2017年6月17日土曜日

スイカ畑に害獣除けのネット


畑に着き、一番に見たのはスイカ畑。


6月9日(金)に受粉したのが大きな実に育っていた。
これは、もう完全に害獣ネットをしないと、やられる。
空からはカラス、地上からはアライグマ、こいつらは小さな隙間でも探して入ってくる。
今日中にネットを完成することに決めた。

その前にまずやることは水やりとトマト、ゴーヤ、ナスの手入れだ。


水をやりながら、野菜たちを見た。
ブロッコリーは大きくなり、もう収穫時期だ。

トマトはもう3段目まで大きくなっていた。


ナスも順調だ。


大きな葉に虫のかみ跡はあるが、虫は見えない。
泉州みずなすも立派になっていた。


とげなしのナスも順調だ。


今年のゴーヤは生育がいい。


小さな雌花が実をつけていた。


野菜たちの水やりも、たけのこ芋(京芋)の水やりもおえた。


メインの作業に取り掛かった。



途中まででおいていた網を全体に覆った。


こぶし一つの隙間も空かないように、紐で何度も何度も繰り返し網を結んだ。
なんか、エンドレスの作業をしているみたいだった。


出入り口の所は板で押さえた。


もう一度、隙間は無いか、確認し修正した。
これで、小さなミツバチは入れるが、それ以上の大きな害獣は入れない。

やられることなく、大きく育ってくれ。
収穫まで後40日から45日。


2017年6月9日金曜日

ストロベリームーン




娘からLINEがあった。
ストロベリームーンが見えたがちっとも赤くない。普通だと。

早速庭に出て、月の写真を撮った。

一番目がオート撮影したもの。
2番目3番目が少し手を加えたもの。

話題に参加できてよかった。


たけのこ芋の除草追肥土寄せ その他


大雨が降った後だから水やりはいらない。
畑で最初にやるのはトマトの紐かけ。
そして、ゴーヤ、ナスの手入れ。
カボチャの摘心もした。


本日のメインの作業はたけのこ芋(京芋)の除草追肥土寄せの続きだ。


トマト等の手入れが終わり、スイカ畑を見た。
雌花が多数咲いていた。
受粉作業に取り掛かった。



10個ほど受粉し、本日6月9日(金)の日付を書いた竹を近くに差し込んだ。
これが、収穫時期の目安になる。
無事に大きく育ってくれればいいが。

ナスの栄養は足りているみたいだ。


雌花は雄花より突き出ている。
花の色もかなり濃い色だ。


収穫できるほど大きくなった実が多数あった。
12日に娘が来るらしいからそれまでおいておこう。
V字支柱に3本仕立てにするために茎を麻ひもで誘引した。



ブロッコリーの頂花蕾が大きくなっていた。
あと1週間もすればかなり収穫できそうだ。
これも12日に娘に持って帰っていただこう。

メイン作業に取り掛かった。


草が大きくなりすぎて、除草は大変だった。
一畝するごとに5分休憩しながら頑張った。




追肥、土寄せ後、水入れをした。
今年もたけのこ芋(京芋)はいい雰囲気で育っている。
昨年以上にいいものが出来そうだ。

イチゴを収穫後、第2畑に戻った。

キャベツに青虫が多数。
かけていた寒冷紗を外した。


隣に植えているブロッコリーにも青虫が多数。
ここのブロッコリーはまだ頂花蕾が出ていない。
(頂花蕾が出ているのは第1畑のブロッコリー)


ブロッコリーとキャベツに青虫対策の消毒をした。
収穫化までには2週間以上かかるからいいだろう。
もっと早めにやればよかった。

ジャガイモの試し掘りをした。


なんと、なんとかなり大きくなっていた。

これなら上出来だ。

今年は5畝ジャガイモを植え付けた。

この画像の第2畑の小屋前の畝は3畝ある。
かなりの収穫が見込めそうだ。

これも12日に娘に持って帰っていただこう。



2017年6月6日火曜日

英語学習アプリ Duolingo


Duolingoのレベルがアップした。
現在、
レベル24
語学力75%
26001xp

一昨年の11月半ばから始めて、本日まで564日連続で勉強している。
今までは一日約60問題こなしていたが、2か月前から一日100問題やっている。
だんだん慣れてきて、単語のスペルの間違いも少なくなり、回答の時間が早くなったので100問題にすることにした。

