2015年4月19日日曜日

今日の気になるニュース



産経

①月面着陸 3年後打ち上げ 日本無人機
  顔認証を応用 目的地に誤差 100メートル

②広がる金銭疑惑 朴政権に暗雲
  潘国連事務総長の名も浮上

③インド鉄道1100億円受注へ 高速貨物 三井物産 日立など

④スカイ ANA出資受入れ 大口債権者無視できず


日経

①ベア実施 過半数に 賃上げ7400円 17ぶり高水準


読売

①インテグラル 主導権狙う スカイマーク再建ANA出資最終調整

想定されるスカイマーク再建の構図

インテグラル 50%程度
ANA 20%未満
三井住友などのファンド 約30%程度


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昼休みに、丸善に寄った。

新書コーナーをぶらぶらしていると、おもしろいタイトルが目についた。

図解・速算の技術
ー一瞬で正確に計算するための極意
  著者 涌井良幸

パラパラとめくって見た。

おもしろい。

レジに直行。

60寸法の時間計算をすることが多い。
この頃だんだんとアホが進んできたのだろう、計算に時間がかかるようになってきた。
この本を読んで、少しでもかしこくなりたいものだ。







2015年4月18日土曜日

家庭菜園畑の作業記録:サントウサイ移植



昨日に引き続き、今日もいい天気です。
カラッとして、湿度を感じさせません。少しひんやりする朝の空気が本当に気持ち良かった。
7時半ごろ家を出て、4時頃まで畑で頑張った。
少し筋肉痛を感じるが気持ちがいい。


手前はブロッコリー、その奥はナバナです。
もう花盛り。小さなミツバチが唸りを上げて飛び回っています。



その一匹とその他一匹を写真に収めた。
スズメバチは怖いが、ミツバチは花の蜜に夢中で私なんか相手にしません。


イチゴが一つ真っ赤になってました。
食べた。甘かった。すごく甘かった。一寸粒は小さいが。




一つの株に20数個実をつけてます。
これからが楽しみです。
たぶん、5月上旬には収穫できそうです。

たけのこ芋の種イモを掘って、植えようと思ったが予定変更した。

今日の予定は・・まず

①第2畑周り草刈り

②九条太ネギ種蒔き

③宿儺カボチャ種蒔き

④小屋南側除草耕し

⑤サントウサイ移植

⑥なーべら(ヘチマ)種蒔き

草刈りから取り掛かった。
めったに入らない所も最後に草を刈った。ここは年に2回ほどしかしない所。次は夏の終わりごろです。


九条太ネギと宿儺カボチャの種蒔きを終え、小屋南の除草耕しに取り掛かった。

昨年の夏に植えてから、その後何にも植えずに草も生え放題にしていた。
刈払機で大方草を刈り、三角ホーで黒マルチを撤去しながら除草した。
貝の石灰と発酵鶏糞をまき、ごっそり掘り掘りフォークで耕した。
畝立てをし、更に発酵鶏糞をまき、レーキで畝をならした。

これがサントウサイの苗。
これを移植ごてで掘り、今立てた畝に植えた。

約20株。


すぐに防虫ネットを被せた。

もう、チョウチョが飛んでいるので、油断はできません。

最後にナーベラの種を今立てた畝にバラマキ本日の予定は終了した。


次はいよいよ たけのこ芋の種イモの掘り起こしと、植え付けをせねばいけない。



2015年4月17日金曜日

家庭菜園畑の作業記録:ネギの種蒔き



仕事が休みと云うのはいいね。
そして、翌日も休みと云う、連休はもっといい。

それが今回の休みです。

二日間晴れの予想。
遅れていた作業を取り戻したいものです。

第2畑に着くと、猪避けゲートを開け、野菜の状態を見た。
イチゴのランナーが出てきた。
早速、カットした。
ランナーに栄養がいくので実の生りが少なくなる。早めにカットがいいらしい。

今日の予定の一つ、畝立てとマルチ。


農業の本を読んでいると、土は三層がいいらしい。

今はそれを実践しているが、究極的には耕さず農業をしてみたい。

1.2まんえんもした、ごっそり掘り掘りフォークで30㎝の深さを反転する。
その後、ヤンマーぽちで耕す。ヤンマーぽちの刃は約15㎝ほどしかないので30㎝の半分を耕すことになる。
畝立てをし、最後にレーキでダマの土をほぐしながら畝の表面をならしていく。



