2014年9月21日日曜日

DIY:サンルーム


早朝は畑に行き水やりをした。
キャベツも白菜も順調に育っていた。明日にでも画像の記録を記しておこうと思う。

9時過ぎから、サンルームに取りかかった。

今日の予定は南側の壁面にコンパネを張り、透湿防水シートを張り、胴縁をつけること。

早速採寸。

採寸した数値に従って、コンパネを切断。
壁に持って行き、合した。
全く違った。
何が原因なのか。よくよく考えたらわかった。
コンパネの右端、下から280の所、上から280測り、切断していた。
もったいないので、そのまま使うことにした。
上の勾配に合した。下の隙間は三角にコンパネを伐り、隙間を埋めた。
一番上の波板を支えている、横桟との隙間は胴縁に使う板に切り込みを入れ、取り付けた。

次の作業は防水だ。


日東電工の住宅防水気密、

全天テープ両面プチルで

水がしみこみそうな所を張った。

左側の壁との隙間も、アルミサッシの窓の横も上も

隙間なく張った。


特にアルミサッシの枠は重点的に、水がしみこまないようにした。




それが終わり、防水・透湿シートを張った。

相方に手伝ってもらった。

一人で張れんことも無いが、片方持ってくれるだけで、作業がはかどる。

全天テープを張っているおかげで、防水・透湿シートが張りやすかった。

ガンタッカーで止め、余ったシートをカッターで切り、完成だ。

胴縁まで打ちつけようと思ったが、時間は4時過ぎ。

本日はここまで。

今日は日曜日なので、夕方のだんらんを邪魔したら駄目だ。

次の仕事休みには、まず胴縁を打ち付け、東側のコンパネ張りにかかりたい。

ここは時間がかかりそうだ。

アルミサッシだけでなく、壁をプラスチックの厚板でするので、この枠作りに手間がかかる。

今度は失敗しないようにしっかりと検討し作業にかからないといけない。







2014年9月20日土曜日

大根の間引き


午前10時過ぎに仕事から帰ってきた。

朝飯を食べ、すぐに畑に向かった。

空はどんより曇り、お日様は見えない。
雲の名称は層積雲か乱層雲みたいだ。
涼しくなった。残暑無く、一気に秋に突入したみたいだ。


まともな雨がこの頃降らないので、種蒔きをした所と苗を植えた所に水やりが欠かせない。

だい1、2畑全部に水をやった。

結構時間がかかるものです。小一時間かかった。

それから大根の間引きをした。

8月25日に蒔いた≪白秋≫です。

もうかなり大きくなり、小さな大根が生っていた。

今日は2条種をまいた左側だけ間引きした。

一度に間引きして持って帰っても多すぎて余るから。

10月末頃には収穫できそうです。


昼から、サンルーム造りにかかろうかと準備をしたが、あまりの眠たさに自室の床に入った。

昼飯も食べずに寝て起きたら午後6時過ぎだった。

あたりは真っ暗。

サンルーム造りは明日に持ち越しです。


2014年9月18日木曜日

土寄せをし、レタスの種をまき、そしてサンルーム


ブロッコリーの畝の土寄せをした。



まず除草をし、株間を中耕し、土を優しく株に寄せた。

ブロッコリーの苗は小さい時は本当に折れやすいので細心の注意を要する。

この時期、中耕、土寄せは大切な作業です。

昔、田んぼだったせいか、土が硬くなりやすい。
そのままほっておくと、表面が硬くなり、通気性が悪く、成長が著しく阻害される。

除草、中耕、土寄せを終えた株達は心持なにか嬉しそうに見えた。




作業しながらラジオを聞いていると、仲間由紀恵さんが
以前からお付き合いをしていた俳優の田中哲司さんと
入籍したと放送された。

良い家庭を気付いてください。
おめでとうございます。

全畝に水やり後、本日の畑作業は終了。

自宅に戻り200穴セルにレタスの種をまいた。

タキイの結球レタス≪シスコ≫。

10月中旬に定植し、12月末頃には収穫です。

昼から一月ぶりのサンルームに取りかかった。

一応仮につけていたアルミサッシの窓を本取り付けした。

スムーズに開け閉めできるように、上下に隙間が出来ないように、小さな木片を柱とアルミサッシの間に入れ調整した。




床との接触面の真ん中はバールで持ち上げ、

木片を入れて、上下の隙間を無くした。



今日で3カ所ある古いアルミサッシの取り付けが完了した。

いよいよ次の作業はコンパネ張り。

ヘタに柱や梁をつけているので、細工がかなり面倒になりそうだ。

まあ、なんとかなるだろう。



2014年9月17日水曜日

家庭菜園畑の作業記録:白菜の定植


今日は白菜の定植をした。

左の苗が無双。右は王将。

どちらも本葉が2枚から3枚出ているが大きさが全く違う。そして出来も。

毎年これぐらいの時に定植して、うまく結球しているので不安は無い。


9月13日に畝を立て、黒マルチをかけた所が今回の定植場所だ。

株間約45㎝、条間も約45㎝の千鳥の2条植えにした。

いつものようにマルチに穴を開け、水をたっぷり入れ、水が引いた所に苗を植えた。


植え穴は手で広げてかなり大きくした。

まだまだ直射日光は暑く、ひ弱な苗が直接黒マルチのビニールに触れると焼ける恐れがあるから。



植え終わってすぐに防虫ネットをかけた。

いろいろな野菜に防虫ネットを使用しているので、これでネットも最後だ。

4畝あるうち、まともにかけられたのは左の畝だけ。

あとの3畝は寸足らず。畝全体を覆うことが出来ず、端の二株は被せられなかった。

定植した白菜の数は約80株、一畝20株植えたことになる。

例年白菜は11月末から12月初旬に初収穫が出来る。
そして、とうが立つ3月頃まで結球した白菜を食する。そうすると4カ月で80株消費することになる。一月20玉だ。週5玉になる。
ご近所さまにおすそ分けしても、そして漬物にしても、大分とう立ちさせる。
とう立ちしてもこの白菜の花芽が柔らかく美味しい。酢味噌であえると極上の一品だ。