100問題しなければ、連続が途切れると言うプレッシャーを感じている。

とりあえず、午前中に100問題終わることにしているが、休日は畑が一番になるのでこの仕事休みの日が一番つらい。

でも、ボケ防止にいいと思い、まだまだ続けたい。


2017年6月5日月曜日

ニンニク収穫 たけのこ芋の畝除草追肥土寄せ


畑に着いてまずするのは水やりをしながら、野菜たちの様子を観察すること。
それから、優先順位をつけて、すぐやらなければいけないことをやることにしている。

トマトの茎を麻ひもで支柱に結んだ。
勿論芽欠きも。
トマトはあまり暴れることもなく、順調に育っている。


ここは第1畑のたけのこ芋の畝。
除草と追肥と土寄せをしなければいけない。


ゴーヤのツルをネットに洗濯ハサミで固定した。
昨年までは麻ひもで結んでいたのだが、ゴーヤーのツルのひげひもは多く強いので補助するために洗濯ハサミで茎をネットに固定するだけでいいので作業が楽になった。


パプリカもシシトウも万願寺唐辛子も順調だ。


ナスの葉に穴が開いていた。
虫を探したが見つからない。
テントウムシダマシ対策をしなければいけない。


ズッキーニの実は大きくなりすぎていた。
もちろんすぐ収穫した。

水やりを終え次に取り掛かった作業は
キュウリの苗の移植。


2から3粒蒔いていた種が全部発芽しいい苗になっていた。
もったいないので掘りあげて隣の玉ねぎの後の畝に移植した。
支柱も立て、大きくなっても茎を誘引できるようにした。
活着してくれるといいが。

次はニンニクの収穫。


大きいのもあるが小さいのもある。


5本ずつひもで結んだ。



約110個あった。
今年もニンニク料理が一年近く食べれそうだ。
ご近所様にもおすそ分けをした。

ニンニクの茎は4本ずつひもで縛りナスの支柱に括り付けた。


昔読んだ本で
≪農家が教える 混植・混作・輪作の知恵≫
病害虫が減り、土が良くなる

に、書いてあるのを思い出し、吊るすことにした。
本には畝の土の上に茎を置いただけだったが、飛んでくるテントウムシダマシを避けるためには吊ったほうが効果的と思った。
4リッターの焼酎のペットボトルをカットし少し水を入れ、野菜たちを見回るとき、害虫を見つけたら、そのペットボトルの中に入れるようにしている。
ニンニクの茎が役に立つとその作業も少なくなりいいのだが。
あまり、期待はしていない。


いよいよ最後の作業に取り掛かった。

たけのこ芋の畝の除草、追肥、土寄せだ。


透明マルチもはがした。

先日の雨で土は柔らかくて作業はしやすかった。


二畝終わったところで、本日の作業は終了。

収穫に取り掛かった。

キャベツと葉野菜とコカブとニンジンの間引き菜、ダイコン、玉ネギを収穫。

お隣で畑をされている方にも玉ねぎと大根のおすそ分けをした。


2017年6月2日金曜日

読書 遺書 東京五輪への覚悟 森喜朗


この本は5月13日に読了した。

オリンピックがどういう方法で開催されるかを詳細に語っていた。

私は森喜朗さんのことについて知っているのはほんの少ししかない。

ラグビー好きで、ロシアのプーチンとも仲良しで、小渕恵三総理大臣の死去に伴い、タナぼたで総理大臣になった方だ。
が、たった一年で降板。
何をしたのか、何を残したのか、分からない、印象の薄い方だった。

