2014年10月25日土曜日

タイ旅行


タイ旅行に行ってきます。

しばらく帰って来ません。

日記もお休みです。


2014年10月24日金曜日

家庭菜園畑の作業記録:第2小屋前夏野菜撤去



10月14日の夜勤明けの日、畑の草刈りをして以来だ。

あれからもう10日。

今朝、早朝3時過ぎ、思った。

仕事を終わったらすぐに畑に行かねばと。

第2小屋前の夏野菜の撤去をしなければいけない。



まず、第1畑に行ってみた。

相方が昨日、ニンニクとジャガイモを植えたそうだ。
その時に、ご近所の方が、「イチゴの苗をからしてしまって、余っていない」と聞いてきたので
苗採りをして、まだ引き抜いていない、我が畑のイチゴ畝を案内し、苗を採ってもらったそうだ。

その時、なにか動物(猪)でも入った跡があると思ったので、気になるから見てほしいとのことだった。



左から、人参、ダイコン、キャベツ二畝。

人参も大きくなった。
大根はもう収穫している。
キャベツは外葉を大きく広げていた。



寒冷紗が短く、寒冷紗の外に植えた、ハクサイはもう結球体制に入っていた。

もちろん、寒冷紗の中の白菜も同様、寒冷紗を押し上げるように、大きくなり、結球し始めていた。



小さな苗だった、レタスは順調に育っていた。

11月下旬には初収穫できるかも。

そのレタスの畝の隣が、猪らしきものが入った跡があると言っていた所だ。

そこを見ると、私が白菜の苗を掘り上げた所と、それを定植した所だった。

苗を掘り上げた所は穴が開いたまま、動物が掘ったように見えた。

そして苗を定植した畝間は大きくなった白菜の苗を植えるため、定植用の穴を掘った時、余った土を畝間に置いたままにした。

これが、おかしいという話になったらしい。

一件落着である。

すぐに、携帯で電話をし、内容を話した。

そして、安心した所で ≪たまねぎ取ってきて≫

今日の晩飯のおかず、すき焼きに入れるそうだ。

ネギも順調だ。

除草し、追肥をせねば。

植えてから、一度も追肥をしていない。
土寄せもしなければいけない。
しかし、今日は別の作業がある。



第2小屋前の夏野菜の撤去だ。

相方はトマトがまだ生っているから、置いとけと言う。

しかし、毎年、同じことを言っているが、青いトマトが赤く熟したことは無い。

声に逆らい、撤去だ。

青いトマトが一杯生っているので、もったいないと思い、雑に採り、バケツに入れた。
なんと、バケツ一杯になった。

青いトマトで料理が作れないか、ネットで調べてみよう。



眠たい、そして、朝、飲んだ、薄めの焼酎が、今頃効いてきた。

ぼーとする頭をなだめながら作業を続けた。



もっと、きっちり片付けたかったが、本日はここまで。

帰って、風呂に入って、寝よう。

そして、すっきりした頭になり、起きてから、明日からのタイ旅行の準備をした。

4日分の下着や服、カメラケース、旅行案内雑誌等々で35リッターのリックはパンパンになった。

まあ、なんとか入ったので良かった。

忘れ物が無いか、明日起きてから、またチェックしたい。



2014年10月22日水曜日

DIY:サンルーム 壁 旅行の書類も届いた



早朝から夕方まで小雨だった。

ほとんど晴れることは無く、雨が落ちなかったのはほんのわずかだった。

それでも、大雨では無いから、昨日の続きは出来た。

まず、最初の作業は昨日やり残したアクリル窓の右側、つまりアルミサッシ窓の左側の隙間を埋めることからかかった。




残っている笠木金物の切れ端を三つ継ぎ足した。

サイディングもハサミや包丁でカットし笠木の中に入れたが

見えているのはほんの5ミリほどだ。

最初は笠木金物無しでやろうとしたが、あまりにもサイディングのカットが汚く、これはどう見ても美意識に欠けると取り外してやり直した。

三つも継ぎ足したので、それなりに汚いが、笠木金物無しよりは良い。



北側の壁上部の隙間も埋めた。

これが手間だった。

壁から出ている、木材にはめ込むため、サイディングをカットした。

これがなかなか入らないときている。

何回も調節しながらはめ込んだ。

今考えると、あの木は邪魔だからカットしても良かった。
作業している時は全く気がつかなかった。
せっかく苦労してつけたのだから、邪魔な出っ張りだが、そのまま置いておこう。