白菜の成長は早い。そして虫もかなり着く。これから白菜、キャベツ、ダイコン、ブロッコリーの虫取り作業に追われる。好きでなければ農作業は本当に出来ないといつもこの時期思う。

白菜の定植終了後、人参の畝の除草や、キャベツの枯れた株の所にポットに養生していたキャベツを植えたりと、作業を続けた。


ひと段落ついた。

いつものように、収穫して帰ろう。

ゴーヤ、ナーベラ、ナス、オクラ、ネギ、そしてつるありいんげんを収穫。


このつるありいんげんはタキイさんで購入した種。

ケンタッキー101です。

本当に長期間収穫できる。

一袋買うと3年ほど植えることが出来るので重宝しています。




昼からはゴロゴロした。

今まで溜めていたDVD観賞の時間だ。

2時間もしたらいつの間にか寝ていた。



2014年9月16日火曜日

やっと借金を返せた


早朝3時半前。

私はマクドの前を歩いていた。

なんと、身体が私の2倍以上もある、あの人が、今マクドから両手で抱えきれないくらい買って出てきた。

お!一年ぶり。

借金を返さなければいけない。

100円に1年分の利子をつけて、110円お渡しした。

今年も行くんでしょうと聞いてきた。

来月の10月。

私は来年の2月だと言っていた。


交番の前にある喫煙所には会社の同僚が二人いた。

なんだ、一人で食べるのではなく、3人分だったんだ。

身体がでっかいから私はてっきり、大きい人はこのぐらい食うものだと感心していた。


この借金を返したおかげで、もう私はだれにも金銭の借金は無い。
借金は心の重荷になっていたがその重荷から解放された。


100円の借金の原因は、実は昨年11月末台湾旅行に行った時だ。

台北の桃園空港で関西空港行きのキャセイ便を待っていた。

まだまだ時間があるので昼飯を食べにレストラン街に寄った。

せっかく台湾まで来て食べるのだからと、一番高いメニューを注文しようとした。

財布の中の現地通貨を見ると、日本円で100円弱足りない。

すぐ後ろにいた彼に足らない分の現地通貨を借りたのだ。

同じ会社だが島は広い。この島では100人近く働いている。他の部署とはめったに合わないが
彼はたまに車を借りに私達の事務所にやってくる時がある。
その時返せばいいと、ロッカーの中に紙に包んだ100円硬貨を置いていた。
しかし、11ヶ月経っても彼は来なかった。
彼達の事務所まで返しに行ったら良かったのだがここまでしなくてもいいか、と、言う気持ちが行動に出てしまった。


その時借金までして食べた食事が悪かった。

全く口に合わなかった。

特有の油の匂いなのか、全ての料理からその匂いがする。

日本の≪うまみ≫≪だし≫とは全く違うものであった。

半分ほど食べて、残した。

二泊三日の台湾旅行で美味しい料理を食べた記憶が無い。

町の人は皆親切で、一人で電車に乗りバスを乗り継ぎ、道に迷った時、全ての方が親切に案内してくれた。
最高の台湾旅行だった。

しかし、食事は駄目だった。

次台湾旅行に行く時はうまい店を事前にリサーチして行きたいものだ。


やっと借金を返せて良かった。

10月の3泊4日のタイ、バンコク旅行では現地通貨の両替を去年の倍くらいにして、困らないようにしたい。
それと、日本人好みのうまい店も探しておこう。




2014年9月15日月曜日

家庭菜園畑の作業記録:出勤前の水やり


朝焼けが綺麗だった。

雲は層積雲か。

層積雲が高積雲に変化しそうだった。

出勤前の水やりに畑だ。



キャベツはまだまだ小さい。

たっぷり水をやった。


大根は大きくなった。
もう間引きしなければいけない。

水は少なめ。


なーべらを4本収穫した。
画像の真ん中、緑の所がゴーヤとナーベラです。

第1畑の水やり後、第2畑に向かった。




自家採取の種のブロッコリーはもうかなり大きくなっている。

このぐらい大きく育てば一安心だ。

ほかの種蒔きした所も所どころ発芽していた。

順調みたいで安心した。

これでこころおきなく仕事に行ける。



2014年9月13日土曜日

家庭菜園畑の作業記録:耕し、畝立て



ここは第2畑。

畑に着くなり、水やりだ。

種を蒔いた畝、苗を植えた畝。

今は露地植えでも、水やりが欠かせない。






第2畑の水やりを終え、第1畑に向かった。

ここでもまず、水やりだ。

大根もかなり大きくなってきた。

向こう側の、ひょろひょろだったキャベツの苗も

やっと定着したみたいだ。




今日はここを耕す。

貝の石灰をまき、15キロ入りの鶏糞を一袋まいた。

それから、ごっそりフォークで荒耕しだ。


これがかなりきつい。

まあ、運動だと思って、土を反転した。

疲れた~。




それが終わると、ヤンマーぽちで耕しだ。

3回走らせた。

1回目は正転。

2回目は逆転。

3回目は1回目と同様正転。



ここまでで、午前中の作業は終了。

畑上の土手から見る六甲山。



積雲が連なって綺麗に見えた。


午後の作業は3時から開始。

耕した所の畝を立てた。

畝幅60cm、畝間は60cmとここも畝間を広くした。










夕方5時過ぎから、水やりをもう一度し、本日の作業は終了。

種蒔きまでしたかったが次の休みに持ち越した。