しかし、この本を読んで、少しは、森喜朗という人がどんな人だったのか知った。
本当はいい人で、人の痛みが分かる、自己犠牲もいとわない人だったと。

今、都民ファーストと称して注目を集めている方がいる。

小池百合子都知事だ。

私が小池と言う姓を聞くと、真っ先にインスピレーションするのは、小池栄子さんだ。
好きなテレビ番組≪カンブリア宮殿≫でいつも見るからだが。

その小池さんとは全く違い、私が魅力を感じない人が都知事になった小池さんである。

どうも、うさんくさい

イメージを前から持っていた。

政党をあっちこっち渡り歩く、つくってはつぶすあのぶるとーざーみたいなイメージのある男の政治家の顔が小池都知事の横にいるようにうかんでくるのは・・なんなんだといつも思っていた。

この本を読んで、私のもやもやとしていたのがよく分かった。

なんでもかんでもがパフォーマンスだ。

なんかお隣の国と一緒みたいだ。

前政権のしたことは全部アウト。

見直すのだ。

なんで?

オリンピックの問題も築地、豊洲移転の問題もあおりあおっているいるが、あの方の頭の中では、結論ありき、落としどころは決まっているが、前任者が決めたことは間違いだから、私が直したと、実績を作りたいのだろう。

しかし、なんだかおかしい。

あれだけ騒いだオリンピックも元から決めていたことに落ち着いている。
東京都以外で開催される会場の経費についてももめているが都以外の開催県の負担は大幅に少なくなるだろう。

豊洲移転も決着がつき、移転になるだろう。

あおりにあおって税金の無駄を垂れ流しして、業者をいじめたおしたのち、結局は当初から決まっていた通りになってしまうと・・これは私の予測だが。

結局時間をかけただけ損。
後3年あると言うが、たった3年しかない。
もう、タイムリミットは迫っているのに。

私がこの本を読み終えた5月半ば頃は
≪決められない知事だ≫
と言う言葉はあまり聞かなかったと思う。
私が感じていたことが出てきたと思った。

オリンピックの問題も築地豊洲移転の問題も
あまり熟知していないお方がやっているのかと言うのが今の自分の印象だ。

70歳近くになってもこんなことを考えながら本を読む。
本を読むのは本当に楽しいね。






2017年6月1日木曜日

ナスの仕立てと玉ねぎの最終収穫



畑に着き、まずやることは水やりをしながら野菜たちを観察すること。
その水やりも結構時間がかかる。

第2畑の水やりを終え、第1畑に向かった。

ここの畑の野菜たちにも水やり。

今日のメイン作業は
①晩生の玉ねぎ収穫 これで玉ねぎの収穫は終わりだ。
②ナスの仕立て

左二畝が晩生の玉ねぎ≪ケルタマ≫

一番左の畝は黒マルチを途中ではがした畝。
成長が悪いようだ。

その右はそのまま黒マルチを継続したところ。
玉の大きさが大きい。





来年からは黒マルチをかけ続けよう。

玉ネギを引き抜き、しばらく日に当てた。

昼から、紐の両端に5個ずつ縛った。


第2畑の小屋に吊るした。
約330個あった。


今年の12月ごろまで腐らずに持ってくれたらいいが。

■ナスの仕立てをした。


一番花も咲き、実が出来、2番花も咲いた。
そろそろ3本仕立てにしなければいけない。


一番花のすぐ下が交点になるように、竹を刺した。

この竹は畑のすぐ隣の土手に無尽蔵に生えている。
細い竹だが強く、長持ちする竹だ。
その竹を数十本伐り、支柱にした。



一番花のすぐ上とすぐ下の強くて太い枝を二本支柱に誘引する。
真ん中の茎と合わせて、3本仕立てにした。
交点の下の枝は全部切り取った。

ナスの枝が伸びてくると、麻ひもでV字支柱に固定する。
そうすることで、枝の動きが少なくなり、実を傷つけることも少なくなる。
また、ナスは枝が垂れてくると、花付きがが悪くなるので、それを防ぐことも出来る。

収穫はタキイさんのホームページで学習させていただいた、≪連続摘心≫でする。
そうすることにより、7月末の更新をせずに、11月ごろまで、中休みなく、連続で収穫できる。

今年はテントウムシダマシも少ないみたいだ。

例年以上にいいナスが出来そうだ。