それが済んでから、黒マルチをかける。

なんで黒マルチをかけるのかとよく聞かれることがある。

私の答えはいつも二つ。

一つは夏野菜は高温を好む。

二つ目は草の抑制。

仕事をしていると、草を引き抜く時間があまりない。

草は引き抜かなくてもいいのだが、ご近所さまは許してくれない。
畑は草が無いのがいいのだ。
でも、いつかはゆっくり自然に農業を楽しみたいものだ。

上の画像を見ると、右に傾いているように見える。

本当に傾いているのです。

もともと田んぼの第1畑と第2畑。

水はけを良くするためにか、土手の方が高く、川の方が低くなっているのです。

おかげで、水はけは良い畑です。



今日のタイトル、ネギの記録も残しておかないと。

第2畑の小屋前にネギ2種の種蒔きをした。


根深ネギのホワイトソード。

葉ネギの九条太ネギ。

いずれも2年前に購入した種です。

発芽してくれるでしょうか。

少し、心配ですが

まあ、なんとかなるでしょう。

手前の緑の野菜は中国野菜のサントウサイです。

結球しないハクサイです。

明日、小屋の周りを耕し、移植したいと思ってます。

移植した後には九条太ネギの種をもう一度蒔きたい。

ネギは大好きなので、今年は5畝ほど定植したいと思っている。

午後4時の小学校中学校の学校終わりのチャイムが鳴る頃、農作業を終了した。

腹減った~。

昼飯も食べずに頑張った。

リックサックに入れていた、缶ビール一缶が昼飯だった。

美味しい昼飯でした。

明日も休み、タケノコ芋を掘り起こし、種イモを定植したい。


2015年4月16日木曜日

家庭菜園畑の作業記録:耕し


24時間の仕事明けの朝です。


仕事先から自宅に戻り、昨日会社から表彰され、表彰状と賞金のくおカード2000円を見せた。
家族から褒められました。
いくつになっても褒められることは嬉しいものです。

