苗を植え付けた。
あまりに苗が小さくて、なおかつ萎れているので活着するか心配だ。


それでも期待を込めて寒冷紗をかけた。

午後からはホームセンターを二か所回った。

購入した苗は

①大玉スイカ @213×5
②ピーマン 京みどり @62×2
③ナス 千両2号 @62×7
④大玉トマト ホーム桃太郎 @62×1
⑤甘とう美人 @62×2
⑥とうがらし鷹の爪 @62×1
⑦パプリカ黄 @258×1
⑧パプリカ赤 @258×1
⑨トマトホーム桃太郎 @59×6
⑩トマト ミニトマト赤 @59×4
⑪水ナス @59×1
⑫スイカ苗 紅小玉 @198×1

スイカの苗以外は全部植えた。
 


連作障害を少しでも緩和するために、ニラを混植した。


トマトの株間は40センチ。


ナスの株間は80センチとした。
ナスはテントウムシダマシの被害が大きい。
今年から、テントウムシダマシが一番好きな野菜、ジャガイモをこの第1畑には植えないことにした。
ジャガイモの収穫後、次にテントウムシダマシが襲い掛かるのはナスだから。
ナスの近くに、ジャガイモは植えないことが被害を少なくすることにつながりそうだ。
それと、株間を広くし、太陽の恵みと土の栄養が良く得られるようにした。
ナス本来の力を強くすると、テントウムシダマシが寄り付きにくいのではと思った。


少しだけ疲れたが、今日も予定通り完了した。

充実した一日だった。

明日からまた早朝から仕事だ。
これもまた楽しい。

2016年4月26日火曜日

本が読みたい


NEILに野菜を渡すのは苦労した。
ラインに英文でコメントを入れ、会う時間を約束するのだが、どうもいつもとは違う。
私は彼は出勤していると思っていたが、実は彼は昼からの出勤でまだ自宅だった。
結局、何回もやり取りしているうちに、そのことが分かり納得。
午後1時前にやっと渡すことができた。

野菜を渡したのち、関空食堂に昼飯を食べに行った。

相変わらず混んでいる。

レジ係の人は大変だ。

周りは中国の方や欧米の方々が多い。

私が食べている、目の前の席の親子3人連れの欧米人の方が食事を済ませた。
一人の女性が食器をまとめて、返すところがないか、立ち上がってきょろきょろし始めた。

私はとっさに声をかけた。

Excuse Me
Please just put the tableware after a meal on the table.

その女性はすぐに食器を置いて、笑顔で Thank you

通じるものだと改めて自分自身で驚いた。

昨年11月から始めたDuolingoとNeil君のおかげだ。

スマホで隙間時間があると、Duolingoをやっているが、ふつふつと心の中に湧いてくるものがあることに気付いた。

本が読みたい。

本が読みたいのだ。

ツタヤに寄った。

2冊購入。

面白くて眠れなくなる物理

思わず夢中になる 宇宙おもしろ雑学

自分の好きなジャンルの本を読んでいるときは本当に楽しい。

時間がないと決めつけずに、心の赴くままに従いたい。

仕事帰りの電車で宇宙の雑学は半分読んだ。




2016年4月25日月曜日

ショウガ植え付け 種まき 収穫


黄砂の影響かかすんでいる。
この黄砂も悪いことだけではないらしい。
黄砂には植物にいい栄養が含まれているという。
日本の土地に栄養を与えているのかもしれない。

今日は遅れている、作業を取り戻そうと頑張った。
予定は
①ショウガの植え付け
②2回目のインゲンの種まき
③2回目のネギホワイトソード、九条太ネギ種まき
④オクラ定植
⑤結球レタス定植
⑥キュウリ定植



