2014年7月28日月曜日

涼しかった それにしてもいろいろな事件が多すぎる


7月末だと言うのに、この涼しさはなんだ。

炎天下で1時間以上立っていても、心地よい、少し冷たさを感じる風が吹き疲れを感じさせなかった。

後数日はこの涼しさが続くそうだから、仕事は楽だろう。

ただ、熱帯夜から急に涼しくなり、体調を崩すことのないように気をつけねば。

夏風邪をひいたら、周りに迷惑をかける。


迷惑と言えば、この頃理解に苦しむ事件が多すぎる。

号泣県会議員
小学生誘拐
佐世保高一同級生殺人、遺体バラバラ
ウクライナ親露派、マレーシア機撃墜
イスラエル、ガザ進攻
相次ぐ旅客機事故


ウクライナの問題、以前なら米国がすぐに動いたはずなのに。この頃は口だけだ。その口も様子見で遅い。オランダ並みの死者だったらどうしただろうか。

武器は戦うためにあるが、抑止力として持つ意味が多い。
宣戦布告無き、内戦状態の上空を飛ぶ航空機を撃墜する意味が分からない。
それと子供がするみたいにばればれの証拠隠しをする。

眠い。
この頃、力が無くなった。




2014年7月27日日曜日

家庭菜園畑の作業記録:草刈、穴肥え、ミヨウガ収穫


早朝5時半過ぎから、畑に向かった。
熱中症になりかけてから、明るくなったら畑に行き、暑くなる前にきり上げることにした。

上の画像の第1畑の除草から取りかかるつもりだったが、第2畑の小屋前からすることにした。

第1畑はお隣に畑をされている方はいないが、第2畑はよそ様に囲まれている。
よそ様の畑には殆ど草は無い。我が畑は草だらけ。草がある方がこの暑さでは良いと思っている。
しかし、外見は悪い。刈らねば。