切るのはいつでも出来る。


次に左サイドに取りかかった。

ここはうまくはめ込むことが出来た。

一発で入ると本当に気持ちがいい。

雨も強くなってきたが、波板の屋根があるから

作業は続けられた。

午後4時過ぎに本日の作業は終了。


たぶんだが、10月のサンルーム造りの作業は今日が最後になるだろう。


明日から二日間仕事に行き、それから4日間、タイ旅行だ。


サンルーム造りの作業をしていると、庭の入口方向から声がした。

運送会社の方だった。

届いた封筒の表を見ると、私宛てだった。

やっと、ツアー会社からタイ旅行のガイドブックやもろもろの書類が届いた。

出発の3日前だ。

来なかったら、行けないと、少しだけ不安になっていた所だ。

明日明後日はじっくり、以前購入したタイの旅行雑誌を再度読み直し、行きたい所、食べたいもの、お土産はどうする等々決めたい。




2014年10月21日火曜日

DIY:壁 細かい作業は時間がかかる



アルミサッシドアの左右にアクリルの窓を付けている。

このドアとアクリル窓の間に約10㎝の隙間がある。

この隙間をサイディングで覆う、作業を今日はした。

時間がかかるものである。

一昨日、サイディングをカットしている時、リョウビの丸ノコの保護カバーを損傷してしまったので

丸ノコが使えない。

ハサミや波板切り、包丁など等を使い分けて、約9㎝幅のサイディングの小さなパーツをいくつも作った。

これを、隙間に埋め込んでいく。

一日でたった2か所しかできなかった。


もちろん、これだけで一日費やしたわけではない。

壁の上部の隙間を埋める作業もした。

胴縁の材料の木材を約15cm毎にノコギリで伐り、それを、455間隔で胴縁を打ち付けている間に、釘でつけた。

これにサイディングを取り付ける。


あまりに、サイディングをカットに時間がかかるので、損傷した部品を注文することにした。

ネットでリョウビのホームページを開いた。

W-145Dの説明書をダウンロードをし、部品名を調べた。

それをもとに、相談メールのホームを開き、送った。

数時間後に返事が来た。

部品の値段は400円弱だった。

直接は送れないので、ご購入の店か、リョウビを扱っている店に注文してほしいとのことだった。

購入したコーナンプロに電話すると、電話注文は受付していないとの事だった。

まだまだ購入しなければいけない材料があるので、今度行く時に部品を注文しようと思う。


一日かけて、遅々と進まない。

細かい作業には要注意!