いい天気なので寝るわけにはいかない。

すぐに畑に向かった。


ナバナ、ブロッコリーはもう花盛りです。

冬野菜も完全に終わりです。
明日はこれを全部撤去しすき込みます。
ここには毎年スイカを植えているので、その準備をします。



今日のメイン作業場所の第1畑に向かった。

3月30日に植えたジャガイモが発芽し地上に芽が出てました。


農業をやっていると、種をまき、その種が発芽して芽を出す時が一番うれしいし、幸せを感じ、本当に感動する一瞬です。

この喜び、感動があるから、辛い耕しも畝立ても苦にならない。




良いジャガイモの育ってほしい。


今年はしっかりと脇芽をかきとり、大きなジャガイモを作りたいものです。





今日のメイン作業は

ここを耕すことです。



ここはハクサイを植えていた所です。

残っている白菜を引き抜き、黒マルチを撤去をした。

草はそのまま、ごっそりフォークで反転し、すきこんだ。



それが終わり、ヤンマーぽちで耕しです。

数回走らせ、耕しは終了。

機械は楽でいい。

私の最終的な目標は不耕起栽培です。

植物を植えている所は夏の暑く乾燥している時でも、ふかふかな土、それを発見した時に、なんとか不耕起で、ずーと植え続けて、野菜作りをやりたいと思った。


しかし、まだまだ不耕起では野菜作りは出来ません。

一歩一歩準備し実践し、仕事をリタイヤする3年先には出来るようにしたいものです。


今日の作業はここまで。

疲れました。

楽しいことでも、身体がついてこないとできません。





明日に持ち越しです。

第1畑、私の遊び場から、今日はおさらばです。







ヒヨドリにやられていた、エンドウも立派になってました。

植物の再生力は素晴らしい。







もう、小さな実が出来てました。











桜は完全に散りました。




久しぶりのいい天気。

畑では私よりも数年、いや一回りも歳を重ねた方々がまだ農作業を続けていました。

良い季節になった。



2015年4月15日水曜日

ふらっと寄り買った本


平成27年4月12日(日)
昼休みに、ふらっと丸善に寄った。

入口正面の新刊書コーナーに目がいった。

買おうか、買うまいか、一瞬迷ったが、買った。

三木雄信著
海外経験ゼロでも仕事が忙しくても
「英語は一年」でマスターできる

本日読み終えた。

簡単に習得できるものではないと、分かった事が一番の収穫であった。

インプットすることを選択する。
つまり必要最低限のことに集中し、他は捨てる。

計画を立てる。
一日3時間。予備日も設ける。何が何でもやり遂げる。

アウトプットが大事

聞き流しているだけでは、絶対聞けるようにならないし、話すことももちろんできない。

ただ聞くだけでなく、シャドーイングするのがみそ。それも徹底的に。

そして、本の最後の部分に書かれていたこと

英語学習もプロジェクトである

どんなプロジェクトにも、

目的 = 何のためにやるか

納期 = いつまでにやるか

コスト = どのくらいの予算、人員などをかけられるか

の三つの条件がある。

そして、納期までに目的を達成するために、限られた資源(予算や人員)をやりくりしていくのが、「プロジェクトマネジメント」です。


もう一度読み、自分の自分のための「英語学習プロジェクト」を作成したい。

そしてそれを実践し、なんとか、なんとか、しゃべれるようになりたい。


その前にすることがあるだろうと、もう一人の自分がいっている。

間違えたら恥ずかしいとか、かっこ悪いとか思う、その性格から直せ!と。








2015年4月14日火曜日

家庭菜園畑の作業記録:玉ねぎ初収穫



雨が小雨になった。

朝から、収穫に行って来いとうるさい。

重い腰を上げて行くことにした。

まず、第1畑で収穫だ。









極早生のタマネギ1個初収穫した。

九条太ネギのネギも十数本引き抜いた。

太陽が高くなり、日当たりがよくなったせいでネギもかなり大きくなってきた。

レタスも葉を欠いて収穫。

それとゴボウを1本掘り起こした。



第1畑の収穫を終え、第2畑に向かった。

スイートコーンも発芽している。

同じ畝に蒔いたカボチャの種も発芽していた。

鳥被害除けの防虫ネットを取り除いた。



 第2畑の小屋前に種をまいた、ホウレン草を初収穫。

今年の雨の多さと、混みあっているせいか、白いカビがホウレンソウについていた。

7~8発芽しているのを、間引きし2本だけ残した。

もちろん間引きと言っても、かなり大きくなっているので、立派な収穫です。
あまりに多く収穫したものだから、自宅に持って帰って、それを見た相方に怒られた。


小松菜も立派になってました。

これも間引きで収穫した。

次からの収穫はハサミで切って収穫します。

そうすることによって、夏野菜が本格的に収穫できるまでのつなぎになります。
 ブロッコリー、シュンギクも収穫した。

これで、当分野菜には困りません。


ネギの種蒔きや、タケノコ芋の植え付けを早くやらねばと思っているが、こう連日雨だと作業が出来ない。

仕事休みで晴れの時、一気に取り掛かれるよう、段取りを組んでおきたい。


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産経新聞前ソウル支局長加藤達也氏が帰国。良かった。
やっと出国できた。8カ月を超える。
それでも裁判はまだまだ続く。




2015年4月13日月曜日

読書感想:アンデルセン The Swineherd ブタ飼い王子



平成27年(2015)4月2日から読み始め、4月9日に読み終えた。

おもしろい童話だった。

しかし、読んだ子供はどうおもうのか気になる。

貞操を守る、良い子になるだろうか。




There was once a poor Prince, who had a kingdom. His kingdom was very small, but still quite large enough to marry upon; and he wished to marry. It was certainly rather cool of him to say to the Emperor's daughter, "Will you have me?" But so he did; for his name was renowned far and wide; and there were a hundred princesses who would have answered, "Yes!" and "Thank you kindly." We shall see what this princess said.

昔々ある所に貧しい王子様がいました。王子様は国を持っていました。彼の国は本当に小さかった。しかし、結婚するにはじゅうぶんな大きさでした。
そして王子様には結婚したい皇帝のお姫様がいました。しかし皇帝のお姫さまに「 "Will you have me?"」「結婚してくれますか?」と云うのは一寸ずうずうしい、しかし王子様は云いました。
王子様の名前はたくさんの人々が知っていて、100人の王女さまが二つ返事で「はい、結婚します」「よろこんで」と云うでしょう。
さて、皇帝の王女様はなんて答えたのでしょう。


≪昔のヨーロッパでは小公国とか都市国家があり、それを束ねる皇帝がいた。
現代風に言えば大阪府があり、大阪市、堺市の市長が貧しい王子様の国でそれを束ねている大阪府が皇帝みたいなものか。≫

≪その例えは、一寸違う!と突っ込みが入りそうだが・・≫まあ、いいか。

貧しい王子様は皇帝のお姫さまにプレゼントを贈りました。
それは亡くなった王子のお父様の墓に植えられているバラの木とナイチンゲールの小鳥。
バラの木は5年に一度、一輪の花を咲かせ、その香りをかぐと苦しみや、心配事を忘れるそうです。小鳥のさえずりは本当に素晴らしいさえずりでした。

これを皇帝のお姫さまにプレゼントした。
しかし、お姫様は造り物で無いバラと生き物の小鳥に落胆。
造り物が好きだったんでしょう。

そこで貧しい王子は変装して皇帝のお城に行き、なにか仕事をと。
皇帝はブタがたくさんいるのでブタの世話をしてくれと、貧しい王子を雇ってくれた。

そして王子は小さなかわいい壺を作った。
壺の周りには小さな鈴がつけられた。その壺でお湯を沸かすと、そのベルが本当に美しい古いメロディーを奏でた。

"Ach! du lieber Augustin,
Alles ist weg, weg, weg!"