簡易温室の方から始まって、オクラの畝、キュウリ、トマト、ナス、そしてミョウガを植えている畝と進めた。

ミョウガの茎をかきわけて、大きく伸びた草の根元を切っていたら、ミョウガの新芽を見つけた。

なんと、なんと、ミョウガが生っていた。

毎年、花を咲かせ、収穫のタイミングを逸しているのに、今年はピッたしの夏ミョウガ収穫だ。

大分取れました。

ミョウガは一回だけの収穫で無く、何度もできます。

次々と芽が出てきます。

9月末頃までは目を離さず、収穫していきたい。


第2畑の小屋周りの除草がひと段落ついた。

水不足で哀れなたけのこ芋にバケツで水を汲みかけた。
今更遅いが、数本でも収穫はしたい。

隣のネギの移植畝。

そろそろ定植しなければいけない。

上から根深ネギのホワイトソード、真ん中辺は九条太ネギ、そして下仁田ネギ。

もう、すでに定植適期はとうに過ぎている。
早く畝を整備し植えねば。

最後に穴肥えをした。

ナスに紐かけ後、鉄の丸棒で畝肩に穴を開け、鶏糞を入れた。その穴に水を入れた。
その作業を一株ごとに繰り返す。

オクラにも同様穴肥え。

今年はいつもと違って余分なサンルーム造りがある。

時間がそれに取られ野菜のおもりがなかなかできない。

追肥も今回が初めてである。

しかし、追肥をせずともナスもオクラもトマトもキュウリも良く出来た。

黒マルチで畝を覆っているおかげだろう。



今日は昼からゴロゴロと自室でエアコンをつけ、涼しさの中で寝た。

明日からまた炎天下での仕事が続く、仕事の体力も残しておかねばとへんな理由をつけて≪ゴロゴロ≫もたまにはいいものだ。






2014年7月26日土曜日

この頃・・力が無い


二日続きの仕事から、10過ぎに帰ってきた。

今日はホームセンターで材料を買いに行く予定にしていた。

駄目だ。

早朝1時過ぎから起き、今までほとんど寝ていない。

頭が寝よと言っている。


シャワーを浴び、飯を食べ、バタンキューだ。

起きたら夜だった。



寝苦しさの中で夢を見た。

東京都知事の舛添氏のあのにやけた顔でそしていやらしい目つきで韓国の朴槿恵大統領を下から見あげる顔が何度も夢に出てきた。
なんで日本が韓国に対してそこまで卑屈にならなければいけないのか。
舛添氏は自分が冷え切った中国と韓国との対話を促進させ、関係を改善させ、そして自分の存在感を高めようと思っているのだろう。
その握手している写真を見て、何人の日本人が≪舛添都知事、良くやった≫と思うだろうか。
私なんかは、こんな軽い奴に東京都知事をまかせた、東京都民の本心を疑う。
日本の存在が日本が何をしても、批判し続ける韓国。
日本の一部の人の韓国に対するヘイトスピーチは確かに駄目だと思う。
しかし、一国の大統領が世界に国々に日本の悪口を言いまくる、そして性奴隷の銅像を大使館前に違法に立てたにもかかわらず、何もしない。またその銅像が世界に拡散している。
国連でも日本人でありながら日本を貶める輩と力を合わせ、性奴隷を確定的なものにしている。
日本が国をあげて、国民に反韓国の教育などしたことも無い。一国を代表する大統領が日本の陛下に謝りに来るなら来いと、他国の領地を侵略し併合したにもかかわらず、言うような国だ。

卑屈な態度で擦り寄る必要など無い。

毅然とした態度で行き、堂々と握手するならまだしも、あの写真は何なんだ。






2014年7月25日金曜日

暑い


今日も暑かった。

炎天下での仕事だ。

自分の身は自分で守らねば。

 

2014年7月24日木曜日

熱中症についてもう一度考えてみた


私は元気だ。

今まで熱中症にはかかったことも無い。と、思っていた。

しかし、先日自分で自分をコントロールできないことになった。

吐き気がし、手に痙攣がおき、やる気が無くなってきた。
水は5分おきぐらいにちびちびと飲んでいた。大丈夫と思っていた。
しかし、全身ずぶぬれになるくらいの汗が体中から出ていた。
それでも、やらねばと太陽の下頑張った。
ずーと作業を続けていたら、どうなっていただろう。誰もいない山すその畑で倒れて、死。

もう一度、熱中症について勉強しないと。

グーグルで検索すると、本当にいいホームページに出会った。

大塚製薬のホームページの中の「熱中症からカラダを守ろう」である。

これによると、私の先日の症状は「熱疲労」だろう。
全身倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛、集中力や判断力の低下
すべて当てはまっていた。


対策も読んだ。

塩分(ナトリウム)と糖分の補給が必要だ。

今まで畑に行く時に、浄水器を通した水道水だけを持って行っていた。

これからは塩を少し混ぜ持って行こう。そして飴ちゃんも。

私の今の仕事は殆ど炎天下での仕事である。
7年も続けてきたので、夏の暑さに友情を感じるくらいだった。
しかし、この7年間で確実に歳は7年プラスされた。そして体力は7年分マイナスされたようだ。

自分の体力を過信せず、いたわりながら今年の夏を乗り切りたいものだ。

大塚製薬さんに感謝の心を示す為に、しばらくはポカリスエットイオンウォーターを購入し飲もう、
と、思う。


2014年7月23日水曜日

暑かった


今日は第1畑のカボチャの棚を解体した。


スイカの棚も。

棚はつくる時も大変だが、解体する時がもっと力がいる。

毎年解体する時に思う。

よそ様見たいに、棚をつくらず這わすだけにしたら、どれだけ楽か。


しかし、楽しくないんだよな。
よそと違う、自分のやりたいようにするから楽しい。

午前中かかってやっとカボチャの棚の解体が終わった。

昼からは小玉スイカの棚を解体。





午後2時半から作業開始。
あまりの暑さで、胃が変になり、なんかエズイテくる。
鎌を持つ右手の指が痙攣してきた。

やばい。

土手上の水路に足を入れた。

冷たい。山の水は本当に冷たい。

20分ほど冷やしたら楽になった。


熱中症になり、倒れるかと思った。

水はペットボトル2本持って行っていた。
数分ごとにちびちびと飲んでいたが駄目だった。
塩分と糖分も必要とラジオで言っていた。

次の作業から準備して持って行こう。





2014年7月22日火曜日

枯れ葉に似た蛾


7月19日に見つけた。

猪対策で第1畑の小屋近くの柵を強化していた。

杭を打ち込もうと、小屋の中にある大型の木づちの先端をつかもうとした。

そこには枯れ葉に似た蛾が二つ。

じっと交尾していた。

本当にびっくりした。掴まなくて良かった。

後で調べると、クチバスズメ(スズメガ科)らしい。

食草はカシ、ブナ、クリ。

そう言えば、小屋のすぐ横にカシの木がある。そのカシの木の葉を食べて育っているのかも。



昨日から今朝にかけての仕事は辛かった。
ほとんど寝ず、いや寝ることが出来なかった。
朝、自宅に戻り、シャワーを浴びすぐに寝た。昼から畑で作業する予定だったがそれもやめた。