明日は雨らしいが、大雨にならない限り、作業の続きをしよう。


ここまで入力した所で、エンターキーの動きがおかしいことに気付いた。

カバーが外れそうになっている。

押す度に、コケコケとカバー止めている中心部が取れそうだ。

外れたらなかなか治らない。

昔々、家電修理、PC修理の店に数年間勤めたことがある。

その店に、よくノートPCやキーボードを持ちこみ、外れたキーボードのキーを取り付けてくれと言う人がいた。

すぐに出来ないと話すと、これぐらいも出来ないのかと、きれる人が多かった。

思い出したくない、記憶がよみがえってきた。



あの時代から比べると、今は幸せだ。



仕事も楽だし、休みは多い。

昔は月4日、今は月9日もある。

休みごとに、部屋造りや農業を楽しんでいる。

今が一番いいのかもしれない。

この幸せが長続きするように、節制し、運動し、良く本を読み、精神的に満足できるようになり、

長生きしなければ。






2014年10月20日月曜日

読書:カシオ電子辞書と芥川龍之介


今日は、電子辞書カシオEX-worad XD-U6500に入っている、芥川龍之介のタイトルをすべて読み終えた。

9月23日から読み始め、約一月かかったことになる。

今までは、現物の本を持ち歩いていた。
電子本なんかは邪道と考えていた。電子本は読んだ後、本棚に飾れないではないかと、変な理由をつけて。

しかし、8月7日に電子辞書を購入し、この便利さにはまってしまった。

軽くて、多数入っていて、小説だけでなく、英語、百科事典等々、これ一つでいろいろ遊べる。

一月かかって読んだ芥川龍之介のタイトルは80以上も入っている。

ちなみにどのようなものが入っていると言えば

1 愛読書の印象
2 秋
3 芥川龍之介歌集
4 アグニの神
5 悪魔
6 浅草公園
7 兄貴のような心持
8 あの頃の自分
9 あばばばば
10 鴉片
11 或阿呆の一生
12 或仇討の話
13 或旧友へ送る手記
14 或社会主義者
15 或日の大石内蔵助
16 或恋愛小説
17 闇中問答
18 飯田蛇芴
19 遺書
20 一夕話
21 犬と笛
22 芋粥
23 魚河岸
24 運
25 おぎん
26 おしの
27 かちかち山
28 河童
29 南瓜
30 軽井沢で
31 枯野抄
32 きりしとほろ上人伝
33 孔雀
34 蜘蛛の糸
35 戯作三昧
36 結婚難並びに恋愛難
37 玄鶴三房
38 西郷隆盛
39 西方の人
40 鷺と鴛鴦
41 さまよえる猶太人
42 猿蟹合戦
43 地獄変
44 邪宗門
45 侏儒の言葉
46 出帆
47 将軍
48 仙人
49 早春
50 漱石山房の冬
51 続西方の人
52 大導寺信輔の半生
53 煙草と悪魔
54 偸盗
55 道祖問答
56 都会で
57 杜子春
58 トロッコ
59 長崎
60 南京の基督
61 歯車
62 鼻
63 手巾
64 一塊の土
65 雛
66 舞踏会
67 文芸的な余りに文芸的な
68 奉教人の死
69 本所両国
70 魔術
71 蜜柑
72 三つの宝
73 桃太郎
74 保吉の手帳から
75 藪の中
76 誘惑
77 羅生門
78 羅生門の後に
79 るしへる
80 老年
81 臘梅
82 六の宮の姫君

これだけでした。

学生時代に芥川全集を古本屋で購入し、テスト前のあわただしい日に、テスト勉強から逃げて、読んだ記憶がある。

しかし、82タイトルも一気に一月かけた読んだ記憶は無い。

隙間時間を活用できるから、読めるのだろう。

恐るべき、電子辞書。


今日からは、芥川龍之介の師匠である、夏目漱石を読み始めた。

この夏目漱石の内蔵数もすごい。

手始めに、有名な≪坊ちゃん≫から読み始めた。

あまりに面白く、久しぶりに小説を読みながら、腹を抱えて笑った。

坊ちゃんを読み終えて、帰りの電車の中で、あまりに有名な≪吾輩は猫である≫を開いた。

実は私はこの≪吾輩は猫である≫を読むのは初めてだ。

ワクワクしながら、読んでいる。

本を読むのは本当に楽しい。


2014年10月19日日曜日

DIY:サンルーム 外壁



朝、8時半頃から作業に取り掛かった。

今日は日曜日、ご近所さまはまだお休みになっておられる方もいるだろうと、音を立てない作業からかかった。

アルミサッシとそとかべとの隙間のコーキングだ。

9時を回ってから、サイディングのカット、取り付けに。

大きな失敗をしてしまった。

電気丸鋸でサイディングをカットしたら、なんかおかしい。

丸鋸を見ると、刃のカバーの先端が折れていた。

これではもう使えない。

なんで、金属サイディングを切ろうか。

台所に行き、古いステンレスの包丁を一丁持ってきて試してみた。

お~!良く切れる。

次に波板切りを試してみた。

なんと、これも良く切れる。

しかし、約2m程、直線で切るのは、包丁が一番だった。

その後も、包丁と波板切り、ハサミ等々を組み合わせて、サイディングをカットした。

終わったのは午後5時前。

なんとか、外壁は一応恰好がついた。

しかし、細かい所の手直しがある。

あと、一日か二日は外壁に向かわなければいけないだろう。


しかし、丸鋸はもったいなかった。

落ち着いたら、カバーの部品をネットで探そう。


2014年10月18日土曜日

庭の柿の実も大分熟れてきた



秋を感じる寒さになってきた。

朝、仕事から帰ってくると、柿の木の枝が、実をたわわにつけて、垂れ下がっているのが目に。



大分、色づいてきた。



もう、そろそろ収穫しても、いいごろでは。

手で、握ると、まだまだ固い。

熟しで、収穫するわけでもないが、もうしばらくおいておこう。