おたふくショウガの種イモをカッターで切った。


これをたけのこ芋の株間に植える。
植える深さは約10センチ。
丁度移植ごての黒い部分が10センチだ。
その穴に種イモを置き覆土する。
これで植え付けは終了。


次にインゲンとネギの種まき。
条ごとに竹で蒔いた種の名前を書いた。
左から つる無しインゲン
ホワイトソード
つるありインゲン
九条太ネギ



水やり後、すぐに寒冷紗をかけた。
豆の発芽した葉はおいしいのか、鳥やバッタなどがすぐに食べて坊主にしてしまう。
少し大きくなるまでは寒冷紗の防護が必要だ。


その次はオクラの定植。


二株ずつ株間約30センチで植え付けた。


その次は結球レタス。


結球レタスにも寒冷紗をかけた。
山間部なので葉野菜には注意が必要。


今日最後の植え付けは、キュウリの苗。

ここはまだ耕していない。


いつものように、貝の有機石灰をまき、ごっそりフォークで反転した。

発酵鶏糞をまき、ヤンマーぽちを走らせた。



畝を立て、約40センチごとに穴をあけた。



仮支柱に8の字型で結びつけた。

これで本日の予定の種まき、定植は終了。

相方は何にも手伝いもせず、イチゴの収穫だけして帰っていった。

最後の作業は葉野菜の収穫だ。

英語の話し相手、NEIL君に持って行ってあげよう。



ホウレン草、リーフレタス、チンゲンサイ、コマツナ、春菊、京水菜等々多数収穫。


今日の作業は完全に終了。
予定通りできて、満足。

黄砂はまだまだ空を覆っていた。

ラインでNEILにコメントを送った。
明日持って行くことになった。


2016年4月24日日曜日

カボチャが発芽していた


24勤務から帰ってきた。
いつものように、すぐに畑に向かった。

4月9日に蒔いた、カボチャの種が発芽していた。


あまりに、発芽が遅いものだから、種が古すぎて駄目だと思い始めていたところだったから
本当にうれしかった。


ニラも発芽していた。
今年はいっぱい、ニラレバ炒めが食べられそうだ。


ミョウガも新芽が一斉に伸びていた。


そして第1畑に行くと、小屋横の藤の花が咲いていた。



我が畑は自然がいっぱいだ。

美しい花を身近に見ながら、畑作業ができる。

こんな幸せなことは、めったにない。

今日のメイン作業は種を蒔くこと。

カボチャの種をまた蒔く。

前回蒔いたのは宿儺カボチャだが、今回はオーストラリア産の種だ。


イチゴの株間に種を蒔いた。

イチゴの収穫が終わるころには、ここがカボチャ畑になる予定だ。


すぐ隣で畑をされている二組の方に私の野菜をおすそ分けした。

ホウレン草、コマツナ、リーフレタス、春菊、京水菜等々ビニール袋がいっぱいになるまで。

ご近所の方々は冬野菜と夏野菜のつなぎの野菜の種を蒔かない人が多い。

私は土地を遊ばさず、リレー式で次々と種を蒔きたいほうだ。

野菜が少なくなる時期に私の畑には野菜が多く育っていることになる。

喜んでいただいて、私も幸せな気分になる。

お互いいい関係だ。

次に蒔いた種はエダマメだ。



エダマメはジャガイモの畝の裾に蒔いた。

白マルチの裾を破り、人差し指で土に穴をあけ、そこに一粒エダマメの種を入れ、土を被せてから、手のひらで強く土を押し付けて、固めた。

ジャガイモの収穫の時にエダマメを傷つけないようにしないといけないが、混植するのが私流なのであまり気にしないことにしている。

昼飲んだ薄めの焼酎と夜勤の睡眠不足で眠気が襲ってきた。

今日の作業は後1時間ほどで切り上げよう。

明日はインゲンなど残りの種をすべて蒔かないといけない。

早朝から畑で頑張ろう。


残念なこと

Duolingoを10xpしかできなかったこと。

布団に潜り込みうつ伏せになりながら、問題を解いていたが、途中いつの間にか寝ていたみたいだ。

目が覚め、時計を見ると、翌日だった。


2016年4月21日木曜日

雨の前に収穫


今日は一日中雨らしい。

早めに畑に行き、収穫することにした。


まずは、イチゴ。



そして、九条太ネギ。

とう立ちしているが、まだまだ食べられる。

今回の収穫で全部引き抜いた。

これで、ネギは終わりだ。

ホウレン草も収穫した。

第1畑に行き、キャベツも6個収穫した。

ニンニクの芽も多数収穫だ。
晩御飯のおかずは私が作った。
得意のニンニクとニンジンとキャベツの炒め物だ。
自分で作ったのは本当においしい。


雨がぽつぽつと降ってきた。

まだ我慢できる降りなので、第2畑の中の草を刈った。

2016年4月20日水曜日

ジャガイモの芽欠きをした


24勤務から帰ってきた。
気になるのは、苗のセルだ。

順調に成長していた。


手前はキャベツ。
奥はキュウリ。


そして、オクラ。


千成瓢箪


シカク豆もやっと発芽してきた。

畑に向かった。


多くの畑仲間のおじ~達が作業に精を出していた。


葉野菜も順調に大きくなっている。

右端はホウレンソウ。
もう、収穫しないといけない。


ジャガイモの芽欠きをしなければいけない。

ジャガイモの畝を見ていると、面白いことに気付いた。

日当たりが少ない北のほうは、草が多い。


南側はほとんど草がない。

暑さで、草の種も発芽出来ないのだろう。



多数出ている、ジャガイモの茎を欠く。

1本から2本にする。



空を見ると、太陽の下を飛行機が2機並んで飛んでいた。


ジャガイモの芽欠きも終了。

耕しに取り掛かった。

明日は雨の予報なので、今日頑張っておかないといけない。