"Ach! du lieber Augustin,
All  is gone, gone,gone!"

「ああ! あなたは、親愛なるオーギュスタンです、
離れて、離れて、すべてはいません!」
「ああ! あなたは、親愛なるオーギュスタンです、
すべてはなくなって、なくなって、なくなります!」

この歌を訳すことが出来なかったので、上の訳は「ヤフー翻訳」の訳です。

しかしそれだけでなく、壺の湯気に手をかざすと、町中の家でどんな料理が作られ、食べられているか見えるんです。

丁度そこにお姫様が通りかかり、その壺を欲しがった。

侍女に譲ってくれと行かせたが、金ではなく、お姫さまのキスを10回くださいとブタ飼いは云った。

お姫様は結局壺欲しさにキスを10回した。

それからブタ飼いは「rattle」を作った。赤ちゃんをあやす「ガラガラ」です。


昔読んだ、≪SIDNEY SHELDON MASTER OF THE GAME≫で、この「rattle」を初めて知った。
その「4」で、マーガレットに赤ちゃんをおしつけられた夜、泣き叫ぶ赤ちゃんを見にマクレガーは赤ちゃんの寝ている部屋に行く。そこで自分そっくりな赤ちゃんを見て愛情が湧く。

Now, that's a brave lad, Jamie thought,ling there, not making any noise, not screaming like other kids would do. He peered closer. Yes, he's a McGregor, all right.

こいつは本当に勇敢なやつだ。少しの音も立てない、ほかの子供がするような叫びもしない。マクレガーは更に近くに寄って子供を見た。
イエス、こいつは確かにマクレガー2世、私の子供だ。

CDの音声では、マクレガー2世赤ちゃんがニコニコと笑っているような、声がバックに流れていました。



翌朝、使用人の若者Davidに言う場面。

”David、do you know anything about babies?"
"In what respect,sir?"David Blackwell asked.
"Well-you know. What they like to play with,things like that."

The young American said, "I think when they're very young they enjoy rattles, Mr,McGregor."

"Pick up dozen," Jamie ordered.

1ダースも≪ガラガラ≫を買うなんてと、読んだ時は思ったもんです。
それほど赤ちゃんに愛情を覚えたんですな。
しかし、そのマクレガー2世は後々、現地人に殺されます。
マクレガーは寝ずにさがしまわり、心労と疲労で倒れる。
そして1年後マーガレットの腕の中で亡くなります。
今でもその場面を思いだすと涙がにじんできます。

本題のブタ飼いに戻ろう。

そのブタ飼いが作った「ガラガラ」を回すと、ワルツやジーグ、今まで世界中で作られた曲が演奏出来たのです。

またもお姫様は欲しくなり、ブタ飼いに侍女を使いにやる。
しかし、今回はお姫さまのキスを100回と言う。

あまりの欲しさにその申し入れをお姫様は受け入れる。

侍女に囲ませブタ飼いとキスをし始めた。

丁度86回キスをした所だった。

父の皇帝にその場面を見られ、皇帝の怒りをかい、ブタ飼いとお姫様はお城から追い出される。

ブタ飼いは木の陰に隠れて、変装していた顔の汚れを落とし、そして汚れた汚いブタ飼いの服を脱ぎ捨て、自分の王子の服に着替えた。

そこでお姫さまに言う。

"I am come to despise thee," said he. "Thou would'st not have an honorable Prince! Thou could'st not prize the rose and the nightingale, but thou wast ready to kiss the swineherd for the sake of a trumpery plaything. Thou art rightly served." He then went back to his own little kingdom, and shut the door of his palace in her face. Now she might well sing, "Ach! du lieber Augustin, Alles ist weg, weg, weg!"


私は汝を軽蔑する。汝は立派な王子をむかえようとしなかった。
そして汝はバラの価値もナイチンゲールの価値も分からなかった。
くだらないおもちゃのためにブタ飼いともキスをする。その報いを今受けるのです。

そして自分の小さな王国に戻り、お姫さまの目の前で門を閉めた。

そして今はお姫様が唄うかもしれません。

≪おー!汝、うそつきアウグスティン、もう何もない、無い、ない≫


お姫さまもお姫様だが、貧乏な王子も王子だ。

人をだますのはいけません。


そして、身体を投げ出しても、欲しがるようなものを見せびらかし
女を貶めることをしたら駄目です。


それにしても、その後、お姫様がどのような人生を歩んだか・・気になりますね。






ブタ飼い王子の次に読んでいるのは、≪The Red Shoes≫。

これは本当に悲しい物語です。

当時のヨーロッパで守るべき事を守らなかったら、こんな目にあうんだと云う、戒めの云い伝えでしょう。
それにしても、幼い子供を踊り殺すなんて、ひどい話です。